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テ、テ、テ、テニス!!!!

「テニスの上達!」「テニス仲間の輪を広げる!」 をテーマに様々なテニス情報を更新します。

全豪で驚きの番狂わせが起こりました(^^;)

 

 

 

 

ボトムハーフで第2シードのN.ジョコビッチが2Rでアジア地区のWCで出場しているD.イストミンに敗退・・・・

 

 

自己最高33位とはいえ、既に30歳のベテランで本人もこの勝利は予測していなかったようです。

 

 

勝利したイストミンは3Rもシード選手を破り、4Rへ進出。

 

 

どこまでこの快進撃が続くのか注目です!!!

 

 

ボトムハーフはジョコビッチの敗退により、D.ティエムG.ディミトロフD.ゴフィンR.ガスケといった選手にとってはSF進出に向けビッグチャンスが訪れました。

 

 

そもそもボトムハーフではナダルラオニッチ以外はGSでのF進出経験はなかったかと思うので、誰が決勝まで辿り着くか分からなくなってきました。

 

 

トップハーフに関しては上位シードではM.チリッチが敗退しましたが、マレーワウリンカも残っていますからね~

 

 

そして錦織はというと4RでR.フェデラーと対戦するわけですから、トップハーフは大分厳しいドローになっているなという印象ですね(^^;)

 

 

ちょっとあまりにもジョコビッチの敗戦が衝撃的だったので、タイトルとは関係なくAOの結果に触れてみましたが、ブログのタイトルの件にもどりますね。

 

 

先日、発売されたNumberがテニスの特集号で、面白い記事があったので、それをネタに今回は更新してみます!

 

 

 

 

プロテニス選手の賞金収入についての記事がありました。

 

 

トーナメントによって賞金総額が全然違うので、賞金額の高いトーナメントで上位進出すれば当然収入額は飛躍的に上がります。

 

 

そもそもテニスに限らず、メディアの発達により世界中でテニスの試合を視聴する環境が整っていくことに伴い、プロスポーツ選手の収入は近年飛躍的に上がっていっています。

 

 

特にテニスのようなグローバルスポーツではトップ選手になれば賞金以外にも莫大なスポンサー収入を得ることができます。

 

 

とはいえ、TOP10レベルの選手はプロの中でも別格(another level)なわけですから、スポンサー収入は考えず、賞金だけでどの程度稼げるものなのか!?

 

 

それを知ることで、違った視点からよりテニスを楽しむことができるかもしれませんね(*^^*)

 

 

ちなみに2017年の全豪は本選に出るだけで5万豪ドルの賞金を得られます。

 

 

日本円で計算すると、約430万円になります。

 

 

GSでも大会によっては多少金額は変わるにしても、GS4大会すべてに出場すれば約1600万円の賞金が得られるわけです。

 

 

ちなみにGS賞金総額2000万ドルを超え、一つ下のカテゴリーのマスターズ1000だと総額が400~600万ドル程度、ATP500で総額が150~200万ドル程度、ATP25060~100万ドルといった感じです。

 

 

おおよその目安ですが本戦に入ると、マスターズ1000は200万程度、ATP500は100万以上、ATP250で50万以上といった感じでしょうか。

 

 

もちろんATPツアーの大会に本戦から入るようなランキングとなると、80位以内に入る必要があるので、相当厳しいのも事実です。

 

 

ちなみに日本でいうと西岡良仁が現在100位前後のランキングにおり、2016年の獲得賞金が約3000万だったそうです。

 

 

ただ、基本的にコーチやトレーナーの報酬や、移動費も選手が支払う必要があるので、100位前後のランキングだとすごく余裕のある生活というわけでもないのが現状です。

 

 

ランキング的な損益分岐点は250位前後らしく、これはGSの予選に引っかかるかどうかのランキングになります。

 

 

言い換えればプロとして認めれられるには250位前後のランキングまで行けるかどうかがポイントになりそうです。

 

 

もちろん、選手によって所属など諸々の契約があるわけですから単純には判断できませんが、250位近くまで上がるイメージができないようならプロとして挑戦するのはどうなのかなと周囲の人は見るかもしれませんね。

 

 

プロとして活動している選手は日本にもそれなりにいますが、実際300以内に入るような選手はそう多くないのが現状です(^^;)

 

 

とはいえ、逆に言えば300位以内に何人の選手がいるかでその国のテニスレベルが分かるかもしれませんね。

 

 

ちなみにATPの下部ツアーだとチャレンジャー大会に優勝してATP250の本戦と同程度の賞金額になりますからね(^^;)

 

 

賞金を優先すればどんどんツアーに挑戦したほうが良いかもしれませんが、ポイントを取れないとランキングは下がっていくわけですから、100位前後の選手にとってはかなり悩ましい問題ですよね><

 

 

チャレンジャーのさらに下のフューチャーズとなると優勝しても新卒の月給程度の賞金しかもらえないわけですからね・・・・

 

 

まあお金のことを考えると日本の大学経由でプロになる選手は相当勇気のいることをしてるなと思います(^^;)

 

 

やはりプロの世界はテニスに限らず、厳しい世界ですね。

 

 

華やなかなGSを見てるとそういったことは忘れがちですが、テレビ中継されるような選手たちは超が付くほどのエリートですからね~

 

 

いろいろな情報を知るとよりトッププロの凄さが分かりますね!

 

 

いろいろと書いていたら長くなりましたので、今回はこの辺で!

 

 

また次回の更新をお楽しみに(*^^*)