散歩してきた
装具を付けて歩くのも筋トレになるのですが、膝が固定されるので使える筋肉が限定されます。
勿論、うっかり荷重制限を超えて体重を掛けてしまうという事は避けられるので、安心と言えばそうなのですが、膝が曲がらないので躓くと大事、なので歩く速度はゆっくり慎重になります。
と言う事で、今日は装具無し&松葉杖で散歩してきました。
行き先は近所の公園。
近くと言っても、往復すると2km弱くらいはあるので、リハビリの歩行訓練にはちょうどいい感じ。
昨年、リハビリ病院に入院していた時も、歩行訓練でこの公園まで歩いてました。
やはり、装具を着けて歩くよりも、膝が使えるので安心。
バランスをとるのには、膝のクッションが大事なんだと痛感します。
まだ三分の一しか荷重できないので、松葉杖で三分の二の体重を支えつつ。
でも松葉杖は相当練習したので、普通に歩く速度で大丈夫なんです。
そして、やっぱりこの状態で歩く方が、自然な身体の動きになるので、今まで使ってなかった筋肉も鍛えられる感じ。
この「自然な姿勢で歩く練習」が、やっぱり一番大事なんですよね。
両足に靴を履くのも久しぶり(笑)
今月中は三分の一荷重なので、歩行には松葉杖が二本必要ですが、来月、順調に行って荷重量が増やせれば、片松葉、もしくはクラッチ杖一本で歩けるようになります。
そうなったら、もっと活動範囲も広がるかな~
勿論、うっかり荷重制限を超えて体重を掛けてしまうという事は避けられるので、安心と言えばそうなのですが、膝が曲がらないので躓くと大事、なので歩く速度はゆっくり慎重になります。
と言う事で、今日は装具無し&松葉杖で散歩してきました。
行き先は近所の公園。
近くと言っても、往復すると2km弱くらいはあるので、リハビリの歩行訓練にはちょうどいい感じ。
昨年、リハビリ病院に入院していた時も、歩行訓練でこの公園まで歩いてました。
やはり、装具を着けて歩くよりも、膝が使えるので安心。
バランスをとるのには、膝のクッションが大事なんだと痛感します。
まだ三分の一しか荷重できないので、松葉杖で三分の二の体重を支えつつ。
でも松葉杖は相当練習したので、普通に歩く速度で大丈夫なんです。
そして、やっぱりこの状態で歩く方が、自然な身体の動きになるので、今まで使ってなかった筋肉も鍛えられる感じ。
この「自然な姿勢で歩く練習」が、やっぱり一番大事なんですよね。
両足に靴を履くのも久しぶり(笑)
今月中は三分の一荷重なので、歩行には松葉杖が二本必要ですが、来月、順調に行って荷重量が増やせれば、片松葉、もしくはクラッチ杖一本で歩けるようになります。
そうなったら、もっと活動範囲も広がるかな~
Timbuk2 D-Lux メッセンジャーバッグ
本日、オフィス移動後初出社してきました。
今年度から異動になった所属部門が丸ノ内のオフィスではなく、天王洲アイルのオフィスだからなのですが、連休やら通院やらで本日初出社となりました。
まだ、左脚装具+クラッチ杖状態なので、公共交通機関は使わずに、マイカーで出勤したのですが、天王洲は過疎化が進んでいて(なんて書くと怒られるか?)駐車場もガラガラ、人も少なめでした。
ファーストフード店の撤退も相次いでいて、モスバーガーが無くなり、先日はタリーズコーヒーもなくなって、このままではゴーストタウン化するのではと危惧しています。。。
通勤時のカバンなのですが、まだ暫くは杖が手放せそうにないので、両手がフリーになるように、メッセンジャーバッグを新調しました。
ジャーン
Timbuk2 D-Lux Sサイズ
Timbuk2のクラッシックメッセンジャーは持っているのですが、このデラックスはPC用のスリーブが付いているのと、ファスナーでメインコンパートメントにアクセスできるので、PCやらタブレットの出し入れが容易、あと、何と言ってもグリップハンドルが付いているのが便利なんです。
PC用のスリーブはこんな感じ
そのすぐ前にはタブレット用のポケットも
まあ、Mac Book入れてiPadも入れる、なんて事は無いとは思うんですけど、重いし。
その他にも、色々と小物を収納するポケットが多数。
そして、このナポレオンポケット
ちょっと分かり難いかと思いますが、フラップの内側に、横から手を入れられるポケットがついていて、いちいちフラップを上げなくてもアクセスできるようになっています。
ココに、スマホとか定期入れとか、すぐに取り出したいものを入れておけば、バッグの横からスッと手を入れて取り出せるって寸法です。
サイズはSにしたのですが、Mac Book Pro 13.3inchにジャストサイズ。
ウルトラノートを入れるにはちょうどいい大きさですね。
足が治ったら、最寄り駅までの自転車使用時にも役立ちそう。
まあ、今の季節はクールビズ対応でシャツとスラックスだから、それほどの違和感は無いのですが、スーツ着てメッセンジャーバッグ斜め掛けして電車に乗るかな?
多分。。。
楽だからそのまま乗ってるんだろうな(笑)
今年度から異動になった所属部門が丸ノ内のオフィスではなく、天王洲アイルのオフィスだからなのですが、連休やら通院やらで本日初出社となりました。
まだ、左脚装具+クラッチ杖状態なので、公共交通機関は使わずに、マイカーで出勤したのですが、天王洲は過疎化が進んでいて(なんて書くと怒られるか?)駐車場もガラガラ、人も少なめでした。
ファーストフード店の撤退も相次いでいて、モスバーガーが無くなり、先日はタリーズコーヒーもなくなって、このままではゴーストタウン化するのではと危惧しています。。。
通勤時のカバンなのですが、まだ暫くは杖が手放せそうにないので、両手がフリーになるように、メッセンジャーバッグを新調しました。
ジャーン
Timbuk2 D-Lux Sサイズ
Timbuk2のクラッシックメッセンジャーは持っているのですが、このデラックスはPC用のスリーブが付いているのと、ファスナーでメインコンパートメントにアクセスできるので、PCやらタブレットの出し入れが容易、あと、何と言ってもグリップハンドルが付いているのが便利なんです。
PC用のスリーブはこんな感じ
そのすぐ前にはタブレット用のポケットも
まあ、Mac Book入れてiPadも入れる、なんて事は無いとは思うんですけど、重いし。
その他にも、色々と小物を収納するポケットが多数。
そして、このナポレオンポケット
ちょっと分かり難いかと思いますが、フラップの内側に、横から手を入れられるポケットがついていて、いちいちフラップを上げなくてもアクセスできるようになっています。
ココに、スマホとか定期入れとか、すぐに取り出したいものを入れておけば、バッグの横からスッと手を入れて取り出せるって寸法です。
サイズはSにしたのですが、Mac Book Pro 13.3inchにジャストサイズ。
ウルトラノートを入れるにはちょうどいい大きさですね。
足が治ったら、最寄り駅までの自転車使用時にも役立ちそう。
まあ、今の季節はクールビズ対応でシャツとスラックスだから、それほどの違和感は無いのですが、スーツ着てメッセンジャーバッグ斜め掛けして電車に乗るかな?
多分。。。
楽だからそのまま乗ってるんだろうな(笑)
髪を切りました。
思えば、去年の8月に美容院に行ったきりでした。
病院の理容室で切ってもらったのも確か1月末、すっかりロンゲのオジサン。
パーマもすっかり残っていなくて、ストレートヘアーでした。
ってことで、髪を切りに行ってきました。
以前通っていた美容室は、前に住んでいたマンションの近くで、引っ越してからも通っていたのですが、私が入院生活を送っている間に、いつも切ってもらっていた店長さんが独立してお店を去ってしまっていて、今回は今のマンション近くの美容室を探すことに。
まあ探すって言っても、やたらと美容室の乱立している地域なので、ネットで調べて価格重視で決めただけなんですけど(笑)
担当してくれた美容師さんが、ヘアカタログを持って来てくれて、どれくらいの長さにしますか?なんて、随分と久しぶりにそんな事聞かれたなぁと思いつつ。
そう言えば、女性の美容師さんに髪を切ってもらうのって、多分20年以上ぶりかも?
装具とクラッチ杖で出掛けたので少し驚かれましたけどね(^_^;A
シャンプー台とフロアチェアーの行き来はまだ何とかなったのですが、それぞれの椅子に付いている足を乗せる台が、装具をした状態だと邪魔になって、座るのに一苦労しましたが、それも今回だけの苦労でしょう。
4~5cmくらい切ってもらって、トップとフロントにポイントパーマをあて、スッキリした髪になりましたが、大きめのロットで緩めのパーマのためか、ちょっとフェミニンな髪型になったかも?
病院の理容室で切ってもらったのも確か1月末、すっかりロンゲのオジサン。
パーマもすっかり残っていなくて、ストレートヘアーでした。
ってことで、髪を切りに行ってきました。
以前通っていた美容室は、前に住んでいたマンションの近くで、引っ越してからも通っていたのですが、私が入院生活を送っている間に、いつも切ってもらっていた店長さんが独立してお店を去ってしまっていて、今回は今のマンション近くの美容室を探すことに。
まあ探すって言っても、やたらと美容室の乱立している地域なので、ネットで調べて価格重視で決めただけなんですけど(笑)
担当してくれた美容師さんが、ヘアカタログを持って来てくれて、どれくらいの長さにしますか?なんて、随分と久しぶりにそんな事聞かれたなぁと思いつつ。
そう言えば、女性の美容師さんに髪を切ってもらうのって、多分20年以上ぶりかも?
装具とクラッチ杖で出掛けたので少し驚かれましたけどね(^_^;A
シャンプー台とフロアチェアーの行き来はまだ何とかなったのですが、それぞれの椅子に付いている足を乗せる台が、装具をした状態だと邪魔になって、座るのに一苦労しましたが、それも今回だけの苦労でしょう。
4~5cmくらい切ってもらって、トップとフロントにポイントパーマをあて、スッキリした髪になりましたが、大きめのロットで緩めのパーマのためか、ちょっとフェミニンな髪型になったかも?
荷重開始後一週間経過
先週の木曜から1/3荷重を開始して一週間経過。
昨日は骨に異常が出ていないか、確認のために診察を受けてきました。
レントゲンを撮って、診察を待つ事しばし。
大きな病院の外来は、電子カルテ化されているので、検査の受付や会計とかの事務手続きは、ホントに早くなりました。
が、検査の順番待ちや診察の待ち時間は短縮されないですね。。。
さて、診断結果ですが、
ズレ等も無く、問題無しだそうです。
よって、このまま3週間、1/3荷重を続ける事になりました。
3週間後の木曜に、再度レントゲンで骨の状態を確認して、問題なければ荷重量を変更しましょう、って事なんですが、1/2にするのか、2/3にするのかは未定。
少しずつ増やしていきましょう、とのコメントだったので、1/2になるのかな。
骨も荷重が掛からないと成長が止まるので、許可された範囲で荷重を掛けて、ウロウロと歩き回ろうと思います。
筋トレも必要ですからね。
昨日は骨に異常が出ていないか、確認のために診察を受けてきました。
レントゲンを撮って、診察を待つ事しばし。
大きな病院の外来は、電子カルテ化されているので、検査の受付や会計とかの事務手続きは、ホントに早くなりました。
が、検査の順番待ちや診察の待ち時間は短縮されないですね。。。
さて、診断結果ですが、
ズレ等も無く、問題無しだそうです。
よって、このまま3週間、1/3荷重を続ける事になりました。
3週間後の木曜に、再度レントゲンで骨の状態を確認して、問題なければ荷重量を変更しましょう、って事なんですが、1/2にするのか、2/3にするのかは未定。
少しずつ増やしていきましょう、とのコメントだったので、1/2になるのかな。
骨も荷重が掛からないと成長が止まるので、許可された範囲で荷重を掛けて、ウロウロと歩き回ろうと思います。
筋トレも必要ですからね。
クラッチ杖
正式名称はロフストランドクラッチ、医療用補助器具の1つで、前腕部支持型杖とも呼ばれ、腕に装着して使用する片手用の杖です。
名称は発明した A.R.Lofstrand, Jr.に由来するとのこと。
良く似た形状でエルゴグリフクラッチというものもありますが、これは調整できる箇所の違いだそうです。
Wikiからの受け売りです(笑)
荷重開始できたら、松葉杖からクラッチ杖に換えようと、注文していた杖が届きました。

kaigoya.comオリジナル商品です。
この杖の優秀なところは、グリップがエルゴノミック形状になっていて、手の平にフィットするように作られているところ。
このグリップ形状の違いから、右手用、左手用があります。
私が買ったのは右手用。
リハビリで使う杖は、医学療法的には障害のある足とは反対の手に持って使用するのが正しいとされいて、これは人間の歩行を考えれば当然の事なのですが、痛めている足だけで体重を支えることが困難なため、補助的に片杖を使って体重を分散するのが目的だからです。
左足を支えるには、何となく左手に杖を持つ方が良さそうな気がするのですがさにあらず、右手と左足で体重を分散する事により、垂直に立つ事が出来るのです。
もっとも、右手に杖を持つと、どうしても左足を庇って右に体重を乗せがちになり、結果として右に傾いた姿勢で歩いてしまう事があるのですが、リハビリとしては垂直に立ち、左右にバランスよく体重をかけた状態で歩く練習が大事なので、意識して真っ直ぐ立つようにします。
松葉杖が在るのに、なんでクラッチ杖を買ったのかというと、一つは全長。

ワキまでの長さがある松葉杖に比べると、クラッチ杖は短くて済みます。
特にクルマに乗る時、杖の置き場に苦労する事が多くて、出来るだけ短い杖の方が、取り回しは楽なんですよね。
もう一つは、カフ。
カフって言うのは、杖の上端に着いている輪っかの事なのですが、これを肘に掛けておけるので、例えば財布を取り出したいとか、カバンを開けたい時とかに、杖の置き場を探さなくても、腕に掛けたままで大丈夫なんですよね。
このクラッチ杖、今はまだ1/3荷重なので長下肢装具とセットで使う事になりますが、1/2以上の荷重が掛けられるようになれば、片松葉での歩行練習は昨年実施済みなので、この杖だけで歩けるようになるんです。
前回は、荷重の増やし方も2週間単位とかだったのですが、今回は多分1ヶ月単位で様子を見ていく事になりそうなのと、全荷重が可能になってからも暫くは杖があった方が安心なので、この杖にも暫くお世話になりそうです。
ちなみに、松葉杖も1/3荷重の間は、装具を外した時に必要なので、まだ1ヶ月は使い続けるのですが、装具を付けた外出時はこのクラッチ杖が早速活躍してくれます。
連休も後半、今日は生憎の天気ですが、明日は外出できるかな?
名称は発明した A.R.Lofstrand, Jr.に由来するとのこと。
良く似た形状でエルゴグリフクラッチというものもありますが、これは調整できる箇所の違いだそうです。
Wikiからの受け売りです(笑)
荷重開始できたら、松葉杖からクラッチ杖に換えようと、注文していた杖が届きました。

kaigoya.comオリジナル商品です。
この杖の優秀なところは、グリップがエルゴノミック形状になっていて、手の平にフィットするように作られているところ。
このグリップ形状の違いから、右手用、左手用があります。
私が買ったのは右手用。
リハビリで使う杖は、医学療法的には障害のある足とは反対の手に持って使用するのが正しいとされいて、これは人間の歩行を考えれば当然の事なのですが、痛めている足だけで体重を支えることが困難なため、補助的に片杖を使って体重を分散するのが目的だからです。
左足を支えるには、何となく左手に杖を持つ方が良さそうな気がするのですがさにあらず、右手と左足で体重を分散する事により、垂直に立つ事が出来るのです。
もっとも、右手に杖を持つと、どうしても左足を庇って右に体重を乗せがちになり、結果として右に傾いた姿勢で歩いてしまう事があるのですが、リハビリとしては垂直に立ち、左右にバランスよく体重をかけた状態で歩く練習が大事なので、意識して真っ直ぐ立つようにします。
松葉杖が在るのに、なんでクラッチ杖を買ったのかというと、一つは全長。

ワキまでの長さがある松葉杖に比べると、クラッチ杖は短くて済みます。
特にクルマに乗る時、杖の置き場に苦労する事が多くて、出来るだけ短い杖の方が、取り回しは楽なんですよね。
もう一つは、カフ。
カフって言うのは、杖の上端に着いている輪っかの事なのですが、これを肘に掛けておけるので、例えば財布を取り出したいとか、カバンを開けたい時とかに、杖の置き場を探さなくても、腕に掛けたままで大丈夫なんですよね。
このクラッチ杖、今はまだ1/3荷重なので長下肢装具とセットで使う事になりますが、1/2以上の荷重が掛けられるようになれば、片松葉での歩行練習は昨年実施済みなので、この杖だけで歩けるようになるんです。
前回は、荷重の増やし方も2週間単位とかだったのですが、今回は多分1ヶ月単位で様子を見ていく事になりそうなのと、全荷重が可能になってからも暫くは杖があった方が安心なので、この杖にも暫くお世話になりそうです。
ちなみに、松葉杖も1/3荷重の間は、装具を外した時に必要なので、まだ1ヶ月は使い続けるのですが、装具を付けた外出時はこのクラッチ杖が早速活躍してくれます。
連休も後半、今日は生憎の天気ですが、明日は外出できるかな?






