「頸椎ヘルニア後の頚椎症、肩関節インピンジメント、膝の痛み改善しました」
「頸椎ヘルニア後の頚椎症、肩関節インピンジメント、膝の痛み改善しました」こちらの男性は、北見の治療院様からのご紹介でご来院。頸椎ヘルニア後の慢性的な首の痛み、左肩が上がらない、両ひざの痛みが主症状でした。初回のお試し治療だけで、かなり症状は軽減され6回目にはすべての症状が消失されました。ただ疲労が蓄積してくると凝り感が出てくるのでメンテナンスさせていただいてます。首の痛みはヘルニアは特に関係ないわけではないけれど、そんなに問題ではありませんでした。筋肉の凝り、関節の可動性低下、巻き肩が主な原因でした。左肩の上がりにくさは、脇の筋肉、肩甲下筋の凝りによって引っかかってしまっていた状態。さらに巻き肩で可動性が低下しているのが原因でした。両ひざの痛みは、軟骨やその他組織の炎症や損傷はなく、膝裏の膝窩筋の過緊張が原因でした。膝の負担が強くなると緊張してしまう筋肉です。筋骨格症状は、主に軟部組織の柔軟性の低下、関節の可動性の低下、その他血行不良など、文字通り筋肉や関節の問題が原因です。毎日の生活習慣、姿勢や動作、そのた不可逆的な負荷が組織に疲労を蓄積させ張り感や凝り感、痛みに繋がってきます。定期的なメンテナンスが健全な状態を保つのに有効です。