新橋駅の喧騒から少し離れた場所に、
ひっそりと佇む小料理屋。
ここのランチタイムは、
まさに「戦場」だそう
お目当ては、
お目当ては、
多くの客が吸い込まれるように注文する
名物の「ぶり大根」。
お昼には
あっという間に品切れになってしまうという、
伝説の逸品を求めて
夜の帳が下りる頃にお邪魔してきました。
ひと口で概念が変わる魔法の「ぶり大根」
運ばれてきた瞬間、
そのルックスに圧倒されます。
「……色が濃い!」
一見すると
「しょっぱいのかな?」
と身構えてしまうほどの深い色。
しかし、
箸をスッと通してひと口運べば、
その先入観は見事に裏切られます ![]()
角の取れた丸みのある塩味と、
ブリから溶け出した濃厚な旨味。 ![]()
根の芯までそのエキスが
ギュッと凝縮されていて、
噛むたびにジュワ~~ッと
幸せが溢れ出します ![]()
驚きの「汁お持ち帰り」システム!
驚いたのが、このお店には
「汁お持ち帰り用の容器」
が常備されていること!
この旨味が詰まった汁を
捨てるなんて勿体ない……。
「自宅で、炊き立てのご飯にこの汁をかける……」
想像しただけで、
お茶碗3杯はいけちゃいますよね ![]()
贅沢すぎる夜の定食コース
この日は運よく
「ぶり大根」が残っていましたが、
基本的には予約時に
取り置きをお願いするのが確実とのこと。
今回は豪華な夜の定食スタイルでいただきました。
お刺身盛り合わせ: 鮮度抜群、お酒も進みます ![]()
茶わん蒸し&小鉢: 丁寧な仕事が光る優しい味わい ![]()
ギンダラの西京漬け: (写真を失念するほど!)厚みがあり、脂の乗りが最高 ![]()
そして、
主役のぶり大根にご飯とお味噌汁。
一品一品が主役級のクオリティ。
まさに「新橋の隠れ家」と呼ぶにふさわしい、
大人のための癒やしスポットでした。



