もしも主審が他の人だったら。。。
こんなシリーズをやったら、何回も記事が書けそうなくらい誤審による不愉快なネタがいっぱい!
そんでもって、今日はとびっきり強烈なの持ってきました!
あの誤審で勝ったデイビッド・ドゥイエがフランスのスポーツ大臣に就任↓
http://www.insidethegames.biz/sports/summer/judo/14373-former-double
この人はどんだけ悪運が強いんでしょうか。。。苦笑
私が記事にしたかったのはドゥイエの事じゃなくて、先週のパリの親善試合の事!
それも、桂治選手の一本負けは誤審だったという情報がfacebookに寄せられたからです。
主審がこのフランス人女性ではなく、天野審判員だったら結果は違っていたはず!!
昨日、facebookのKeiji Suzukiのオフィシャルファンページの方へデンマーク人の柔道の先生で審判もされていて、先月のIJFの60周年記念式典にも出席されているニールセンさんという方から
『You won this fight - the throw was Ippon』
というコメントをいただき、「桂治選手がまた理不尽な判定を受けたんだ」という思いで心が凍りそうになりました。
私はニールセンさんにコンタクトをとってこの試合に関しての詳細の説明を求めました。
今朝一番にニールセンさんからの返事が届き、以下の文面を目にして、今日は1日憂鬱な気分で過ごしました。
『I saw the game in Bercy. My opnion is that Keijis throw to waza ari was a clean Ippon. You could also hear it by the reaction from the frenchmen.
After the throw Keiji looked up and smiled. - It looked like he expected an Ippon score and he felt it was od with the waza ari score.』
自分の一本で勝利を確信して微笑んだのに、誤審で技ありになってしまい、意気消沈しているところへ横四方固めで逆に一本を獲られてしまったといったところでしょうか。。。
また、別のフランス人の町道場の先生をしているマークさんは、
『試合が始まる2時間前からフランスチームの選手たちはチャリティーの為のサイン会を行っていた。そこにはリネールやデコスがいた。バタイユはチャリティーの為にベストを尽くしていたので、Suzukiの一本が取り消されバタイユが勝利したのは、神の意志で起こったことだ』という見解を述べてくれました。
仏教徒の私達には理解しがたい言いぐさですがね。。。
公式戦ではないし、チャリティーイベントとして義援金をいただく立場は肩身が狭いのか、全柔連としてもこの件は黙認を決め込んでいる様で、桂治選手も言いたくても言えないのだと思います。
やり場のない憤りを覚えることとなり、本人が一番悔しいでしょうね。。。
そう言えば、この大会に出た日本人選手がツイッターで『シナリオがあった』って感じのツイートをして、しばらくして消去しちゃったのが気になる。。。
続く。。。
