前回のブログ更新から3年も経っていました。
2019年のGWは天皇陛下の退位、即位のため
初めての10連休となったため、西日本に旅行に行ってきました。
4/27~4/30までの3泊4日で和歌山、徳島、高松、広島と巡ってきました。
まずは、1日目和歌山までのブログを記します。
4/27(土)雨
10連休初日は雨です。
まるで冬のような寒さです。
新横浜から新幹線で名古屋を目指します。
新横浜7時09分発のぞみ7号に乗車します。
車内はやはり混雑していました。
静岡県内でやっと青空が見えてきました。
名古屋駅も10連休のため多くの人がいました。
外国人の旅行客も目立ちます。
晴れてはいますが、北風が強くて体感気温は恐ろしく低かったです。
名古屋からは、ワイドビュー南紀81号に乗車します。
車内は思ったほど混雑していません。
伊勢神宮に向かう人々は近鉄電車を利用するのだと思います。
関西本線は海よりも内陸部を走ります。
田んぼには水が張られ田植えも始まっています。
写真奥は鈴鹿山脈には黒い雲が広がっています。
世界一短い駅名「つ」です。
決して前後が消えたわけではありません。
以前、近鉄電車で名古屋から大阪に行った時に通った事あります。
名古屋を出発して3時間で新宮に到着しました。
きれいな青い海が見えました。
ここで和歌山方面に乗り換えです。
新宮駅はくろしお24号に乗り換えます。
車両はオーシャンアローの283系を使用しています。
下り電車なら前面展望が楽しめます。
ここでちょっと問題が発生しています。
座った座席は「D席」です。
海側は「A席」ですが、くろしおの窓側は「D席」です。
今後くろしお号を利用する人は気をつけてください。
ちなみにワイドビュー南紀の海側は「A席」です。
ややこしい!
座席の前ポケットには津波が来た場合の避難方法が入っていました。
場所柄、南海トラフ地震が発生するためです。
関西本線とは変わり、紀勢本線は熊野灘に沿って走ります。
時には写真のようにかなり海に近づいて走ります。
青く、蒼い、海です。
ずっと見てられます。
鉄道も好きですが、船も好きです。
おそらくJAMSTEC(海洋開発機構)の船と思われます。
水平線には大きな客船も見えました。
途中、架線に障害物が引っかかるアクシデントや風規制がなどがかかり和歌山には11分遅れで到着しました。
ここで和歌山線に乗り換えて和歌山市に向かいます。
小さなワンマン列車に揺られて行きます。
車内には買い物帰りの方や部活帰りの人が多かったです。
終点の和歌山市駅は南海電鉄が管理する駅であり、乗車券を持ち帰りたかったのですが、自動改札機に吸い込まれました。
記念に持ち帰りたい方は、改札近くに立っている案内の人かインターホンに連絡する必要があるようです。
1日目は和歌山市で1泊とします。












