本日、オーストラリアンOP(全豪)のメインドローが発表されました。
現在、予選はまだ終わっていないため、予選通過者がどこに入るかはわかりませんが、こちらが今大会のドローとなります。
ドローについての云々はあとで述べるとして、まずは今大会の予選に挑戦した日本人選手について少し触れようかと思います。
予選に挑戦した日本人男子は8名!
なんと全員が予選1Rは勝利!
予選とはいえGSの1勝はそう簡単なことではないはずです。
お馴染みの選手としては、添田、杉田、守屋、伊藤、内山、ダニエルの6名は内山を除いては全員がGSの本戦を経験しているので、まあそんなに驚くような結果でもありませんが、今回注目したのは残り二人の吉備とサンティラン晶です!
以前のブログでもこの二人の選手には触れたことがありますが、吉備選手に関しては、大学を卒業後一度プロの道を諦め、そこからカムバックしてGSの予選に出れるランキングまで上げてきているわけですから驚きです!!!
もう一方のサンティランは20歳以下の選手ではATPランキングで現在11番手につけていますからね。
昨年の楽天OPでも予選に出ていたりと、積極的にレベルの高い大会にエントリーしている印象があります。
実際にプレイを見たことはありませんがサーブは210kmを超えるようで、ツアーレベルでも十分武器になるだけに、今シーズンの飛躍を期待せずにはいられません。
国内では全日本選手権を制した綿貫陽介に期待が集まっているかと思いますが、将来的にはどうなるかわかりませんが、フィジカルという要素から考えるとサンティランのほうが早くTOP100に入る可能性が高いでしょう。
そもそもTOP100に入れる選手は一握りなので、そこまで行けるだけでも相当凄いわけですが(^^;)
残念ながら吉備もサンティランも予選2Rで敗退してしまったようですが、多くの選手がGS予選に出場した事実からも今年は錦織以外の日本人選手がどこまでやれるのかにも注目です!!!
さて、その錦織圭は第5シードとしてマレーの山に入ることになりました。
どの山に入るにしろ、マレー、ジョコビッチ、ワウリンカ、ラオニッチの誰かとはQFまで順当に勝ち上がれば対戦するので、対戦イメージの悪いジョコビッチの山でないだけ良かったかな~と思っていましたが、ドロー表を見るとなんとあの名前が・・・
第17シード・・・
R.フェデラー!!!?
今大会、ランキングを落としていたフェデラーが第17シードで出場するわけです。
そして錦織は順当に勝ち上がれば3回戦でフェデラーと対戦!!!
もちろんフェデラーも休養明けですから、どの程度の状態でトーナメントに臨むかはわかりません。
とはいえ間違いなく危険な存在なことは確かです。
これで錦織はシード勢が順調に勝ち上がってくるならば、3Rでフェデラー or ベルディヒ、QFでマレー、SFでワウリンカ or チリッチ、Fでジョコビッチ or ラオニッチ or ナダルと優勝までにはBIG4+ワウリンカのうちの4人を倒さなければいけないという可能性も出てきました(^^;)
かなりのタフドローですね・・・
とはいえ、GSの本戦で弱い選手などいないわけですから、一つずつ確実に勝ち上がっていってほしいですね(*^^*)
テニスファンとしてはドローを見るといろいろと考えてしまいますが、まあそれも楽しみの一つですからね!
はてさて今年の全豪は誰がタイトルを獲得するんでしょうかね・・・・
楽しみです☆


