世界一周 恋する咲ログ

世界一周 恋する咲ログ

旅行ライター・編集者の窪咲子のブログです。
訪れた国は約70カ国。2011年から1年8か月世界一周をしてきました。

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2012年末に約1年8か月の世界一周の旅から無事に帰国しました!!!帰国後はブログランキングを引退し、のんびり更新していく予定ですので、引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。

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こんにちは。ブログを書くのが久しぶりになってしまいましたが、元気にしています。(虹プロジェクトにどハマりして、毎晩動画を見返すのが忙しいです。笑)

 

 

最近、息子が保育園に通いはじめ、久しぶりに仕事復帰しました。邪魔されることなくトイレに行けたり、仕事に没頭できるのがうれしい反面、2年間ず~~~~っと一緒にいたので、すぐに息子に会いたくなってしまい、生まれたころまで遡り、写真や動画を見まくっています。

 

 

息子はというと、休日も「保育園いく?保育園行こうね」と言ってくるくらいたのしい様子。息子の成長がうれしい反面、ちょっぴりさみしい、複雑な心境の母です。

 

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さて。先日、関西国際空港のWEBサイトでインタビューをしていただきました。現在の仕事内容から、新型コロナウィルスによる仕事への影響、次の旅でしたいことなどなどお話しています。

 

 

【特別企画】リレーインタビュー「旅人に聞いた、次の旅でしたいこと

 

 

 

 

こちらの記事の最後には、私の著書『GIRL'S TRAVEL』 を5名様にプレゼントする企画も。まだ読んだことないよーという方はぜひ応募していただけたら嬉しいです。

 

 

応募は2020年7月27日(月)18:00迄

 

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そして、これまで旅のことばかり発信してきましたが、新たな試みとして世界で唯一のファッション日刊紙「繊研新聞」が作ったトレンドエンタメメディア「senken trend news」で記事を書かせていただくことになりました。

 

 

 

いままであまり発信してこなかったけど、興味があるスイーツやコスメ、旅先で見つけた心ときめくものなど、トレンドニュースとして発信していきたいと思います。

 

 

1記事目は、代官山 蔦屋書店で行われている「自分史上、最高のハワイ。」フェアについて。

 

 

 

こちらでは、「世界イケメンハンター」の生みの親であり、元『地球の歩き方』編集部のハワイ担当・伊澤慶一さんの著書『最高のハワイの過ごし方』に登場するアイテムを買うことができます。

 

 

ハワイ好きな方はぜひ~!

 

 

 

「自分史上、最高のハワイ。」フェアは、2020年7月16日(木)まで。代官山 蔦屋書店3号館1階ブックフロアにて行われています。

 

 

 

自粛期間中の旅に飢えている間、何度も励まされた素敵なハワイガイドブックです♡

 

 

 

インスタもちょこちょこ更新しています。

 

↓ここはハワイにあるレストランなんですが、どこだかわかりますか?

ヒントはある映画の舞台になったお店…

 

 
 
 
 
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ホノルルに向かう飛行機ANA FLYING HONUの中で観た映画『50回目のファースト・キス』✈️  主演の山田孝之さん演じる“大輔”と長澤まさみさん演じる“瑠衣”が出会う重要なシーンの舞台になったレストラン「ケネケスグリル」が気になり、レンタカーで行ってきました🥰  ワイキキから車で45分ほど。映画で見たとおりの赤と白のかわいらしい外観のレストラン✨内装は映画とはちょっとイメージが違いシンプルなのと、実は奥にもフロアがあり、庭も広い!  ローカルに人気のお店で、値段もかなり安め。ほとんどのメニューが10ドル以下でした。私が注文したココナッツシュリンプは、フライの衣にココナッツが混ざっていて、香ばしいココナッツな香りとサクサクの食感が最高においしかった🤤(映画に登場したワッフルを頼む気満々だったのに、メニューになかった!笑)  ちょっと遠いけど、海沿いの道を走っていくのも気持ちが良いし、クアロア・ランチやワイマナロビーチとセットで行くのも楽しいと思います⛱  ハワイではのんびりするのも良いけど、ドライブしていろいろな所に行くのが好きなので、滞在中半分くらいはレンタカーを借りています🚗  いつも利用するのは ✔️ インターナショナル・マーケットプレイス内「AVIS」(車種によっては驚くほど安いときがある) ✔️ ロイヤルハワイアンセンター内「HIS LeaLeaラウンジレンタカー」(日本語サポートが安心) @lealeahawaiianvillage   オススメはAM11〜12時くらいから1日プランで借りて、翌日朝早く起きて、朝食を食べに行くこと🥞翌日朝もちょっと車で遠出できるのでお得感があります💡  ============  📍Hawaii Keneke's Grill at Punaluu ============   #本気の妄想ハワイ #エアー海外旅行   過去の旅の写真を投稿しています✈️おうちにいながら海外旅行気分を味わっていただけたらうれしいです☺️

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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


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先日、日本テレビ「ZIP!」にて外出自粛中でも旅行気分を味わえる「リモート海外旅行」という企画にナビゲーターとして出演させていただきました。
 

 

 
 
 
かくいう私も旅に飢えていて、SNSや旅行系WEBサイトで旅行情報をみては、旅に出られる日を夢見ています。
 
 
 
そんな中、元『地球の歩き方』編集者で『最高のハワイの過ごし方』という本を出版した伊澤さん がインスタグラムのストーリーを使って、「#本気の妄想ハワイ」というたのしい企画を行っていました。
 
 
あまりにもワクワクしたので、私も「#本気の妄想ハワイ」に参加させていただくことに…!飛行機

 

 

今回のブログは、妄想のハワイ旅行だけど、利用した飛行機ANAのFLYING HONU(フライングホヌ)についてレビューしちゃいます。

 
 
――――――
 
東京⇔ホノルル線 A380型機は昨年5月に就航したばかり。
 
 
「フライングホヌ」という名のとおり、機体がウミガメの形をしているんですキラキラかわいー♡
 
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ウミガメは、ハワイ語で「ホヌ」の愛称で親しまれる特別な存在。
 
 
このデザインは2000以上の応募の中から選ばれたのだそう。
 
 
ちなみに、機体の色は3種類あり、ハワイの「空」「海」「夕陽」をイメージした色と違った表情!
 
 
今回、私が乗ったのは行きも帰りも真ん中のエメラルドグリーンでした。
 
 
 
搭乗口の目の前にキッズスペースがあったので、飛行機の中でぐっすり寝てくれるよう思いっきり遊んでもらい息子の体力を奪う作戦をお願い
 
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トンネルや滑り台などたのしい仕掛けがたくさんあり、息子も大喜びでした。
 
 
 
 
今回もマイレージで取得した特典航空券だったんですが、座席数が増えたせいか特典航空券での予約がとりやすくなった気がしますキラキラ
 
 
 
 
そして、機内に入ると、階段が!!
 
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このフライングホヌは世界最大の旅客機で、なんと座席は520席!!
 
 
 
2階はファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス。
1階はエコノミークラス、カウチシートになっているようです。こんな大きな飛行機に乗るのははじめてでワクワクする…!
 
 
 
今回の座席はエコノミークラスの一番前、バシネット(体重10キロまで)付きの席にしたんですが足元が広々。
 
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個人的には、この席を取れるかとれないかでは、子連れフライトの快適さが雲泥の差なので、早めに予約するようにしています。
 
 
子どもと一緒に飛行機に乗るときは、無理のない生活リズムで過ごせるフライト時間を選ぶようにしているので、ハワイ便はちょうど日本の夜に出発、機内で寝て起きたら、朝のハワイに到着するので、ちょうど良いんです。
 
 
 

ちなみに息子は、この「うるジュレ」があるとたいていご機嫌に(笑)。まだ耳ぬきができないため、離陸と着陸の際にあげています。

 

 

 
 
この辺の子連れフライトのコツは、需要がありそうなら、またブログに書きますね。
 
 
 
1階の後方座席は日本の航空会社ではじめての「カウチシート」というフラットになる席もありました。
足元にあるレッグレストをあげればベッドのように早変わり。
 
 
子連れの人が多く利用されていて、横になって寝られるので快適そうでした。
 
 
 
機内安全ビデオも3色のホヌが登場し、とってもかわいいラブラブ
 
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息子も目が釘づけになっていました。
 
 
 
フライトマップもちゃんとフライングホヌのデザイン! 細かいところまでこだわってるキラキラ
 
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そしてそして、子連れには嬉しい「授乳&おむつ替えスペース」あり! 
“多目的ルーム”と呼ばれているようですが、着替えや授乳、おむつ替えなどで利用できるようです。これめちゃくちゃ便利キラキラ
 
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おむつ替え台にもカメのイラストがありました( *´艸`)
 
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そうこうしているうちに、なんだか息子がうとうとしはじめ、なんと寝息を立てはじめたではないですか…!!
 
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え、ほんとに!?バシネットで寝てくださるんですか…!!!
 
 
 
 
かなり長い時間寝てくれたので、母は気になっていた映画『50回目のファーストキス』をぶっ通しで観れたうえに、だれにも邪魔されることなく機内食を食べることができました( ノД`) しあわせ、、、
 
 
 
 
しかも機内食はあの「世界一の朝食」と言われる『bills』とのコラボメニュー!!!
 
 
 
 
↓こちらは機内食試食会にお邪魔させていただいたときの写真
 
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・ポークシュニッツェル、マッシュポテト、ポーチドエッグ
・ジャスミンティースモークサーモン、胡瓜のピクルスと枝豆のサラダ
・味噌でマリネした茄子のソテー、ケールとレタス、豆腐のサラダ
 
 
といった、billsの人気メニューが空の上でも味わえるんです。
 
 
 
機内食のトレーの上に置かれているこのカード、
 
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ハワイ到着後、『Bills waikiki』で一人一品以上の料理を注文すると、好きなソフトドリンクが1杯無料になるのだそう!捨てずに持って帰ってくださいね。
 
 
そして、自由にドリンクやスナックなどをもらえるバーカウンターが設置されていました!
 
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(めんべいがあるのがとてもうれしかった)
 
 
ふと窓の外を見たらとてもきれいなサンゴ礁地帯?を発見。
 
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そうそう、機内限定販売でFLYING HONUのぬいぐるみ(3000円)も販売されていました。
 
 
 
そうこうしているうちに、あっという間にホノルル、ダニエル・K・イノウエ国際空港に到着。
 
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とても快適で、久しぶりにわくわくするフライトでした。
 

 
インスタグラムのストーリーでこの続き「#本気の妄想ハワイ」の旅の様子をアップしているので、よかったらご覧くださいキラキラ
 
 
 
 
 
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大好きなアウラニ・ディズニーのキャラクターブレックファースト✨  キャラクターとゆっくり触れ合えたり、30分おきくらいに子ども向けのレクリエーションが行われて、親も子どももたのしめます🥰  去年のお正月にも訪れたんですが、お義父さんが気に入り、「今年も行きたい!」とリクエストが💡70代のお義父さんも息子と一緒にキャラクターと踊ったり、写真を撮ったり、うれしそうでした😂✨  12日間のハワイ旅行から帰国したんですが、寒暖差にやられ、さっそく風邪引いたっぽい…😞  ============  📍Hawaii🇺🇸 AULANI A DISNEY RESORT & SPA ============

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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。


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昨年12月に取材したモルディブ「ギリ・ランカンフシ」のブログです。

 

バンコク経由で憧れのモルディブへ♡

 

世界No.1のホテルに選ばれたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」

 

毎朝楽しみにしていたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」の朝食

 

モルディブで出会った天才シェフ・ハリーさん

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世界のトップホテル部門でNo.1に選ばれたモルディブのホテル「ギリ・ランカンフシ」

 

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トリップアドバイザーの口コミを見ると、「ココ以外のリゾートはもう考えられません!!」「楽園とはまさにこのこと」という、絶賛の口コミばかり。

 

 

 

1度訪れたゲストが魅了されてリピーターとなり、また戻ってくることが多いそうです。

 

 

訪れる前は、一体どんなサービスが行われているのか不思議で仕方ありませんでした。

 

 

 

実際に訪れてみると、ロケーションも広くて素敵なヴィラも、おいしい料理、アクティビティなど、どれも期待以上だったんですが…

 

 

 

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とくに感激したのは、スタッフのみなさんの接客でした。

 

 

 

まず、空港に着くと笑顔で出迎え、荷物を運んでくれます。

 

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スピードボートに乗ると、すぐに冷たいおしぼりとウェルカムドリンクのサービスが。

 

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馴れない場所に行くと、気が張ってしまいますが、移動の疲れを忘れるくらいホッとする瞬間でした。

 

 

島に着くと、大勢のスタッフの方がお出迎え。そんなに歓迎してくれるんですか!?と驚くほどの人数。

 

 

 

以前ブログにも書きましたが、「ギリ・ランカンフシ」はゲスト1組に1人“Mr.フライデー”と呼ばれる専属バドラーさんがついてくれ、アクティビティやスパの予約など、滞在中の細やかなケアをしてくれます。

 

 

私の“Mr.フライデー”を担当してくれたファトラさん。

 

 

 

島内の移動も部屋にある電話でお願いすると、すぐにバギーで迎えに来てくれました。

 

 

風を切りながら走るバギーがまた気持ち良かった…!


 

日本人の“Ms.フライデー”MIKIさんもいるので、英語が苦手な方でも安心。

 

 

 

モルディブ料理など、食べ方を聞くと、すごく丁寧に教えてくれるシェフ。ピースしてくれるのかわいい。

 

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日本人シェフのミチヨさんもいるので、日本人の口にも合う繊細でおいしい料理がたくさんありました。

 

 

 

朝食を食べていると、「気分はどう?」「今日は何をして過ごすの?」なんて、話しかけに来てくれるスタッフの方々。

 

 

とくに写真左のアリさんは、少し日本語が話せて「コンニチハー。アリさんデス」と話しかけてくれ、おしゃべりが楽しかったです。

 

 

 

アイスクリームスタンドのエーメさん。1歳の娘さんがいて、子育ての話をしたり、子どもの写真を見せあいっこしました。

 

 

 

朝食を部屋まで運んでくれたシャレさんは、「俳優の虹朗さんっぽい!」と居合わせた女性メンバーで大盛り上がり! 

 

 

写真を撮影するのに朝食を食べているフリまでしてくれるサービス精神旺盛さ。

 

(お仕事中にすみません;ありがとうございます)

 

 

先日ブログにも書いた天才シェフのハリーさん。(モルディブで出会った天才シェフ・ハリーさん

 

 

謙虚で料理へのパッションがすごくて、本当に素敵な人だったな。

 

 

そしてそして!レストランスタッフでありながら、写真のセンスが抜群なガネさん。

 

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この笑顔から、いい人なのが伝わってきませんか?w

 

 

私がひとりで写真撮影をしていたら、「写真を撮ってあげようか?」と声をかけてくれたり、休憩時間に「撮影を手伝うよ!」と言ってくれ、素敵な写真スポットをたくさん教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

本当にめちゃくちゃいい人で、ホスピタリティの塊でした。特にハネムーンの方とか、ガネさんにお願いしたら、張り切って写真を撮ってくれるのではないかと思います。

 

 

 

そうそう。着いた初日にプールで遊んでいる日本人のママさんとお子さんを見かけたんです。

 

 

「子連れでモルディブ旅行っていいなぁ」と思っていたんですが、実は「ギリ・ランカンフシ」のGeneral Managerの奥様だったということを後で知りました…!

 

(おふたりは日本のホテルで同僚として出会い、各国のホテルをマネージメントしてきたというプロフェッショナルなご夫婦キラキラ

 

 

お子さんがめちゃくちゃかわいくて、次はぜひ息子も一緒に訪れ、一緒に遊んでもらいたいな。

 

 

モルディブというと、新婚旅行のイメージが強いですが、子供連れでも、現地に日本人のママさんがいると思うと、すごく心強いですよね。

 

 

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島の中でスタッフの方とすれ違うときも、名前を憶えていてくれ、話しかけてくれたり、温かい気持ちになる出来事の連続。

 

 

旅行できたはずなのに、みんながやさしく迎え入れてくれるような感覚になり、訪れたゲストがまたここに帰ってきたくなる気持ちがよくわかりました。

 

 

 

そんな素晴らしいスタッフのみなさんと過ごした「ギリ・ランカンフシ」での3日間。

 

 

最後、スピードボートで島を離れる時も、見えなくなるまでずーっと手を振って見送ってくれ、なんだかさみしくてうるっとしてしまいました。

 

 

 

しかも、送迎スタッフの方が保安検査場の手前まで荷物を持って見送りに来てくれる手厚さ。

 

 

 

 

「また会いたいなぁ」と思う素敵な方ばかり。「ギリ・ランカンフシ」の採用には、人柄採用の項目があるのではないかと思うくらいでした。

 

 

 

実際に自分が訪れてみると、リピーターになる人の気持ちが痛いほどわかります…!

 

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インスタにはちらっと書きましたが、今回の取材は、息子を出産して初めての海外出張のお仕事でした。

 

 

妊娠中、つわりに苦しみ、活躍する友人たちを横目にベッドで横になり、嘔吐&点滴の日々。

 

 

出産してからも、慣れない育児に追われ、“良いママ”になるべく必死で、自分を見失いかけていました。

 

 

“もう旅行ライターの仕事はできないかもしれない”

 

 

そう思っていたことも何度もありましたが、今回、取材のお話をいただき、夫と夫の両親が「行ってきなよ!ママが好きなことをやっているのが一番」と言ってくれ、サポートをしてくれたことで、今回取材に行くことができました。

 

 

しかも、こんな素敵なリゾートキラキラ

 

 

そういった意味でも、私にとって「ギリ・ランカンフシ」は、忘れられない場所になりました。

 

 

 

これまで、「100万円あったら何に使う?」という質問をされていたら、迷わず「世界一周」と答えていましたが、「ギリ・ランカンフシ」を知ってしまったら、「ギリ・ランカンフシに行く」と即答するくらい!笑

 

 

 

私の旅の価値観を変えてくれました。

 

 

 

またこの景色を見たいので、馬車馬のように働こう…。

 

 

今回、取材の企画・サポートをしてくださったサンヨーインターナショナルの皆様、本当にありがとうございました。

「ギリ・ランカンフシ」についての日本語のお問い合わせはぜひサンヨーインターナショナルさんまで。

 

「ギリ・ランカンフシ」のHPはこちら

 

インスタグラムも素敵なのでぜひ。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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私の旅をまとめた本が発売中です。

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初心者ガールズトラベラーの20か月旅日記「恋する世界一周」

昨年12月に取材したモルディブ「ギリ・ランカンフシ」のブログです。

 

バンコク経由で憧れのモルディブへ♡

 

世界No.1のホテルに選ばれたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」

 

毎朝楽しみにしていたモルディブ「ギリ・ランカンフシ」の朝食

 

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島の中心にあるオーガニックガーデン

 

 

30種類以上の野菜やハーブが栽培されており、静かで緑あふれる癒しの空間です。

 

 

 

この日は、オーガニックガーデンで行われるクッキングクラスに参加しました。

 

 

南インド出身のグランドシェフ・ハリーさん

 

 

 

後々気づくのですが、彼はただ者ではないんです。

 

 

 

 

最初、オーガニックガーデンについての説明からスタートしたんですが、ハーブの味見をする際も「さぁ、目を閉じて。感じるんだ!!!」というテンションで、参加者の心に語りかけていました。

 

 

 

 

32年間生きてきて、世界中旅してきたけど、こんなにパッションがあふれ出る人は見たことがないくらい料理への情熱がすごい。

 

 

 

ハリーさんのすごいところ① パッション!!!

 

 

 

出会って5分くらいでそれに気づいてしまうくらいパッションがダダ漏れ。

 

 

 

ディズニーランドにかつて存在したアトラクション「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストさん以外で、こういうテンションで話す方に初めて会いました。

 

 

(子供のころ、あの勇者のメダルがほしくて仕方なかったのに、手を挙げる勇気がなくて結局もらえなかったの。わかる人いませんか?笑)

 

 

 

 

あまりの衝撃にハリーさんの言葉を聞き逃さないよう、そしてリアクションや動作のひとつひとつから目が離せなくなるくらい。

 

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「ギリ・ランカンフシ」で提供される食事は、各アレルギーに対応
 
 
今回のクッキングクラスでは、ヨーロッパなどで人気を集めているヴィーガン料理を作っていただきました。
 
 
 
ヴィーガン料理…
 
 
 
日本ではあまり馴染みがなく、「ベジタリアンとどう違うの?」と思っていたのですが、
 
 
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ベジタリアン…肉や魚を食べず、植物性食品を中心にした食生活
 
 
ヴィーガン…肉や魚を食べないベジタリアンよりも厳しく、卵や乳製品、はちみつなども口にしない
 
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というもの。
 
 
 
私は毎食焼肉でもいいくらい肉が大好きなので、正直に言うと、これまであまりヴィーガン料理に興味を持たなかったのですが、海外に行くとヴィーガン専門のレストランって多いんですよね。
 
 
 
ヴィーガン料理っておいしいのかな…と半信半疑のまま、クッキングクラスがスタートしました。
 
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1品目 “アロエベラ ココナッツ セビッチェ”

 

 

ココナッツの器に入ったスープのようにも見えるんですが、セビッチェです。

 

 

セビッチェとは、おもにペルーやチリなど南米でよく食べられる魚介類のマリネのこと。ヴィーガンは魚が食べられないので、かわりにアロエを使っています。

 

 

アロエの触感とパクチーがアクセントになったクリームソースが抜群に相性がいい! アロエってこんなにおいしいのね。

 

 

 

 

 

2品目の調理に取り掛かろうとしたとき、畑に植えてある野菜をパパッと採って使っていました。

 

 

新鮮な野菜を目の前で調理し、すぐに食べられるのもクッキングクラスの魅力です。




ここでまた
 
 
ハリーさんのすごいところ② 味覚だけではなく、美的感覚も天才
 
 
 
この若さでモルディブ屈指の人気リゾートホテルのグランド・シェフに上り詰めるくらいなので、その実力は確か。
 
 
最近、ドイツ版「VOGUE」にも特集が組まれたらしく、今後、世界中から注目を集めることになるのではないかと思います。

 

 

 

採れたての新鮮な野菜が、ハリーさんの手にかかると、あっという間に美しいサラダに変身。

 

 

 

2品目は“フラワー&シトラスフルーツサラダ”
 
 
オレンジとグレープフルーツがアクセントになっていて、おかわりしたいくらいおいしい。家でも真似したい!
 
 
 
このあたりから、“この人、天才なのでは…?”と思いはじめていました。
 
 

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さてさて、3品目は“4Gスープ”

 

 

ハリーさんが命名したそうなのですが、「4G」とは、ギリランカンフシの「ギリ」「ガーデン」「グリーン」「ガスパチョ」の4つの頭文字Gを取ったもの。
 
 
新感覚のカプチーノのような「泡」のスープでした。葉野菜独特の苦みも一切なく、塩気がきいていておいしい。
 
 

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4品目は、メインの前のお口直し“キュウリのソルベ”

 

 

 

キュウリのソルベなんて初めて食べたんですが、さっぱりしていて本物のキュウリよりも食べやすい。

 

 

 

出てくる料理が、独創的で1皿食べ終わるごとに“次は何がでてくるのだろう”とワクワクします。

 

 

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5品目はコースのメイン! “シェアード・ヴィーガン・スカラップ”

 

 

お皿に3つ並んだ丸い食材は、ホタテかとおもいきや、大根のソテーでした。

 

 

大根がジューシーで、ソースを1滴も残したくないくらいおいしかった。野菜でこんなに満足感を得られるのだと驚きました。

 

 

付け合せのカリフラワーのリゾットとクスクスもメインに負けない味。

 

 

 

それに、このお皿のぐるぐるすごくないですか? 感激して、作っているところを動画に撮っちゃった。笑

 

 

 

 

 

 

 

ハリーさんの料理は1皿1皿がまるでアートのよう。手を付けるのがもったいないくらい。

 

 

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最後となる6品目はデザートの“ハリー・スーパーケーキ”

 

 

スイーツは卵、乳製品使用が必須のようなイメージがありますが、このケーキは乳製品を一切使わずに、アーモンド粉やアボカド、ココナッツを型に入れて作られたもの。

 

 

 

おまけに、一切焼いていないんです。

 

 

 

これもヴィーガンのゲストが訪れたときに、デザートまでたのしんでもらいたいという思いから、試行錯誤を繰り返し作られたものなんだそう。

 

 

 

ハリーさん、ほんとすごいよ…。

 

 

 

ここでもうひとつ!

 

ハリーさんのすごいところ③ 努力家でプロフェッショナル

 

 

グランドシェフ…日本語で言うと“総料理長”なわけですが、決して偉ぶらず、私たちゲストに対しても、ほかのシェフに対してもとても謙虚な人柄が感じられました。

 

 

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この日はかなり暑く、オーガニックガーデンは強い日差しに照らされていました。私たちゲストは屋根がある席が用意されていたのですが、ハリーさんは日影がないところでずっと調理をしていて、かなり暑かったはず。

 

 

途中、心配になるくらい汗をかいていたので、「水を飲んでください」と言うまで、一切水も飲まずにせっせとゲストへのパフォーマンスを続けていました。

 

 

 

絶対、つらかったはずなのに常に笑顔で一生懸命に説明してくれ、その姿にこの場にいたゲストは心をつかまれ、あとで「なんて真面目な人なんだ」、「プロフェッショナルだ」とハリーさんへの称賛の声が止まりませんでした。

 

 

 

ヴィーガンのケーキを作るときも、夜中の3時にアイデアが浮かび、飛び起きてずーーーっとキッチンにこもって作っていたそうです。

 

 

ほかのシェフの方と話していた時に、ハリーさんの話題になり、「あの人本当にキッチンが大好きで、放っておくとキッチンから出てこなくなっちゃうんですよ」と話していたのが印象的でした。

 

 

 

料理の才能ももちろんですが、きっとすごく努力家なんだと思います。

 

 

 

“この人いつ休んでるんだろうか…”と思うくらい、朝から晩まで料理がある場所すべてに現れるハリーさん。

 

 

 

私もハリーさんの料理や人柄に魅了されたひとりですが、朝食やディナー会場にハリーさんの姿が見えると、ゲストの方がみんな彼のもとに集まっていて、その人気がうかがえました。

 

 

 

クッキングクラスがたのしかったよ!というブログを書こうと思ったのに、ついハリーさんの魅力を紹介する記事になってしまった。笑

 

 

 

リゾートに滞在した人には、他にもシュノーケリングやドルフィンウォッチングなど様々なアクティビティが用意されているんですが、クッキングクラスが素晴らしかったので、ぜひおすすめしたいです。

 

 

思わずハリーさんのインスタグラムを聞いちゃうくらいファンになってしまいました。

 

 

 

ハリーさんの料理また食べたいなぁ。

 

 

 

「ギリ・ランカンフシ」のHPはこちら

 

インスタグラムも素敵なのでぜひ。

 

日本語のお問い合わせについてはサンヨーインターナショナルさんまで。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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グルメ、雑貨、絶景、そしてイケメン。女の子が好きなもの、すべてつまった行き先選びガイド!
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初心者ガールズトラベラーの20か月旅日記「恋する世界一周」

 

波の音で目覚めるさわやかな朝。

 

 

 

顔を洗って、服を着替えて支度をして、のんびりと自転車をこいで、朝食を食べに行きます。

 

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ヤシの木陰ができるメインダイニング。

 

 

 

 

 

 

ヤシの実が並んでいると思ったら…

 


フタをあけると、コーンフレークが! 15種類ほどのあったかな?

 

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この入れ物かわいい!

 

 

 

こちらはハチミツ。定番のものから“コーヒーのハチミツ”、“アボカドのハチミツ”まで、見たことのないものばかり。

 

 

パンにつけたり、ヨーグルトに入れてみたり、食べ比べをたのしむことができます。

 

 

ハチの巣から採れたばかりのハチミツもすごく濃厚でおいしかった!

 

 

 

気になるローカルグルメも。こちらはモルディブの朝ごはんの定番「マスフニ」

 

 

マス=魚、フニ=ココナッツという意味で、ツナとココナッツ、玉ねぎ、ハーブを混ぜた料理。

 

 

ライムがきいていて、さっぱりおいしい。

 

 

写真を撮っていたら、シェフがポーズをとってくれました。笑 

 

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スタッフの方がみなさんフレンドリーで、「困っていることはありませんか?」と声をかけてくれ、おすすめの食べ方を教えてもらいました。

 

 

 

他にも、カレーやごはん類

 

 

 

焼きたてのベーカリーコーナー。自家製パンがズラリと並び、チョコの入ったクロワッサンがおいしくて毎朝食べていました。

 

 

チーズクロワッサンも絶品。

 

 

 

目の前で野菜を選び、サラダを作ってくれるコーナーも。

 

 

 

なんと、うなぎ寿司までありました…!

 

 

 

しかも、かなりおいしい。

 

 

というのも、ギリランカンフシは島の中に『バイ・ザ・シー』という日本食レストランがあり、日本人シェフの方がいるんです。日本食が恋しくなっても安心。まさかモルディブでうなぎを食べられるなんて。

 

 

 

世界各国から取り寄せたチーズや

 

 

生ハムやサラミも充実。

 

 

 

そして、ユニークなのがこちら。棚の引き出しに入っているのは、オリジナルのアーユルヴェーダ・ドリンク

 

 

「クレンジング」や「ストレス」など、様々な効果が期待できるドリンクが。

 

 

試しに飲んでみようと、瓶のふたを開けた瞬間、濁った色のドリンクが見えたので、鼻をつまんで飲む勢いでしたが、案外飲みやすい!(笑)

 

 

このようにゲストをたのしませる仕掛けがちりばめられていました。

 

 

 

希望すれば朝からシャンパンを飲むこともできます…!

 

 

 

数種類のフルーツジュースやスムージーも。

 

 

 

フルーツスタンドもすごく豪華!

 

 

 

南国のめずらしいフルーツがたくさんあり、目の前でカットしてくれるので、たのしくておかわりしちゃいました。

 

 

 

右側の赤いのがランブータン。日本ではあまり見かけないけど、東南アジアではおなじみのフルーツです。

 

タイに行ったときによく路上で売られていたので、しょっちゅう食べていました。

 

 

 

剥いた様子が左奥に。味も見た目もライチに近いけど、ライチよりもクセがなく、あまくておいしいんです。

 

 

大好きなザクロやマンゴーが食べられるのもうれしい♡

 

 

 

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ラグーンを眺めながらの朝食はなんとも優雅で贅沢な時間。

 

 

ビュッフェのほかにも、卵料理やフレンチトースト、パンケーキなどがオーダー可能。

 

 

 

デザートにはクレープを食べました。

 

 

 

 

そして、毎日とてもたのしみにしていたチョコレート

 

 

 

 

このチョコレートコーナーも朝食に含まれていて、かなりテンションが上がりました。

 

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味はヘーゼルナッツやピスタチオ、アールグレイなど。デパートで1粒300円とかする高級なチョコレートの味がしました。

 

 

しあわせ、しあわせしあわせ!!!笑

 

 

 

 

おなかがいっぱいになり、ボーっとしていたら、メインレストランのすぐ横に女性スタッフの方が2人。

 

 

なんでもこちらはスパ体験のブースらしく、肩や首など5分くらいマッサージをしてくれます。うれしいサービス。

 

 

 

毎朝無料のヨガレッスンも人気。

 

 

 

 

朝食の話に戻りますが、事前にオーダーするとお部屋で食べることも可能。プールに朝食を浮かべる“フローティングブレックファースト”もできるそうです。

 

 

ちなみに、部屋で食べてから、メインダイニングに来てもOKだそうです(笑)

 

 

 

こんなに素敵な朝食があると思うと、毎朝楽しみになります♡

 

 

「ギリ・ランカンフシ」のHPはこちら

 

インスタグラムも素敵なのでぜひ。

 

日本語のお問い合わせについてはサンヨーインターナショナルさんまで。

 

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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