バドミントン。「ヤル気満々の指導者」vs「ヤル気のない支配者」 | 1型糖尿病患者のぼやき。さかぞー監督のブログ。

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膵臓のβ細胞を失ったことをきっかけに社会福祉士になりました/1型糖尿病(2014.4~)/社会福祉士(2016.4~)/糖尿病患者向け住宅建設計画中/元大学バドミントン部監督


先ほどネットで

暇つぶしをしておりましたら

おもしろい記事を見かけましたので

ちょこっと

バドミントンに転用してみますね

(σ・∀・)σ



さて

スポーツの指導者と言いますと

メディアなどではとかく

「ヤル気満々の指導者」さんたちが

称賛されていたり

もてはやされていることが

多いのではなかろうかと思います

(=゜ω゜)ノ



例えば。。。



バドミントンを愛し

選手時代の実績も輝かしく

そして

指導者としても卓越した手腕を持ち

名立たる選手たちを

教え子として輩出している。



実に

すばらしいことですよね

ヾ(@^▽^@)ノ



でもね。



当り前なことではありますが

実際の現場では

そうした

すばらしい指導者さんばかりが

必要とされているわけではありませんよね

(ρ°∩°)



競技者の皆が皆

日本一や世界一に

なりたいわけではありませんし

。。。



もちろん

どのようなバドミントン環境であれ

手腕を発揮できる方であれば

それは実にすばらしい

指導者さんであるかとは思いますが

それでも

すべての現場で

「ヤル気満々」の指導が必要とされている

とは思えませんもんね

σ(^◇^;)



実績よりも手腕よりも何よりも

「ヤル気」ばかりが

「満々」な熱い指導者さんでしたら

部員の皆さんからしましても

さぞかし暑苦しいことでしょうしね

(;´▽`A``



それはさておきまして

ネットで暇つぶしをしておりまして

私が見かけましたビジネス記事には

「ヤル気のない指導者」が

お仕事の場でいかに必要とされているか

論じられておりました

(・ω・;)



まあ

そちらの記事自体は

かいつまんで申しますと

「ヤル気満々」よりも

「方向性」のほうが

大事じゃあないですかっていう

ごくごく真っ当なことが

書いてあったわけですが

。。。



(続く)



※またまた懲りずに

 「続く」としてしまいました。

 ごめんなさい

 (#⌒∇⌒#)ゞ



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