土曜日の夜、「それでもぼくはやってない」をみておもう事。



とても後味の悪いドラマです。


自分が同じ立場になってしまったら・・と考えるとひとごとではありません。




実は、私の会社でも昔、同じ憂き目にあった社員がいました。


彼は、20代で前途有望な若手社員でした。


ある日、突然、チカン扱いされ、否認を続けた結果、


拘留され、裁判になり、有罪となりました。


彼が本当に有罪だったのか、無罪だったのか、私にはわかりません。




しかし、彼の人生が大きく変わってしまったのは確かです。


会社が有望な若手社員を失ってしまったのも事実です。



このドラマの様なやりとりが、拘置所でされていたとすると、


とても胸が痛くなります。そして、怒りすら感じるものすらあります。



はぁ・・・土曜日から嫌な気持ちになっちゃいました・・・。





先週、工場責任者から下記の相談がありました。


「テープを1枚貼ったら2円・・といった形態で、アルバイトを雇いたい。契約してもよいか?」



さあ、どうでしょう。



私の工場への回答は以下の通りです。


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この場合、アルバイトという雇用形態をとるのではなく、個人との業務委託契約とします。


(仕事の管理や命令を会社がしていないことを確認)


そして、「家内労働法」の適用を受けます。



家内労働法に適合した


「契約内容の確認(手帳)」「仕事を依頼する際の伝票」「物品を受け入れる際の伝票」


を作成し、交付し、保管する必要があります。


また、年に1回(4月)、労働基準監督署に家内労働者の利用状況を届出しなくてはいけません。



ちょっと面倒ですが、時給で雇うと、最低賃金法の時給は保障しなくてはいけませんし、


仕事が定量的に与えられるとも限りません。


この方式であれば、手続きは若干面倒ですが、工賃は必要最小限におさえられます。



というわけで、当社の 「家内労働者」 適用第一号となりそうです。。。


※上記は、労働基準監督署、労働局に確認をしてから回答しました。


http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/simin/shoko/hp/naisyoku-soudan/law.htm


http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/josei/hourei/20000401-59.htm









あー、いそがしや~、いそがしや~


仕事に追われる毎日が続いております。




3月は、ほとんど土日出勤することが決定しました。。


明日の土曜日は会社説明会。

あさっての日曜日は、オフィスの工事立会い。


来週は1週間で、20人の学生と面談をする予定。


4月の新人研修の内容詳細の確認。


横浜・大阪・福岡・札幌での会社説明会。


大学の就職課、教授への挨拶まわり。


労働組合への制度説明会資料作成。


賃金交渉資料の作成。




事務作業が完全に滞っております。。


ふー、がんばるっきゃないっすね!!