『落雁で作る、手のひらのお裁縫箱』ワークショップ | 着物の葛籠 ーキモノ ノ ツヅラ-

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着物を中心に、私・彩詠(さえ)の日々の生活での 和 なお気に入りと、美味しいモノ を 徒然なるままにご紹介します。
昔から大切なキモノを収納してきた葛籠(つづら)の箱のように、日本の大切なモノを詰め込んでいます!


テーマ:

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お待たせしました。

今年の春夏の会 開催です。

今年も「一欅庵*和の暮らし展」のなかでワークショップを致します。

昨年に引き続き、歌舞伎がテーマ。

そのなかでも「歌舞伎 to 十八番・わたし no おはこ」と題して、それぞれの得意技が並びます!


というわけで、落雁と季節の会 では、十八番=お箱 に掛けて、

「落雁で作る、手のひらのお裁縫箱」

を作ります。


今まで好評だったフルーツ落雁(ミックスベリー、レモンライム)と、会の最初のお包みに戻り、桐箱へ納めます。

もちろん今回もペタコオリジナル仕様。



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そして、今まで熱烈にリクエストを頂いていた「雲平」のデモ も行います。

カタチは、皆さんで「白絹」のように仕上げて頂きます!



「落雁と季節の会」は、単なるお菓子作りのワークショップではありません。


「落雁を作る」ということを通して、日本ならではの季節や行事、味や色をお伝えする会です。


今回は、歌舞伎とお裁縫箱から、歌舞伎の衣装に纏わることを知って頂き、色やカタチに潜む日本ならではのコトをお伝えします。


そして、知って頂いたことを次の誰かへ伝えて頂く為に、直ぐにプレゼント出来るように、日本ならではの「お包み」をして頂きます。


最後は、出来たての落雁を抹茶と共に茶会形式で味わって頂きます。

茶会の基本的な作法もお伝えします。




日本の「作る、包む、味わう」を体感して頂く3時間です。



『落雁で作る、手のひらのお裁縫箱』ワークショップ


⚫︎日時:2018年 5/25(金)27(日)14:00〜17:00

今回 5/26(土)の開催はありませんのでごちゅういください。


⚫︎場所:有形文化財古民家 一欅庵(いっきょあん) (東京都杉並区松庵2-8-22)

西荻窪駅 南口 徒歩8分


⚫︎参加費:¥4300(材料、型、レシピ、お包み、お茶代 込み)


⚫︎申込:4/27 11:11〜受付開始

必要事項を明記の上、下記アドレスにお申し込み下さい。

loverakugan@gmail.com


【件名】落雁ワークショップ

【本文】

0・参加日(5/25 金 or 5/27 日)

1・お名前

2・ご住所

3・当日連絡可能なお電話番号

4・メールアドレス

5・歌舞伎観劇経験の有無

6・茶道経験の有無


DMが御入用の方は、同じく上記アドレスに(お名前、ご住所)明記の上、ご連絡下さいませ。


公式Instagram : loverakugan 

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