最低限の社会のルール。 | セイントグループ代表 ~すべてはこどもたちのために~

仕事柄、幸いにも多種の企業と取引を


させていただいておりますが、どんなに


良いサービスを提供していても、また


どんなに取りざたされているサービスでも


最近の世の中では気をつけないとなぁと


感じるこの頃です・・・。


不況不況と言われているけど、自分は


「こういう世の中だから・・・」とか、


「今のご時世だから・・・」とか言うのは


好きじゃないんですよ。。。


もともと悲観的な話は嫌いだし、


時代の流れを言い訳にしても何も生まれないし。


ただ、最近思うのはね、商品やサービス、


発想が良くても企業柄や担当者の人柄が


「いまいちだなぁ」って感じることがあります。


「~までには必ずやります!」とか、平気で


さらっと口にして、実際にその期日になると


平気で覆す。決まり文句は、


「こんな時代だから・・」「時間がないから・・」


「景気が悪いから・・・」「人が雇えないから・・」


などなど。。。


役職にもよるけど、少なくとも企業の代表として


取引をする訳だから、やるって言ったことはやるのが


最低限の社会のルールだし、当たり前だよね。


私も自分の関わる組織には常に求めています。


こういうことがある度に相手の企業のことを考えたり、


悩んだり、待ったり、言葉をかけたりするけど、


どこかで見切りをつけなきゃいけないなって思う時


もあります。利害関係が有る以上、仕方がない・・。


もっともっと『本物を見抜く眼力』を磨いていかなきゃ


なと感じました。




ではまた。