部下が上司や先輩に
「・・・やりたいです!」、「・・・したいです!」
っていう場面ありますよね。。。
「思います」をつける人よりは、
意気込みは伝わってくるよね。
「思います」って言う人は、
具体性がなかったり、慎重だったり、自信が
なかったり、時には助けてもらいたかったり、
甘えていたり・・・?!
でもね、ただ「したい、やりたい」って
言ってちゃ、こどもと一緒だよね。。。
やりたいことが何なのか?
なぜ、それをしたいのか?
それをする目的は何か?
を良く考えて、熱意をもって上司や先輩に
ぶつけるべきだね。上司は部下より責任や
プライドを持っているのは当たり前だからね。
ましてや上司のやっている仕事であれば、
なおさら責任感が増すのは当然でしょ。。
上司や先輩には、自分よりも経験が
浅い社員が勇気と熱意を持って、自分の
ところに来てくれていることを忘れずに、
その人の為になるように応対してほしい。
頼られている、興味を持たれている、
尊敬されている、好かれている、
やりがいのある仕事だと思われているなど、
理由は色々だろうけど、自分の経験した
仕事だったり、担当している仕事だから
来てくれると思うのね。いかなる理由であれ、
部下が自分のところに来てくれるのは幸せな
こと、ありがたいこと。アイデアやメンバーが
増えることはチャンスだと捉えるべき。。。
双方が相手のことをちょっと考えることを
習慣にして、こうしたやりとりをしていけば、
会社の仲間たちはきっと、
強い絆で結ばれていくでしょうね・・・。
がんばりましょっ!!!
ではまた。