自由人 (じゆうびと) -44ページ目

歩けたり、歩けなかったり。。。

歩けなかったりと書きつつ、歩けなくはないのですけどね。


先週は後半が予定盛りだくさんで、そのままドドッと週末になだれ込んだので、土日だけでは体力回復が不十分なまま、月曜を迎えた感じ。


天候もイマイチだったのですが、できるだけ週末は杖なしで歩き回るようにしていて、土曜も朝からウロウロと歩き回って、午後に天気が回復してからは、砧公園までクルマで出かけて散歩したりしてました。


土曜の午前中の予定が結構ハードで、雨が心配されたのでクルマで出かけたのですが、目的地近隣には駐車場がなく、クルマを停めた場所から目的地まで、結構な(と言っても1kmも無いんですけどね)距離を早足で歩く羽目になり、一気に脚を使ってしまって筋肉痛。。。


午後は大人しくしていようかとも思ったのですが、天気も回復してきたし、今年は紅葉も見てないなぁということで、前述の砧公園まで。


写真はInstagram用に加工したものです。




雨上がりだったので、もっと煙ったような雰囲気で、トーンももっとシックだったのですが、彩度を上げてカラフルに仕上げてみました。


足元がかなりウェットだったので、滑って転ばないよう注意しながら歩いていたのですが、左足に荷重するときに変な癖が出るとフラついたり、今の自分の歩き方がどんな状態なのか、確認しながら歩けて、いい勉強になったかも(笑)


紅葉を見に行ったのに、一眼を持って行かなかったのを少し後悔。。。
iPhoneのカメラもなかなか優秀なのですが、かなりの広角なので、自分の思った画角に入れようと近ずくと、思った画にならなかったり、難しいですね。。。




日曜日は自転車(MTB)でご近所の駒沢公園まで散歩。


MTBのローギアに助けられて、坂道もなんとか登れるようになりました。
歩くよりも楽なのと、歩くだけでは鍛えられない筋肉も使えるし、なにより股関節の運動が効果的にできるので、やっぱり自転車は良いですね~。
ちょっとまだロードバイクには乗れないですけどね ^^;;


お昼前にチョロっと雨に降られましたが、午後からは急速に天気も回復。
ラクロスの大会?かなにかをやっていたようで、ちょっと自転車では走り難かったりもしましたが、サイクリングコースを何周か走ってみました。


こちらもInstagram用に加工した写真。
ぶた公園のイチョウです。





先週から、脚に必要以上に力を入れないで(こっちさんの先生曰く「省エネ歩行」ですかね)歩くようにしているからか、大腿四頭筋の筋肉痛はかなり緩和されました。


ただ、その分というか、大腿骨転子部周辺の筋膜の痛みが顕著になった感じ。


ここは手術で2回も切っているので、多分筋組織自体の再生に時間がかかっているのだと思われるのですが、痛いからと動かさないと、いよいよ癒着が酷くなりそうなので、歩いてはマッサージしてほぐし、を繰り返して、復活を待つしかなさそうです。


ま、逆に言うと、あとはココさえなんとかなれば、かなり全快に近づけるってことなのかな、などと考えつつ、モグラ叩きのようにまた別の部位が痛くなったりするのかな、などとも思いつつ、ただ、間違いなく回復には向かっているようで、急がず焦らず、進んでいきたいと思います。








脱力して歩く

タイトル読むと、ダラダラ~っと足を引きずって歩くみたいですけどww


左脚の筋力回復のために、ウロウロと歩き回っているのですが、いっぱい歩くと筋肉痛もそれに伴って増してきます。


いつになったら普通に歩けるのかな。。。


なんて思っているのですが、フト気付いたことが。


もうちょっと脱力して歩けないかな?




歩くときに使う筋肉、脚の大部分の筋肉は勿論、体幹の筋肉も使うんですけど、普通に歩いている時って、どこの筋肉を使ってる、なんてこと考えないですよね?


ところが私の場合、変な歩き方になるのがイヤなので、結構色んなことを意識しながら歩いてるんですよ。


で、自然に歩けていれば良いのですが、どうも思っている以上に無駄な力が入っているようで、歩き方はぎこちないわ、筋肉痛はひどくなるわでいい事なし。。。


ということで、脱力して歩く練習を始めました。
まあ、練習ってほどの話しではなくて、できるだけ意識しないで自然に歩こうと。


最初はなかなかうまくいかなかったのですが、右手で右太腿、左手で左太腿を持って、大腿四頭筋の動きというか、力の入れ具合を確認したり、意識を太腿ではなく踵を静かに着地させることに持って行ったりしてみると、なんとなくスムーズに歩けるような気が。


あと、歩く速度を少し早めにして、一連の動作を考えながらではなく、感じながら行う感じ?で、スタスタと歩いてみるとか。


多分、一月前だとまだ筋力が足りてなくて、上手くいかなかったんだろうなと思うのですが、ようやくここまで来た感じでしょうか。


まあ、まだ重いものを持って歩いたりとかは、ちょっと慎重になるし、早歩きまではなんとかできるけど、走ったり、飛んだり跳ねたり、なんてのはしばらく無理なんですけどね。



全荷重開始から4ヶ月経過。
今の状況を順調と見るか、まだまだと見るか。。。



一応、順調ってことでww










ESR Magnesia Dシリーズ

昨日から明日までの三日間、狐塚自転車工房でHMR全モデルの試乗会が開催されています。


なんだ?そのHMRって方は、この辺りを参照くださいな。
HMR Good Smile Racing


HMRモデルはさすがにちょっと乗れないな~とは思っているのですが、このモデルのベースになっているDシリーズにはかなり興味を惹かれています。
昨日はメーカーであるESR Magnesiaの方も試乗会に来るとのことだったので、MTBに乗ってちょっくら出かけてきました。


店頭には、全3シリーズのHMRが。



一番左のモデルがExtream
フレームは共通ながら、溶接箇所は綺麗にスムージング処理されています。
コンポはDura Di2
フォークとシートポストはカーボン製
車体重量はなんと6.9kgと7kgを割っています。


このモデル、買った人いるのかな?って思っていたのですが、何台かは売れたそうです。。。そしてそのうちの1台に乗る人が、昨日は来店されていました。
どんな人?と疑問に持つこともないくらいの人でしたww
だってね、初音ミクジャージ着てるんだもん。。。


ちなみに、このExtreamですが、メーカーとしても正直売れるとはあまり思っていなかったらしく、完全受注生産なんだそうです、が、フレームだけは何点か在庫している模様。


先ほど書いたように、溶接箇所が綺麗にスムージング処理されているのですが、普通のフレームを100個作る時間で、1個しか作れないくらい手間がかかるフレームなんだそうです。


写真真ん中のHMR-9が一番売れ筋で、価格は19.8諭吉ですが、コンポはクランクセット以外はShimano105 11Sで、フレームは全てマグネシウム合金、アルミよりも弾力があって、乗り心地も良さそう。


諸事情により試乗はしなかったのですが、メーカの方から色々と面白いお話しを聞かせてもらいました。


例えば、マグネシウムは非常に腐食しやすい金属なので、フレームの内側まで防食処理がしてあるとか、ミニベロのスポーツモデルを開発するにあたって、体格差を吸収するためには、単一のフレームサイズでは無理で、このDシリーズにはS,M,Lのフレームを作らなければダメだった、とか。


700cのロードバイクなら、フレームサイズが多数あるのは当たり前の話しで、これは身体に合ったフレームじゃないと、ポジションが出せないからなんですが、ミニベロだと普通は単一のフレームサイズしかなく、長身の人だとシートポストを上げる分、シートが後方に位置してしまい、ペダルが前の方に来てしまって、力の入りにくいポジションしか取れなかったりするんです。


メーカーの方の話しでは、社内の自転車好きが集まって作ったような会社なので、スポーツモデルのミニベロに対する思いはかなり熱く、それはフレームサイズの一件を見ても分かるのですが、他にも色々とあって、例えばブレーキにしても、通常ミニベロだとスポーツモデルでも、ロングリーチのブレーキを使うことが多いのですが、これはフレームの精度を出すのが難しく、調整幅の大きいロングリーチのブレーキにするしかないためらしいのですが、ESRのDモデルではちゃんとショートリーチのブレーキが搭載されています。


ちょっとこの写真では分かり難いですかね。。。


これも、社内の自転車好きのメンバーから、ロングリーチじゃ制動力が足りない、スポーツモデルにはショートリーチが絶対必要だという意見が出されたため、そういう設計になったそうです。


まあ、フレームを自社で製作されているので、こういった意見もちゃんと反映した製品が作られるんでしょうね。


フレーム以外のパーツは、他のメーカーから調達しているのですが、本体が自動車関連メーカーなので、国内外のメーカーとの付き合いもあり、メーカー直で取引できるところもあるらしく、コスト面はもちろん、オリジナルパーツ(まあOEMなんでしょうけど)なんかの開発も色々と計画中なんだそうです。


その他にも、色々と裏事情も含めて、面白いお話しを聞かせてもらったのですが、記事にできるのはココまでですかね(笑)


HMRモデルがいろんな媒体で取り上げられて、そっち方面で有名になってしまったメーカーなのですが、ベースになったモデルは自転車好きのツボをキチンと押さえたモデルで、色々と引き合いもあるそうです、まだ自転車の製造販売を始めて6年というメーカーなので、これからの展開も含めて、非常に楽しみなメーカーさんだと思います。


色々と妄想膨らむ秋の休日でした(笑)






脚の様子(その後、備忘録3)

寒くなって、脚が痛むんじゃないですか?と聞かれること度々。。。


そう言えば、よく寒いと古傷が痛む、なんて話しを聞きますね。


先週末、土日とも近隣の公園にMTBで出かけたり、公園内をウロウロと歩き回ったりしてたのですが、特に筋肉痛がひどくなることもなく(まあ、治りもしなかったんですけどね)順調に筋力回復が進んでるのかな、なんて思ってました。


月曜の朝も、もう杖は要らないんじゃないの?ってくらい足取り軽く会社に向かったのですが、やっぱり週末にスニーカーを履いて歩くのと、平日に通勤電車に乗るのとは、筋肉への負荷が違うようで、徐々に疲労が溜まってきているのも手伝って、朝晩の通勤時は杖を手放せない感じ。。。


日中はさすがに杖なしで社内を歩き回っているのですが、椅子に座った状態から立ち上がり、最初の数歩を踏み出すときが一番ヤバい感じです。


何がヤバいのかって話しなのですが、さすがにフラつくことはないものの、かなり足を引きずりつつ歩いていたり、右足を前に出すのに、骨盤を左に傾けて、右足を吊る感じで前に出さないとダメだったりします。


もっとも、数歩歩けば修正されて、普通(自分としては)に歩けるんですけどね。


歩きながら、
・体が左右に傾いていないか
・歩幅は左右均等か
・骨盤が左に傾いていないか
なんてことを確認しているのですが、痛む筋肉と相談しながらなので、上手くいったりダメだったり、色々です。。。


最近特に気になるのは、腸腰筋の痛みで、これが原因で左股関節が曲げにくくなったり、あとはやはり大腿筋膜張筋が疲労して、筋肉痛が酷かったりかなぁ。


股関節の可動域も一進一退を繰り返す感じで、MTBに乗っていても、少し前傾姿勢を取るとペダル上死点でズキっと痛んだり、ただ、コレは数分間ペダリングをしているとほぼ無くなるので、動かさないとダメなんだろうなとも思っています。


冒頭の「寒さ」について言えば、やっぱり寒いと筋肉も緊張して硬くなるので、身体が温まるまでは股関節を中心に周辺筋肉の痛みが出るようです。


やっぱり動き出す前に、軽いスクワットでもやって、筋肉の緊張を解きほぐすってのが必要なんでしょうね~。


そうそう、スクワットというか、今、一番苦労する動作が「しゃがむ」こと。


左股関節の痛みもさることながら、左脚の大腿四頭筋の筋力回復がまだまだで、あまりやりたくない動作の一つです。


ま、数ヶ月前はしゃがむことすら出来なかったので、痛いながらもできるようになっただけ、回復はしてきてるのでしょう。


さて、今週末は三連休ですね~。
#明日からって書きそうになった^^; 気分は金曜日~


今のところ出かける予定は無いのですが、筋トレのためにガシガシ歩いて、MTBでウロウロと散歩でもしてみようかな。







乗り換えるかな?ww

「ww」なんて書いてますが、割と本気で考えてます。


昨年来、いろんな出来事があり、まあ一番大きかったのは落車による骨折とその後の入院、治療ですが、それに伴って(伴ってない部分もありますけどね)生活パターンや仕事の内容が変わったり、生活環境にも色々と変化がありました。


2011年4月から乗り出した今のPinarelloですが、最近は固定ローラーに文字通り固定されていて、すっかりサイクルトレーナーとなっています。


もっと脚の筋力が回復して、股関節の痛みや諸処の身体の不具合がなくなれば、またオンロードで走ることも可能だとは信じていますが、ただ、今回の骨折による休務で、会社に与えた影響も大きく、次にまた同じような事が起きれば、その時は間違いなく職を失うだろうことも予想されますし、もしも万が一、同じ箇所を骨折したら、次は自分の骨では治らない、人工骨になってしまうとも言われています。


ロードバイクは趣味で乗っているもので、その趣味を楽しむために仕事も頑張っていたのですが、仕事がなくなったら趣味にかけられるお金も時間もなくなるわけで、そう考えてしまうと、身体的にライドが可能になっても、実走するにはそれなりの覚悟が、大袈裟でなく必要かなと最近思っています。


もちろん、ロードバイクに乗っているから、怪我をするわけでは決してないし、事故に遭うときは歩いてたって遭うんですけど、確率的にいえばどうしてもロードバイク乗ってる方がリスクは高くなりますよね。


かといって、じゃあもう自転車は諦めるか?といえば、それは到底無理な話。
たとえ以前のように走れなくても、自転車には乗り続けたいというのも確かなことです。




なんてことを悶々と考えていました。



性分的に、陰々滅々な気分は合わないので(笑)こんな時には発想の転換。
じゃあ、ロードバイクを乗り換えたらどうかな?と考えてみました。


そもそも自転車にハマりだした時に乗っていたのはKHSのミニベロ。
当時はロードバイクに乗るなんて、全く考えていませんでした。


もう一度原点に戻って、ミニベロから始めてみるのも悪くないかな?なんて思い立ち、今時のミニベロってどうなってんじゃい?と調べてみたら。。。


見つけました。
こんなヤツ。





ESR Magnesiaというメーカー。
日本企業です.
株式会社ESRは自動車の排気ガス浄化装置を製造販売している会社ですが、触媒の金属技術からマグネシウム合金の取り扱いに長けているのかな、なんて想像してしまいます。


そう、この自転車のフレームはマグネシウム合金製です。


マグネシウムは軽量で強度も高く、しかもしなやかさも持つ金属ですが、高い加工技術が必要で、自転車のフレームに利用されているのは非常に珍しいと思います。
私なんかは高校の時の化学の実験で、マグネシウムは空気中の酸素と反応して、勝手に燃えてしまう金属という印象しかなく、錆びたら(錆びは酸化作用ですから)どうなるんだろうって思ってしまうのですが、そんな心配は不要なようです。


特徴的なのはその軽量な事。


完成車で7kg台って、その辺のロードバイクより軽い。。。


ミニベロは非常にニッチな乗り物なので、軽量パーツも数少なく、またあっても非常に高いこともあり、盆栽のような(お金の掛かる)自転車と言う人もいるくらい、なので市販されているミニベロで8kgを切るのは非常に希少ですね。


あの、ロードバイクに引けを取らない走行性能を歌うTyrellでも、最上級車種こそ6kg台ですが、このESR MagnesiaのD211RSと同クラス、同価格帯のSVだと8.6kg、しかもコンポはTiagraになってしまいますから、コスパもESRの勝ちかも。


そうそう、ESR Magnesiaといえば、GSRが企画しESRが販売しているこんなバイクの方が有名かもですね、確かサイクルモードでもブース展示されていたはず。





レーシング初音ミクをモチーフにしたHMRモデルww


写真はそのトップグレードでHMR Extremeってのですが、フレームはマグネシウム、シートポストやフォークはカーボンで、コンポはなんとDuraのDi2!!重量は6.9kg!!価格は¥580,000(税別)!!!


結構売れてるらしいです。。。


そうそう、このHMRシリーズですが、
企画:株式会社グッドスマイルカンパニー
企画協力:狐塚自転車工房
発売元:株式会社ESR
となっています。


この企画協力で名前の挙がっている「狐塚自転車工房」さん。
店長さんが有名な初音ミク廃な方で、このバイクの企画に2年の歳月を費やしたそうな。


そして、この狐塚自転車工房さん、ウチの超近所なんです。


歩いていける距離かも。
駅まで行くより近いかもww


そうそう、このHMRシリーズがお目にとまりましたら、ぜひ狐塚さんで購入を検討してみてはいかがでしょうか?初音ミク ボカロ曲が響き渡る工房で、ミク魂を注入しつつ組み上げられている唯一のショップなのだそうです。


店長さんのブログです。


週末にでも見に行ってみようかな。