上喜元生(き)もと特別純米 美郷錦です。お米の種類だけでも20種類以上の酒米で、様々なお酒を醸している上喜元ですが、その中でも珍しい生もとです。初めて呑みましたが、酸が強く、フルーティーさは控え目です。かといって、燗をつけるとさらっとしていました。ある意味、旨味に欠ける、パンチの弱さを感じましたが、燗の温度が違っているのか…。常温で呑むのが良いのかな。
相模灘特別本醸造・生です。神奈川の久保田酒造という蔵で、蔵の名前だけを聞くと、あの酒蔵とまちがえそうです。ナッツの様な芳ばしい甘味と、しっかりとした旨味が口の中に広がります。そして本醸造らしく後味もスッキリ。少し常温に戻った頃が呑み頃かな。これで、2200円は安い!今日、ある酒屋さんで買ったのですが、今年の2月の出荷の物なのに、未だに「新酒」のラベルが値札に付いていました…。売り方考えた方がいいと思うが…。