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テ、テ、テ、テニス!!!!

「テニスの上達!」「テニス仲間の輪を広げる!」 をテーマに様々なテニス情報を更新します。

昨年の秋口から月1で試合に出ようと決意を固め、実践してきました。


もう負け癖がついているのかというくらい負け続き・・・

 

 

果たして少しは上達しているのだろうか???

 

 

ここ4か月の戦績でいうと3勝7敗だったかな。


いろいろと課題が炙り出されたことに加え、試合勘ともいうべき経験の欠如。

 

 

やはり試合が一番の練習になるとも実感するのですが、こうも負けが続くとちょっと凹みます( ;∀;)

 

 

ちなみにJTAのランキングは今週付けで865位になりました。

 

 

まあ、微妙ですね((+_+))

 

 

年末年始の試合でもう少しポイントを取れるかと高を括っていたのですが、やはり相手がいるスポーツだけにそうそう上手くはいきませんでした。

 

 

試合を通してレベルの高い相手に負けてばかりいると正直言って自分の上達や成長が実感できません。

 

 

勝てばもちろん成長を実感するのでしょうが、負けると停滞しているんじゃないかという思いに支配されます・・・

 

 

普段は人にテニスを教えたりしてると忘れがちですが、きっと多くのテニス愛好家が同じような感覚を持っているんだろうなと今回しみじみと感じております。

 

 

特にテニススクールに通っている方々は何年も同じクラスに所属し、昇級できないなんて話は結構ざらにありますよね(^^;)

 

 

ではどうやったら自分の成長や上達を実感できるのか!!!?

 

 

ちょっとここ最近感じたことからお話ししようかと思います。

 

 

一番わかりやすい実感方法を試合に勝つことですが、仮に負けたとしても対戦経験のある相手に対して取得ゲーム数が増えたかどうかでも上達は感じ取れます。

 

 

例を挙げて説明すると、ATPツアーで錦織選手がマレーに対してどういった対戦成績を残してきているかでそれが分かります。

 

 

錦織選手はマレーに対して2015年は2戦してどちらもストレートで敗戦するも、2016年デビスカップでは負けたもののフルセットの接戦を演じ、リオ五輪でこそストレート負けも、USOPで勝利!さらにはATPツアーファイナルズでもフルセットでの敗戦と、かなり実力的には近づいているのが分かります。

 

 

ちなみにジョコビッチとの戦績も興味本位で調べてみましたが、テニスの相性が悪いのか、競った試合を続けたかと思ったらあっさりとストレートで負けるなど、まだジョコビッチの壁は錦織選手には少し厚いようです(^^;)

 

 

とはいえ、2015年まで1勝もできていなかったガスケ相手には昨年は2勝1敗で勝ち越したわけですから、そういった点からも成長というのは読み取れますね。

 

 

プロに比べてあまちゅはの場合はなかなか同じ相手と公式戦で当たる機会も少ないですから、同じような物差しで測れるわけではありませんが、一つの目安にはなるかと思います。

 

 

もう一つの手段としては、半年ぶりにくらいの相手とテニスをするというのも自分の上達を図る機会になりますね!

 

 

久しぶりにテニスをする相手はお互いに以前のイメージがありますから、相手の過去イメージを上回ることができていれば自然と上手くなったね!と言われるはずです。

 

 

お互いに上達していたらそれも言われないかもしれませんが、まあアマチュアの方でちゃんと上達していく人のほうが少ないのが事実ですからね・・・・

 

 

まあ、それにはいろいろと理由があるんですけどね(^^;)

 

 

他にも上達しない理由は日本人のメンタリティとかも多少なりとも影響してきますね。

 

 

いろいろな人とテニスをする機会があるのですが、ほぼすべての人が上手くなりたいという割には効率の悪い時間とお金の使い方をしているなあと思うことも多々あります。

 

 

まあ、その件に関してはまた時間のある時にでも触れましょう。

 

 

というわけで、試合にしろ、普段の練習にしろ上達を実感するには同じ相手と打ち合うというのは共通ですね笑

 

 

子供の成長と一緒で頻繁に顔を合わせていると成長はわかりませんが、少し期間を空けると変化の大きさに気づくのと一緒です!

 

 

とはいえ、子供の成長のように順調に上達するのが難しいのがスポーツの技能なんですけどね笑

 

 

まあ、何をするにしても急がば回れの精神で地道にいくしかありません!

 

 

というわけで今回はこの辺で!