琴電で琴平に到着後、徒歩で金比羅宮参道へ向かいます。
GWのため他県ナンバーが目立ちます。
左右におみやげ物屋さんが目立ちます。
人々の手には色とりどりのソフトクリームやこんぴらプリンに大行列。
うどん屋も大行列でした。
人を掻き分けながら、本宮を目指して階段を上り始めます。
階段はけっこうな急角度であり、左右におみやげ物屋さんが点在するため、自分のペースでなかなか歩けません。
また、普段の運動不足もたたりふくらはぎや足首に疲労が出始めます。
所々で水分補給をしながら上ります。
何度も引き返そうと思いましたが、目的があるため頑張ります。
吹き付ける風は冷たいですが、上り始めて15分でこれだけの景色が広がりました。
この時点で汗だくです。
やっと門をくぐりましたが、まだまだ先は長い事をこの時は知りませんでした。
どういうわけか、馬がいました。
それも白馬。
なにやら競走馬のようですが、「神馬」と書いてありますが
なぜここにいるかはわかりませんでした。
神馬から5分ほどで「旭社」に到着です。
ここは本宮ではありませんが、参拝の行列が出来ていました。
この建物は国の重要文化財に指定されています。
とりあえず、行列に並んで見ましたが何かわからないことと
汗が冷えて寒くなってきたので、本宮を目指すため再び歩き出します。
表参道から出発して30分、日頃の運動不足を憂いながら上った結果が、この景色です。
晴れていればもっときれいだったと思います。
さすがに本宮にはお参りをしてから今回の旅の目的を手に入れます。
令和元年の明治神宮で話題になりましたが、今年の3月から御朱印帳を集めだしたので金比羅宮のものが欲しくて旅に出ました。
書き手さんが3人もおり、老若男女が並んで待っていました。
その間に雨も降ってきましたが、帰るわけにもいかずじっと待ち続けます。
10分とかからず受け取ることができました。
帰りは膝が笑ってしまって歩きづらかったです。
帰り道はJRで帰ります。
車内は金比羅宮帰りの観光客とどこかの高校の登山部が乗っていました。
ここから坂出で乗り換えて高松に向かいます。
本来、金比羅宮は3日目に行く予定でしたが29日(月)が雨の予報のため予定変更をしています。
そのため手持ちの切符を変更するためみどりの窓口に行く為です。
高松では多くのJR四国の特急車両に出会いました。
無事にみどりの窓口で切符の変更をしてホテルのある瓦町に向かいます。
高松築港駅から塗装は違えど旧京急1000系に乗りました。
ホテルに着いて強く思ったことは、金比羅宮にはロープウェイが必要だということです(笑)
















