無差別級世界選手権直前合宿での記者会見がネットニュースに出てました!
①産経新聞の記事です↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000549-san-spo
同じ記事で上川の画像入り産経ニュースの記事↓
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111022/mrt11102219020001-n1.htm
柔道 無差別級世界選手権に向け、鈴木、上川らが練習に汗
柔道の世界無差別級選手権(29、30日、ロシア)に出場する男子代表の鈴木桂治(国士舘大教)、上川大樹(明大)ら4人が22日、東京・国士舘大で調整練習に汗を流した。8月の世界選手権100キロ超級は鈴木、上川ともメダルなしで敗退。今大会の成績は世界ランキングに反映されないが、両選手とも“お家芸”の汚名返上へと意欲を燃やしている。
31歳の鈴木は遊離軟骨の影響で、左ひじに痛みを抱えている。9月以降は3大会目の出場で「また試合かという感じ。世界選手権の雰囲気ではないが、自分にとっては1戦1戦がチャンス」と巻き返しを誓う。
昨年の無差別級世界王者の上川は、明大主将として最後の大会となる今月末の学生の団体戦をキャンセル。「世界選手権でふがいない試合をした。今は結果を出すしかない」と、こちらも右肩痛をこらえて出場する。
大会には昨年の無差別級代表の高橋和彦(新日鉄)と立山広喜(日本中央競馬会)も出場する。
桂治選手は2004年の12月に遊離軟骨除去手術を受けていたので完治したものと思っていましたが、また新たに肘の軟骨が砕けて皮下であちこち動いて悪さをしちゃうのでしょうね。ここ数日のTwitterを見ていても痛そうです。手術で除去しない限り傷みが続くのが気の毒ですが、オリンピック選考の対象となる大事な大会を控えて手術とリハビリに時間を割けないだろうし。。。困りましたね。。。
②スポニチさんの記事です↓
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2011/10/23/kiji/K20111023001874660.html
桂治&上川、万全でなくても“リベンジ”金だ
柔道の世界無差別選手権(29、30日、ロシア・チュメニ)に出場する男子4選手が22日、調整合宿中の都内で会見した。世界選手権(8月、パリ)でメダルを逃した鈴木桂治(31=国士舘大教)、上川大樹(21=明大)にとっては巻き返しの舞台となる。
鈴木は東日本大震災復興支援のチャリティー大会、国体と試合続きで、左肘の遊離軟骨による痛みが出ている状態。一方、上川も世界選手権前に痛めた右肩が思わしくなく、現在も本格的な稽古ができていない。2人とも万全には程遠いが、鈴木は「肘の状態は20%くらいで相当良くないけど、それでも勝つ方法はある」と意欲的。上川も「8月は負けて悔しい思いをしたし、今回は(タイトルを)獲りにいく」と前向きに話した。
「肘の状態は20%くらいで相当良くないけど、それでも勝つ方法はある」
相当良くない。。。試合前には怪我の個所などを対戦相手に攻められない様に内密にしますが、本人が公表しちゃうって事は、相当覚悟が必要だったと思います。でも、私はfacebookでこの件は公表せずに伏せておきます。なんたって、ブラジルのラファエル・シウバが見に来ますから。。。
昨年のグランドスラム東京の時に高橋君がドイツのテルツァーに反則技の脇固めを掛けられて怪我した時のような事が起こらないことを祈るばかりです!
③時事通信の記事です↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011102200254
鈴木「気持ち切らさず」=男子代表が最終調整-柔道
柔道の世界無差別級選手権(29、30日、ロシア・チュメニ)に出場する男子代表が22日、最終調整合宿を行っている東京都多摩市の国士舘大道場で取材に応じた。
8月の世界選手権(パリ)100キロ超級で好結果を残せなかった鈴木桂治(国士舘大教)と上川大樹(明大)は、けがを抱えながらの出場。左肘を痛めている鈴木は「状態は20%だが勝つことはできる。気持ちを切らさずにいきたい」。右肩を負傷した上川は「やるしかない。前に出る柔道をしたい」と決意を述べた。
他の代表は高橋和彦(新日鉄)と立山広喜(日本中央競馬会)。篠原信一監督は「2人にとってはチャンス。アピールしてほしい」と期待していた。(2011/10/22-17:23)
「気持ちを切らさずにいきたい」。。。確かにここの所、グランドスラム・リオ、世界柔道パリ、パリチャリティーマッチと、海外の試合3大会連続で誤審や不可解な判定に泣架されて来ただけに、試合中に不可解な判定を受けても制限時間いっぱい気持ちを切らさずにメンタル面でも強く戦って欲しいです。。。って、解っていても、難しいよね。。。
④サンスポさんの記事です↓
http://www.sanspo.com/sports/news/111022/gsi1110221720000-n1.htm
上川、鈴木が再起へ「期待に応えたい」/柔道
柔道の世界無差別級選手権(29、30日・ロシア)男子代表の上川大樹(明大)鈴木桂治(国士舘大教)が22日、東京都多摩市の国士舘大で同じ代表の高橋和彦(新日鉄)立山広喜(日本中央競馬会)とともに練習し、100キロ超級で不振だった8月の世界選手権からの再起を誓った。
世界選手権で1回戦敗退の上川は全治約1カ月の右肩痛に悩まされているものの「試合に使ってもらうのだから期待に応えたい」という。昨年の世界選手権無差別級覇者として臨む今大会に向け「8月に負けてすごく悔しかった。今回は(タイトルを)取りにいきたい」と抱負を述べた。
鈴木は古傷の左肘痛が再発。「二十パーセント」の状態ながら「それでも勝つことはいくらでもできる」と闘志をかき立てた。
男子4選手と女子3選手は24日にロシアへ出発する。(共同)
という訳で、明日、ロシアへ向けて出発だそうです。
肘の古傷の再発で20%の状態の左腕と、度重なる誤審で受けたメンタル面のダメージと、年齢的なハンディと、神様は鈴木桂治にいったいいくつ試練を与えれば気が済むのでしょうか。。。
でも、桂治君が戦い続ける限り、こちらも応援し続けないと!!
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番外編
昨日、桂治君のネットニュースを検索中に見つけたとんでもない記事↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00000541-yom-spo
来なかった井上康生さん…「知人」仲介サイン会
山形県新庄市のボランティア団体が今月15、16の両日に同市内で予定していたシドニー五輪金メダリストの柔道家井上康生さんのサイン会と柔道教室が、主催者側の手違いで井上さん本人に参加依頼が伝わらず、中止されていたことが19日、関係者への取材でわかった。
会場では、2日間で計300人以上の親子らが井上さんの来訪を楽しみに待っていたという。主催者側は19日、新庄市のホームページ上におわび文を掲載。「多くの子どもたちをがっかりさせてしまい、申し訳ない」と陳謝した。
井上さんのサイン会と柔道教室は、新庄市の有志企業ら約5社が中心となって作るボランティア団体「防風林再生プロジェクト実行委員会」が企画。同実行委は、東日本大震災での津波被害を受けた仙台市若林区などへの防風林再生活動に取り組んでいる。
今回のイベントは、同実行委メンバーの一人が、井上さんを知るとされる知人を介して準備を進めてきた。井上さんは同プロジェクトの趣旨に賛同し、「宿泊費なども全て自己負担で協力したい」と、イベント開催を承諾したという話になっていたという。
同実行委によると、サイン会は、「新庄味覚まつり」に合わせて15日午後に予定。約120人の親子連れらが待っていたが、時間になっても井上さんは到着しなかった。
知人は実行委関係者に、「井上さんの奥さんが体調を崩したので新幹線を降りて病院に寄る」「山形から車で向かい、村山市あたりにいる」などと頻繁に連絡。会場でも逐一、アナウンスされたが、開始予定時間から約2時間が過ぎても姿を見せなかったため、サイン会は中止になった。
その後、知人の携帯電話はつながらなくなり、200人以上が参加した翌16日の柔道教室は、合同練習会に切り替えざるを得なかったという。
実行委が改めて調べたところ、井上さんは15日、滋賀県で柔道教室の指導にあたっており、新庄市でのイベント参加の話は、本人には一切伝わっていなかったことがわかった。
イベントへの参加依頼については、実行委のメンバーの一人と知人が携帯電話でやり取りをしていただけで、井上さんの所属先と直接連絡を取ったり、契約書などの文書を交わしたりはしなかったという。
同実行委は「井上さんにも迷惑をかけてしまった。事実関係を調査し、改めて報告したい」としている。
酷い話です!実行委員側も康生さんとの交渉を知人に丸投げしたのは良くなかったし、主催者にあるまじき失態ですが、康生さんを知るとするその知人男性も仲介などせずに嘘に嘘を重ねてとんでもない男です。たとえギャラなしの復興支援チャリティーイベントだとしても、主催者側の被った被害を考えると詐欺罪で刑事訴追とか、損害賠償請求とかとことんやって欲しい!
ちゃんと仲介もしていないのにも関わらず、「井上さんの奥さんが体調を崩したので新幹線を降りて病院に寄る」「山形から車で向かい、村山市あたりにいる」などと頻繁に連絡を入れるなど嘘の連絡をしていたなんて。。。この期に及んでこんな嘘をつくなんて、どういう神経してんだろう。。。恐らく今回に限らず何らかの余罪もありそうなので、とことん追求して欲しいし、他の柔道家が同じような被害に遭わない様に主催者側も仲介者任せにしない常識的な対応をして欲しいですね!
















































































