4/28(日)曇/晴
西日本に雨雲を追いかける旅2日目。
まずは船で徳島県に渡るため南海フェリーが出発する和歌山港を目指します。
和歌山市駅8時13分発特急サザン号で和歌山港に向かいます。
特急列車ですが、前4両が有料車両で後4両が自由席車両です。
後4両は乗車券のみ乗車できます。
関東地方では見られない乗り方に少々戸惑いました。
改札口がフェリー乗り場とつながっています。
動く歩道もついているため、大きな荷物を持っている人には便利です。
船内で満席でした。
船首部分にはグリーン席がありますが、満席でした。
私も座るところがないため、甲板と船内と行ったりきたりしていました。
けっこうスピードを出しています。
風が冷たいので、船内に戻り廊下の開いているスペースに座る始末です。
10連休なので増便なども考えてほしかったです。
徳島港には1時間30分で到着しました。
ここからバスで徳島駅を目指します。
バスの時刻を調べてきましたが、しっかり徳島駅直行の臨時バスが2台待っていました。
さすがです。
徳島港から15分ほどで徳島駅に到着しました。
なかなかの都会です。
ここからは再びJRに乗り換えて香川県に向かいます。
11時31分発うずしお12号に乗車します。
JR四国らしい2両編成の特急列車です。
新型車両も導入されているので期待しましたが、今回は残念ながらいつも車両でした。
車両側面には「うずしお自由席」と表示されています。
私は指定席を買っていたので「入線したばかりでまだ表示を変えていないのかな」と不安になりながら、乗車しました。
すると、ここもJR四国の事情からか車内で番号により自由席と指定席が区切られていました。
指定席は満席でしたが、自由席のほうが空いていました。
徳島駅を出発してすぐに吉野川を渡ります。
私が期待していた新型車両とすれ違います。
けっこう山間を走りながら香川県を目指して走ります。
下車駅が近づくと右手に海が見えてきました。
12時19分志度駅に到着しました。
ここでは琴電に乗り換えます。
琴電志度駅は小さな駅で駅員さんは1人だけ、琴電でもICカードが使えるようですが、目的地である琴電琴平までは切符を買いました。
12時40分発瓦町行に乗車します。
車両は元名古屋鉄道です。
発車してすぐに志度湾が見えます。
瓦町では琴電琴平行きに乗り換えます。
ここで奇跡が起きます!
琴電では旧京急1000系が運転されていますが、クラウドファンディングにより赤いリバイバル塗装で復活しました。
運用がわからないため、乗れたらラッキーくらいの気持ちでした。
しかし、乗り換えた電車がその目的の列車でした!
これはラッキー!!
現在、京急沿線に住んでいるため琴電に売られる前から乗車していたので懐かしく思いました。
もう帰っていいかもと思いました。
琴電琴平できれいな写真が取れました。
趣の有る駅舎でした。
ここから有名な金比羅宮を目指します。


















