世界一周 恋する咲ログ

世界一周 恋する咲ログ

旅行ライター・編集者の窪咲子のブログです。
訪れた国は約70カ国。2011年から1年8か月世界一周をしてきました。

border
2012年末に約1年8か月の世界一周の旅から無事に帰国しました!!!帰国後はブログランキングを引退し、のんびり更新していく予定ですので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。

世界一周☆恋する咲ログFacebookページもあります!


人気の記事はコチラから!!


border

先日、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』という ラジオ番組に出演し、眞鍋かをりさんと旅の話をしてきました!

 

 

一緒にアンパンマンミュージアムに行ったり、公園で遊んでいたりしたんですが、緊急事態宣言やらなんやらで、会うのは久しぶりだったので、旅の話ができてめちゃくちゃたのしかった…!

 

 

お互い子連れで世界一周をしようとしていることが発覚したので、時期がかぶったら楽しそうだなぁ♡

 

 

ラジオの内容を記事にしてもらったので、紹介します。

 

記事はこちらから。

 

ーーー

 

私が1年8ヶ月世界一周の旅をしたのは、ちょうど10年前。

 

3歳半の息子は、相変わらず電車好きで、ヨーロッパの電車を見ては「かっこいい!乗ってみたい」と言っているのを聞いて、

 

「いいじゃん!行こうよ。世界中の電車をめぐる旅」と自分の口から出た言葉にハッとしました。

 

 

私はまだまだ旅がしたいんだなぁ。

 

 

それが1ヶ月くらいの旅なのか、長期になるのかはわからないけど、

また世界一周に行こう!と思ったら、ワクワクしてきました。

 

 

世界一周するぞー!笑

 

 

Instagramでは、近場のホテルを泊まり歩いて旅欲を発散させている写真も載せています。

こちらもよかったらぜひ。

 

久しぶりのブログになってしまいましたが、相変わらず元気に過ごしています。(ずっと引きこもってるけど)

 

 

海外旅行に行けない日々のストレスを発散すべく、都内のホテルを泊まり歩いてみたり、旅行の妄想を繰り広げる日々…。

 

 

そんなときにいただいた1本の電話。

 

 

昨年5月、6月に2回にわたり日本テレビ「ZIP!」にておうちで旅行気分を味わうGoogleストリートビューの「リモート旅行」企画に出演させていただいたのですが、今回「リモート旅行」企画の第3弾を行うということでお声がけいただいたのです。

 

 

 

 

第3弾のオンエアは、2/9(火)朝7:15ごろなのですが、せっかくなので過去2回の企画の中で紹介した場所を紹介します。

 

 

※2/9オンエアのスポットは2か所撮影したのですが、どちらが放送されるかわからないので、放送後に追加予定。

 

<沖縄県阿嘉島>海の中をストリートビュー

 

まずは日本編!

 

沖縄本島から日帰りで行けることで人気の島・阿嘉島にある北浜ビーチ(北浜と書いてニシバマと読むらしい)。

 

 

(↑「Googleマップで見る」ボタンを押すorスライドするとこの周辺を見渡せるよ!)

 

慶良間諸島の周辺に広がる海は、その青く美しい姿から「ケラマブルー」と呼ばれています。

 

 

そんなケラマブルーの美しい海の中にも、Googleストリートビューで潜ることができるんです…!!

 

 

 

これを見つけたとき、めちゃくちゃ興奮しました!!

とくに上を向くと、魚が空を飛んでいるように見えて本当にきれい。

 

 

私は旅をしながら各地でダイビングをしているんですが、ダイビングで見たものと同じ景色を360度見ることができ、実際に潜っているような気分を味わうことができます。

 

ストリートビューすごいなぁ。

 

<コロンビア>グアタぺ&エルペニョール

お次は海外編!

 

世界一周中に最も長く滞在した大好きなコロンビアの街・グアタぺです。

 

 

まるでおとぎ話のようなかわいらしい街並みが特徴。

 

かつて治安が悪い街だったそうなのですが、改善のために街並みをガラリと変え、カラフルにしたところ、観光客に人気を集めるようになったといいます。

 

 

壁のイラストがどれもかわいらしいので、Googleストリートビューで街の中を探検するのもたのしいですよー。

 

 

そして、セットで訪れたいのは、グアタぺから車で少し走った場所にあるのは、約7000万年前に形成された高さ220mもある巨大な1枚岩。

 

切り立った異様な姿から“悪魔の岩"と呼ばれるエルペニョールです。

 

 

真下から見た景色は大迫力!岩の間を縫うように設置された740段の階段を登ると、展望台に行くことができます。

 

 

実際のぼるとめちゃくちゃハードなんですが、Googleストリートビューならクリックでひとっ飛び!(笑)

 

 

グアタペ湖と緑の織り成す景色を360度たのしむことができます。

 

ーーー

 




普段から旅行の下調べとして、Googleマップやストリートビューを使用することがありましたが、旅行に飢えたときや暇つぶしにもピッタリ。

 

なかなか旅行に行けない時期ではありますが、次に行ける旅への妄想を膨らませ、乗り切りたいものです…!

 

 

 

 

 

こんにちは。ブログを書くのが久しぶりになってしまいましたが、元気にしています。(虹プロジェクトにどハマりして、毎晩動画を見返すのが忙しいです。笑)

 

 

最近、息子が保育園に通いはじめ、久しぶりに仕事復帰しました。邪魔されることなくトイレに行けたり、仕事に没頭できるのがうれしい反面、2年間ず~~~~っと一緒にいたので、すぐに息子に会いたくなってしまい、生まれたころまで遡り、写真や動画を見まくっています。

 

 

息子はというと、休日も「保育園いく?保育園行こうね」と言ってくるくらいたのしい様子。息子の成長がうれしい反面、ちょっぴりさみしい、複雑な心境の母です。

 

--------------

 

 

さて。先日、関西国際空港のWEBサイトでインタビューをしていただきました。現在の仕事内容から、新型コロナウィルスによる仕事への影響、次の旅でしたいことなどなどお話しています。

 

 

【特別企画】リレーインタビュー「旅人に聞いた、次の旅でしたいこと

 

 

 

 

こちらの記事の最後には、私の著書『GIRL'S TRAVEL』 を5名様にプレゼントする企画も。まだ読んだことないよーという方はぜひ応募していただけたら嬉しいです。

 

 

応募は2020年7月27日(月)18:00迄

 

--------------

 

そして、これまで旅のことばかり発信してきましたが、新たな試みとして世界で唯一のファッション日刊紙「繊研新聞」が作ったトレンドエンタメメディア「senken trend news」で記事を書かせていただくことになりました。

 

 

 

いままであまり発信してこなかったけど、興味があるスイーツやコスメ、旅先で見つけた心ときめくものなど、トレンドニュースとして発信していきたいと思います。

 

 

1記事目は、代官山 蔦屋書店で行われている「自分史上、最高のハワイ。」フェアについて。

 

 

 

こちらでは、「世界イケメンハンター」の生みの親であり、元『地球の歩き方』編集部のハワイ担当・伊澤慶一さんの著書『最高のハワイの過ごし方』に登場するアイテムを買うことができます。

 

 

ハワイ好きな方はぜひ~!

 

 

 

「自分史上、最高のハワイ。」フェアは、2020年7月16日(木)まで。代官山 蔦屋書店3号館1階ブックフロアにて行われています。

 

 

 

自粛期間中の旅に飢えている間、何度も励まされた素敵なハワイガイドブックです♡

 

 

 

インスタもちょこちょこ更新しています。

 

↓ここはハワイにあるレストランなんですが、どこだかわかりますか?

ヒントはある映画の舞台になったお店…

 

 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホノルルに向かう飛行機ANA FLYING HONUの中で観た映画『50回目のファースト・キス』✈️  主演の山田孝之さん演じる“大輔”と長澤まさみさん演じる“瑠衣”が出会う重要なシーンの舞台になったレストラン「ケネケスグリル」が気になり、レンタカーで行ってきました🥰  ワイキキから車で45分ほど。映画で見たとおりの赤と白のかわいらしい外観のレストラン✨内装は映画とはちょっとイメージが違いシンプルなのと、実は奥にもフロアがあり、庭も広い!  ローカルに人気のお店で、値段もかなり安め。ほとんどのメニューが10ドル以下でした。私が注文したココナッツシュリンプは、フライの衣にココナッツが混ざっていて、香ばしいココナッツな香りとサクサクの食感が最高においしかった🤤(映画に登場したワッフルを頼む気満々だったのに、メニューになかった!笑)  ちょっと遠いけど、海沿いの道を走っていくのも気持ちが良いし、クアロア・ランチやワイマナロビーチとセットで行くのも楽しいと思います⛱  ハワイではのんびりするのも良いけど、ドライブしていろいろな所に行くのが好きなので、滞在中半分くらいはレンタカーを借りています🚗  いつも利用するのは ✔️ インターナショナル・マーケットプレイス内「AVIS」(車種によっては驚くほど安いときがある) ✔️ ロイヤルハワイアンセンター内「HIS LeaLeaラウンジレンタカー」(日本語サポートが安心) @lealeahawaiianvillage   オススメはAM11〜12時くらいから1日プランで借りて、翌日朝早く起きて、朝食を食べに行くこと🥞翌日朝もちょっと車で遠出できるのでお得感があります💡  ============  📍Hawaii Keneke's Grill at Punaluu ============   #本気の妄想ハワイ #エアー海外旅行   過去の旅の写真を投稿しています✈️おうちにいながら海外旅行気分を味わっていただけたらうれしいです☺️

窪咲子/ Sakiko Kubo🇯🇵(@0812sakiko)がシェアした投稿 -

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

 

▼グルメ、雑貨、絶景、そしてイケメン。女の子が好きなもの、すべてつまった行き先選びガイド!

 

▼初心者ガールズトラベラーの20か月旅日記「恋する世界一周」

 

 

 


 

 

 

 

 

先日、日本テレビ「ZIP!」にて外出自粛中でも旅行気分を味わえる「リモート海外旅行」という企画にナビゲーターとして出演させていただきました。
 

 

 
 
 
かくいう私も旅に飢えていて、SNSや旅行系WEBサイトで旅行情報をみては、旅に出られる日を夢見ています。
 
 
 
そんな中、元『地球の歩き方』編集者で『最高のハワイの過ごし方』という本を出版した伊澤さん がインスタグラムのストーリーを使って、「#本気の妄想ハワイ」というたのしい企画を行っていました。
 
 
あまりにもワクワクしたので、私も「#本気の妄想ハワイ」に参加させていただくことに…!飛行機

 

 

今回のブログは、妄想のハワイ旅行だけど、利用した飛行機ANAのFLYING HONU(フライングホヌ)についてレビューしちゃいます。

 
 
――――――
 
東京⇔ホノルル線 A380型機は昨年5月に就航したばかり。
 
 
「フライングホヌ」という名のとおり、機体がウミガメの形をしているんですキラキラかわいー♡
 
image
 
 
ウミガメは、ハワイ語で「ホヌ」の愛称で親しまれる特別な存在。
 
 
このデザインは2000以上の応募の中から選ばれたのだそう。
 
 
ちなみに、機体の色は3種類あり、ハワイの「空」「海」「夕陽」をイメージした色と違った表情!
 
 
今回、私が乗ったのは行きも帰りも真ん中のエメラルドグリーンでした。
 
 
 
搭乗口の目の前にキッズスペースがあったので、飛行機の中でぐっすり寝てくれるよう思いっきり遊んでもらい息子の体力を奪う作戦をお願い
 
image
 
トンネルや滑り台などたのしい仕掛けがたくさんあり、息子も大喜びでした。
 
 
 
 
今回もマイレージで取得した特典航空券だったんですが、座席数が増えたせいか特典航空券での予約がとりやすくなった気がしますキラキラ
 
 
 
 
そして、機内に入ると、階段が!!
 
image
 
 
このフライングホヌは世界最大の旅客機で、なんと座席は520席!!
 
 
 
2階はファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス。
1階はエコノミークラス、カウチシートになっているようです。こんな大きな飛行機に乗るのははじめてでワクワクする…!
 
 
 
今回の座席はエコノミークラスの一番前、バシネット(体重10キロまで)付きの席にしたんですが足元が広々。
 
image
 
個人的には、この席を取れるかとれないかでは、子連れフライトの快適さが雲泥の差なので、早めに予約するようにしています。
 
 
子どもと一緒に飛行機に乗るときは、無理のない生活リズムで過ごせるフライト時間を選ぶようにしているので、ハワイ便はちょうど日本の夜に出発、機内で寝て起きたら、朝のハワイに到着するので、ちょうど良いんです。
 
 
 

ちなみに息子は、この「うるジュレ」があるとたいていご機嫌に(笑)。まだ耳ぬきができないため、離陸と着陸の際にあげています。

 

 

 
 
この辺の子連れフライトのコツは、需要がありそうなら、またブログに書きますね。
 
 
 
1階の後方座席は日本の航空会社ではじめての「カウチシート」というフラットになる席もありました。
足元にあるレッグレストをあげればベッドのように早変わり。
 
 
子連れの人が多く利用されていて、横になって寝られるので快適そうでした。
 
 
 
機内安全ビデオも3色のホヌが登場し、とってもかわいいラブラブ
 
image
 
息子も目が釘づけになっていました。
 
 
 
フライトマップもちゃんとフライングホヌのデザイン! 細かいところまでこだわってるキラキラ
 
image
 
 
 
そしてそして、子連れには嬉しい「授乳&おむつ替えスペース」あり! 
“多目的ルーム”と呼ばれているようですが、着替えや授乳、おむつ替えなどで利用できるようです。これめちゃくちゃ便利キラキラ
 
image
 
 
おむつ替え台にもカメのイラストがありました( *´艸`)
 
image
 
 
そうこうしているうちに、なんだか息子がうとうとしはじめ、なんと寝息を立てはじめたではないですか…!!
 
image

 
 
え、ほんとに!?バシネットで寝てくださるんですか…!!!
 
 
 
 
かなり長い時間寝てくれたので、母は気になっていた映画『50回目のファーストキス』をぶっ通しで観れたうえに、だれにも邪魔されることなく機内食を食べることができました( ノД`) しあわせ、、、
 
 
 
 
しかも機内食はあの「世界一の朝食」と言われる『bills』とのコラボメニュー!!!
 
 
 
 
↓こちらは機内食試食会にお邪魔させていただいたときの写真
 
image
 
・ポークシュニッツェル、マッシュポテト、ポーチドエッグ
・ジャスミンティースモークサーモン、胡瓜のピクルスと枝豆のサラダ
・味噌でマリネした茄子のソテー、ケールとレタス、豆腐のサラダ
 
 
といった、billsの人気メニューが空の上でも味わえるんです。
 
 
 
機内食のトレーの上に置かれているこのカード、
 
image
 
ハワイ到着後、『Bills waikiki』で一人一品以上の料理を注文すると、好きなソフトドリンクが1杯無料になるのだそう!捨てずに持って帰ってくださいね。
 
 
そして、自由にドリンクやスナックなどをもらえるバーカウンターが設置されていました!
 
image
 
(めんべいがあるのがとてもうれしかった)
 
 
ふと窓の外を見たらとてもきれいなサンゴ礁地帯?を発見。
 
image
 
 
そうそう、機内限定販売でFLYING HONUのぬいぐるみ(3000円)も販売されていました。
 
 
 
そうこうしているうちに、あっという間にホノルル、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着。
 
image
 
 
とても快適で、久しぶりにわくわくするフライトでした。
 

 
インスタグラムのストーリーでこの続き「#本気の妄想ハワイ」の旅の様子をアップしているので、よかったらご覧くださいキラキラ
 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大好きなアウラニ・ディズニーのキャラクターブレックファースト✨  キャラクターとゆっくり触れ合えたり、30分おきくらいに子ども向けのレクリエーションが行われて、親も子どももたのしめます🥰  去年のお正月にも訪れたんですが、お義父さんが気に入り、「今年も行きたい!」とリクエストが💡70代のお義父さんも息子と一緒にキャラクターと踊ったり、写真を撮ったり、うれしそうでした😂✨  12日間のハワイ旅行から帰国したんですが、寒暖差にやられ、さっそく風邪引いたっぽい…😞  ============  📍Hawaii🇺🇸 AULANI A DISNEY RESORT & SPA ============

窪咲子/ Sakiko Kubo🇯🇵(@0812sakiko)がシェアした投稿 -

 
 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

 

 

▼グルメ、雑貨、絶景、そしてイケメン。女の子が好きなもの、すべてつまった行き先選びガイド!

 

 



▼初心者ガールズトラベラーの20か月旅日記「恋する世界一周」

 

 

 

昨年12月に取材したモルディブ「ギリ・ランカンフシ」のブログです。

 

バンコク経由で憧れのモルディブへ♡

 

世界No.1のホテルに選ばれたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」

 

毎朝楽しみにしていたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」の朝食

 

モルディブで出会った天才シェフ・ハリーさん

===============

 

世界のトップホテル部門でNo.1に選ばれたモルディブのホテル「ギリ・ランカンフシ」

 

image


 

トリップアドバイザーの口コミを見ると、「ココ以外のリゾートはもう考えられません!!」「楽園とはまさにこのこと」という、絶賛の口コミばかり。

 

 

 

1度訪れたゲストが魅了されてリピーターとなり、また戻ってくることが多いそうです。

 

 

訪れる前は、一体どんなサービスが行われているのか不思議で仕方ありませんでした。

 

 

 

実際に訪れてみると、ロケーションも広くて素敵なヴィラも、おいしい料理、アクティビティなど、どれも期待以上だったんですが…

 

 

 

image

 

 

とくに感激したのは、スタッフのみなさんの接客でした。

 

 

 

まず、空港に着くと笑顔で出迎え、荷物を運んでくれます。

 

image

 

スピードボートに乗ると、すぐに冷たいおしぼりとウェルカムドリンクのサービスが。

 

image

 

馴れない場所に行くと、気が張ってしまいますが、移動の疲れを忘れるくらいホッとする瞬間でした。

 

 

島に着くと、大勢のスタッフの方がお出迎え。そんなに歓迎してくれるんですか!?と驚くほどの人数。

 

 

 

以前ブログにも書きましたが、「ギリ・ランカンフシ」はゲスト1組に1人“Mr.フライデー”と呼ばれる専属バドラーさんがついてくれ、アクティビティやスパの予約など、滞在中の細やかなケアをしてくれます。

 

 

私の“Mr.フライデー”を担当してくれたファトラさん。

 

 

 

島内の移動も部屋にある電話でお願いすると、すぐにバギーで迎えに来てくれました。

 

 

風を切りながら走るバギーがまた気持ち良かった…!


 

日本人の“Ms.フライデー”MIKIさんもいるので、英語が苦手な方でも安心。

 

 

 

モルディブ料理など、食べ方を聞くと、すごく丁寧に教えてくれるシェフ。ピースしてくれるのかわいい。

 

image

 

 

日本人シェフのミチヨさんもいるので、日本人の口にも合う繊細でおいしい料理がたくさんありました。

 

 

 

朝食を食べていると、「気分はどう?」「今日は何をして過ごすの?」なんて、話しかけに来てくれるスタッフの方々。

 

 

とくに写真左のアリさんは、少し日本語が話せて「コンニチハー。アリさんデス」と話しかけてくれ、おしゃべりが楽しかったです。

 

 

 

アイスクリームスタンドのエーメさん。1歳の娘さんがいて、子育ての話をしたり、子どもの写真を見せあいっこしました。

 

 

 

朝食を部屋まで運んでくれたシャレさんは、「俳優の虹朗さんっぽい!」と居合わせた女性メンバーで大盛り上がり! 

 

 

写真を撮影するのに朝食を食べているフリまでしてくれるサービス精神旺盛さ。

 

(お仕事中にすみません;ありがとうございます)

 

 

先日ブログにも書いた天才シェフのハリーさん。(モルディブで出会った天才シェフ・ハリーさん

 

 

謙虚で料理へのパッションがすごくて、本当に素敵な人だったな。

 

 

そしてそして!レストランスタッフでありながら、写真のセンスが抜群なガネさん。

 

image

 

この笑顔から、いい人なのが伝わってきませんか?w

 

 

私がひとりで写真撮影をしていたら、「写真を撮ってあげようか?」と声をかけてくれたり、休憩時間に「撮影を手伝うよ!」と言ってくれ、素敵な写真スポットをたくさん教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

本当にめちゃくちゃいい人で、ホスピタリティの塊でした。特にハネムーンの方とか、ガネさんにお願いしたら、張り切って写真を撮ってくれるのではないかと思います。

 

 

 

そうそう。着いた初日にプールで遊んでいる日本人のママさんとお子さんを見かけたんです。

 

 

「子連れでモルディブ旅行っていいなぁ」と思っていたんですが、実は「ギリ・ランカンフシ」のGeneral Managerの奥様だったということを後で知りました…!

 

(おふたりは日本のホテルで同僚として出会い、各国のホテルをマネージメントしてきたというプロフェッショナルなご夫婦キラキラ

 

 

お子さんがめちゃくちゃかわいくて、次はぜひ息子も一緒に訪れ、一緒に遊んでもらいたいな。

 

 

モルディブというと、新婚旅行のイメージが強いですが、子供連れでも、現地に日本人のママさんがいると思うと、すごく心強いですよね。

 

 

image

 

島の中でスタッフの方とすれ違うときも、名前を憶えていてくれ、話しかけてくれたり、温かい気持ちになる出来事の連続。

 

 

旅行できたはずなのに、みんながやさしく迎え入れてくれるような感覚になり、訪れたゲストがまたここに帰ってきたくなる気持ちがよくわかりました。

 

 

 

そんな素晴らしいスタッフのみなさんと過ごした「ギリ・ランカンフシ」での3日間。

 

 

最後、スピードボートで島を離れる時も、見えなくなるまでずーっと手を振って見送ってくれ、なんだかさみしくてうるっとしてしまいました。

 

 

 

しかも、送迎スタッフの方が保安検査場の手前まで荷物を持って見送りに来てくれる手厚さ。

 

 

 

 

「また会いたいなぁ」と思う素敵な方ばかり。「ギリ・ランカンフシ」の採用には、人柄採用の項目があるのではないかと思うくらいでした。

 

 

 

実際に自分が訪れてみると、リピーターになる人の気持ちが痛いほどわかります…!

 

image

 

 

インスタにはちらっと書きましたが、今回の取材は、息子を出産して初めての海外出張のお仕事でした。

 

 

妊娠中、つわりに苦しみ、活躍する友人たちを横目にベッドで横になり、嘔吐&点滴の日々。

 

 

出産してからも、慣れない育児に追われ、“良いママ”になるべく必死で、自分を見失いかけていました。

 

 

“もう旅行ライターの仕事はできないかもしれない”

 

 

そう思っていたことも何度もありましたが、今回、取材のお話をいただき、夫と夫の両親が「行ってきなよ!ママが好きなことをやっているのが一番」と言ってくれ、サポートをしてくれたことで、今回取材に行くことができました。

 

 

しかも、こんな素敵なリゾートキラキラ

 

 

そういった意味でも、私にとって「ギリ・ランカンフシ」は、忘れられない場所になりました。

 

 

 

これまで、「100万円あったら何に使う?」という質問をされていたら、迷わず「世界一周」と答えていましたが、「ギリ・ランカンフシ」を知ってしまったら、「ギリ・ランカンフシに行く」と即答するくらい!笑

 

 

 

私の旅の価値観を変えてくれました。

 

 

 

またこの景色を見たいので、馬車馬のように働こう…。

 

 

今回、取材の企画・サポートをしてくださったサンヨーインターナショナルの皆様、本当にありがとうございました。

「ギリ・ランカンフシ」についての日本語のお問い合わせはぜひサンヨーインターナショナルさんまで。

 

「ギリ・ランカンフシ」のHPはこちら

 

インスタグラムも素敵なのでぜひ。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

私の旅をまとめた本が発売中です。

グルメ、雑貨、絶景、そしてイケメン。女の子が好きなもの、すべてつまった行き先選びガイド!
「世界イケメンハンター」 窪咲子のGIRL'S TRAVEL




初心者ガールズトラベラーの20か月旅日記「恋する世界一周」