明日、娘のテストがあるので、その勉強の為、ブラグオヤスミしまーす。![]()
こっちは日本と違って、チャンと点数取らないと、小学生でも次の学年に進学できないんですよー。![]()
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皆さんいい一日をお過ごしくださいね。![]()
明日、娘のテストがあるので、その勉強の為、ブラグオヤスミしまーす。![]()
こっちは日本と違って、チャンと点数取らないと、小学生でも次の学年に進学できないんですよー。![]()
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「 当たり前といえば当たり前なんだけどね。。
そのときの母は 麻薬はやるは、アルチューで、吐血を繰り返していてもお酒はやめないし、
倒れる度に救急車で運ばれては、お世話になって、
そして 退院した途端、またお酒を飲んで 倒れて病院へ戻ってくるの繰り返しだったみたい。
愛想つかされても当然なのだけど。。
病院の人たちは、きっと、『またこのジャンキー戻ってきたよ。。』としか思ってなかったのよね。。
そういう人は、母だけじゃなくって、いっぱいいるだろうし、
病院の人たちがあきれて世話する気が無くなっても当然といえばそうなのよね。
でもね、実際に、彼女が病院の人たちに ゴミのように扱われているのを見たとき、
自分でも驚くほど腹が立ってしょうがなかったのよ。
明らかに母をコバカニしていた態度の看護婦なんて本気で殴りかかりそうになったわ。
その時に、気がついたの。
本当に、自分を産んでくれた 母親である彼女を、
長年ゴミのように扱い続けていたのは、 他でもない自分だったことに。
どんなに母を 憎んでいても、それよりももっと、彼女を 愛していた事に。
人間は、 その人を嫌っていても、 同時にその人を愛する事が出来るのよね。
母はいい母親とは到底呼べない人だったけど、それで母を憎んでいたけれども、
それと母を愛していたか、いなかったかは、また別の事だったのよ。
娘である私だけは、例え母がどんな人間でも、
例え嫌いながらでも、 ありのままの母を、 愛し続けているべきだったのよ。
そしてそれを彼女に伝え続けていくべきだった。」
今日、私の働いているサロンに 女性のホームレスと見られる人が来て、お金を少し下さい、と言って来ました。
まったく珍しくもない事なのですが、この人もマリファナの匂いがプンプンしていました。
こういう人にお金を上げてもどうせマリワナを買ってしまうだけなんでしょうけど、
私はいつも自分に負担にならない程度だけお金をあげることにしています。
なぜかと聞かれても解らないのですが、、私はこういう自己満足的なことをよくします。
本当にこの人のためを思うなら、
食べ物やさんに行って食べ物を買って来てあげるとかするんだと思うのですが、それも面倒くさいし、
かといって全然お金を上げないのも、なんとなく気分が悪くってできないし。
私は優柔不断で、いい人のフリをするのが好きな人間なんだと思います。
もし皆さんが私の立場なら、ならどうしますか?
話をジェシカさんに戻しますね。
病院のベットに寝ていたお母さんは、
髪はボサボサだし、もう何年も歯も磨いていないようで、歯もうあまり残ってなく、
アルコールの飲みすぎで肝臓がおかしくなっている人独特の黄土色っぽい肌をしていたそうです。
そして幼い頃に別れた記憶の中のお母さんとは違って、自分よりも全然小さかったそうです。
アメリカ人は成長が日本人よりずっと早いと思うのですが、
彼らが13歳を越える頃にはもう160センチくらいかそれ以上になっています。
丁度成長期に母親と離れ離れになった彼女は、
再会したときにはお母さんよりかなり背丈が高くなっていたそうです。
ジェシカさんはお母さんのあまりの変貌振りにものすごいショックをうけながらも、
彼女はあることに気付きました。
それは、回りのお医者さんや、看護婦さん達が、
彼女の母親をまるで、粗大ゴミのように扱っていて、
助ける気はまるでなく、ただ死ぬのを待っているかのようだった、ということです。
ジェシカさん 「当たり前といえば、あたりまえなんだけど、、」
ジェシカさんは話を続けました。