4/30(火)曇
最終日ホテルを出発して、まず向かったのはユニクロです。
翌日も外出予定でしたが、着るものがなかったので再び買い足しに行きました。
今回の旅行でユニクロだけで1万6千円は使っています(苦笑
最終日は呉市にある大和ミュージアムに向かい、その後広島空港から飛行機で帰ります。
その前に、もう一つ興味があるものに乗りに行くため山陽本線の瀬野駅を目指します。
ここにはスカイレールという高台の住宅街を結ぶロープウェイがあります。
これに乗るため、瀬野まできました。
しかし・・・
なんと運休中でした。。
ロープウェイがぶら下がるロープの張替えだそうです。
うん、、、仕方ないね。
来た道を戻り広島の手前の海田市駅で呉線に乗り換えました。
各駅停車のため空いていて座れました。
曇り空の瀬戸内海を眺めます。
写真には小さく広島宇品港から呉に行く高速船が写っています。
本来はこれに乗る予定でしたが、曇ってしまったので断念しました。
案の定、対向列車の待ち合わせ中に追い抜かれました。
13時すぎに呉駅に到着しました。
初めて駅舎を見ました。
呉駅から連絡橋を渡り大和ミュージアムに向かいます。
反対側には本物の潜水艦を使った海上自衛隊の史料館あります。
館内は連休のためごった返しています。
最初に飛び込んでくるのが、この戦艦大和の模型です。
でかすぎます。
来場にはけっこう若いカップルが多いのが意外でした。
彼らにはわかっているのだろうか?
九三式酸素魚雷です。
世界最強の魚雷です。
これ一発で一万トンの軍艦が瀕死の状態になります。
回天です
これに人間が乗って敵艦に体当たりする特攻兵器です。
こちらは特殊潜航艇「海龍」です。
これには人間が3人乗って攻撃します。
現在のスリランカやオーストラリアでも攻撃が行われています。
いわゆる散弾です。
戦艦大和、武蔵の主砲弾です。
世界最大の46センチ弾です。
こんな大きなものがマッハのスピードで40キロ先から飛んできます。
日本初のジェットエンジンです。
これは戦後、自衛隊のT-1練習戦闘機にも使われています。
先ほどの大和の模型の全体像です。
掃除するのが大変そう。。
ゼロ戦も展示されています。
東京靖国神社にも展示されていますが、こちらは六二型という最終形態です。
大和ミュージアムの傍には海上自衛隊の基地があります。
世間は10連休でも沖止めされていいます。
つまり働いている人がいます。
続いて海上自衛隊の史料館「てつのくじら」館に行きます。
こちらは入館無料です。
主に潜水艦の歴史や掃海(機雷除去)の歴史、この潜水艦の中が見学できます。
潜水艦の内部見学は行列ができていました。
疲れていたので、パスしました。
その後、16時の空港連絡バスを予定していましたが、1本早いバスで空港に向かいました。
これが案外正解でお土産を選ぶ時間や食事に時間がかかり、あっという間に飛行機の時間がきました。
しかしながら、10連休のため使用機材が遅れていることから出発時間が15分遅れました。
また雨雲の中を飛行したため、常に揺れていてドリンクサービスも途中で終わってしまいます。
私は終始寝ていたのであまり影響はありませんでした。
今回の旅行は天気が悪く寒い4日間でした。
計画した時点ではわからないため、ある意味賭けのようなものです。
さて、次はどこに行こうかな。



















