話題の映画「国宝」を
見てきました。
とても美しく、切ない映画でした。
凡人の私は、芸術の神様に深く愛され、大きな才能を授けられたことは悲劇にも感じてしまう。
でも、どうしてもその芸を見て心震わせたいと思ってしまう。
私が本物の歌舞伎が好きなのも、自分にない美しさに対する憧れがあるからかもしれません。
最後のほうのシーン、娘のセリフは、私のような観客の心情を代弁してくれていると感じました。
ちょっとだけ物足りなさを吐露すると、女性陣の葛藤がもっと描かれていてもいいのにとも思った。
私が女性だからそう感じるのかもしれません。
描かれていない部分は想像で補完しつつ、原作本を読もうと思ってます。
原作本を読んだら、また映画を見たいと思うような気がします。
そのぐらい、「芸」の美しさや残酷さに胸を掴まれるような映画でした。
以下は、驚いたこととがっかりしたこと。
①歌舞伎の白塗りをドアップで見られるのは、この映画ならでは。
白塗りの時って、鼻の穴にも色を入れるんだと感心しました(肌色が見えてしまったら興醒めですものね
)
②男性陣、女性陣含め、背中の表情に見惚れました。
後ろ姿は言葉以上に心情を伝える。
ウォーキング講師視点での感想です。
③重要なモチーフの曽根崎心中のシーン、それも後半のほうの最中で、誰かの携帯電話だかアラームだかが鳴ったの![]()
ほんと、勘弁してほしい!涙が引っ込みました![]()
いろいろ感情が忙しかった3時間。
気持ち新たに、姿勢と歩き方レッスン、頑張ります!
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