相も変わらずブログの更新に間が空いてしまいます。
継続して月1ペースで試合は出ておりますが、結果の方はあまりよくありません(^^;
以前の更新で何を書いたのか覚えていないので、内容が重なってしまったらごめんなさい。
それだけ更新しないのが問題なのですが・・・・
さて、負けはするものの試合に出続けているおかげか、なんとなく試合勘のようなものはついてきた気がします。
全国レベルのような選手には歯が立ちませんが、多少の実力者になら勝ち負けできるレベルにはなったかなと。
とはいえ、競った試合で最終的には負けるというのをここ3か月は続き、なんとも歯がゆい状態です。
生みの苦しみというやつですかね???いや、そう信じたい!
テニス以外でもここ最近はいろいろと考えることがあります。
JOPの試合に出ていると、みんな金銭面の問題はどうしているのかなと。
1試合出ると安くても1万の出費は確実です。
賞金付きの試合に出てそこそこに勝てるのであればエントリー費も回収できますが、レベルでいうと100~150位くらいの選手でやっとエントリー費を回収できるくらいかなという感覚です。
学生で月2ペースで試合に出てる人とかを見ると不思議でしょうがない。
そもそも日本で100位近くの人でさえ、試合ではほぼ赤字という状況になんとも違和感があります。
プロ野球であれば、野手のレギュラー8人+先発投手5人+中継ぎ抑え3人の計16人くらいは各球団1人前の選手として最低でもいるはずです。
となると12球団×16人ですから192人は野球で相当な報酬をもらって生活できているわけです。
Jリーグでいえばレギュラー11人×J1・J2のチーム数ですから野球よりも数は多くなります。
まあ、多少は報酬も下がりますが。。。。
もう少しテニス選手の地位も上がらないかなとしみじみと感じます。
往年の名選手は地方大学から肩書を頂き、ちょっと顔を出すだけで月に50万以上の報酬をもらっているなんて話も聞きましたが、それは現役のときに日本一になった選手がそんなもんですからね。。。
なんだかテーマも決めずに書き始めたらそこそこ長い内容になりそうな気がしてきたので、ちょっと個人的にも調べたうえでまた次回更新しようと思います。
あくまでも私が知っているレベルの情報ですが、プロテニスプレイヤーに限らず、テニスコーチなどテニスを通して生計を立てていくとどうなるのか?わかる範囲で今後まとめられたらなと思います。
ではまた近いうちに更新いたします。