ALBERO*penna

ALBERO*penna

タイトルを変更しました。
日々の暮らしを少しでも快適なものに、
お洒落心も忘れずに。



台風接近で朝から雨だった京都。

昼間は少し小康状態、

平日だし、この天気だし、空いてるかも⁉︎

と思ってキルフェボンへ。

実は食べたことがなかったのです。

まさかのお茶だけ、はしたことがあるのですが😅


15時過ぎでしたが予想通りガラガラ。


まずは定番を、なんて思ったものの、

新作、限定のこれに即決。

今のお題は「タルト」ですが、季節的なものもあるのかレモンに抗えない…

でも苺も捨て難い、

そんな気分にドンピシャ。



タルト生地はバター多め、何ならパイ生地のようです。

塩味も結構しっかり。

カシスムースにレモンムース、

さらにカシスジャムとカシスクリームだそうな。


個人的にはレモンの風味は弱め、

カシス好きですが、その香りも弱め。

ただイチゴを邪魔しないという点でこれで有りかと思います。


昼食代わりでしたがこの一皿でお腹いっぱいになる私、甘いものは別腹、なんてことはもう無理ですね。

紅茶は良心的な価格でポットサービスであることも嬉しい。

甘いものが欲しくなったら次も試してみたいと思います。


キルフェボン このタルト⭐︎⭐︎⭐︎





オーガニック食料品を扱うお店で見つけた城陽の梅。

京都府南部、城陽市のさらに南に梅林で有名な青谷地区があります。

無農薬、有機肥料とのことで今年の梅シロップ用に買ってみました。


梅仕事用といえば、ご近所のスーパーで目にしてもどこ産のどの梅か、なんて考えたこともありませんでした。

梅の品種は何百種もあって地域固有種が多いのだとか。

以前オイシックスで買った梅で作ったシロップがあまりに私の思う味と違う仕上がりで、もしかしたら品種が西日本の、私が子供の頃から親しんだ品種とは違ったのかもしれませんね。

こちらのスーパーでは和歌山産が圧倒的に多く、ここ数日目にしたのは南高梅と古城梅でした。

今まで「青梅」しか見ていなかったけれど、よく見ると品種も書かれていました、知らなかったのは私だけ⁉︎😅

まぁ雑なのです、

見た目でなんとなく好みのものを選んでいました。


オーガニック食料品店に並んでいた城陽青谷産の梅はたしか「白加賀」と「鶯宿」、そして今回買った「藤梅」。

この藤梅、どう調べても出てこないのですが藤之梅のことなのか?

大きさは中くらいでしょうか、3センチから4センチの丸形の淡い緑、日に当たっていた場所なのか可愛らしい紅色の差したものがいくつか。

青いからか香りはあまりなく、

しっかりと固い実です。


水に浸けて洗ってヘタを取ったらひと粒ずつ丁寧に拭いてしばらく乾かします。

熱湯消毒した瓶に氷砂糖と交互に入れて、

気が短いので手が空けば瓶をぐるぐる。

今年は砂糖を700グラムにして、リンゴ酢を130ほど。


早くシロップになってほしいな〜😆


滋賀県大津市瀬田にある洋菓子店。

今の「お題」がタルトなので久しぶりに寄ってみました。

季節のフルーツを使ったタルトをはじめ、その他ケーキや焼き菓子もあります。

フルーツタルトのほか、生地とクリームを堪能すべく店名を冠したシンプルな「ペパン」も欲しかったのですがこの日は並んでいませんでした、残念。



まずは定番いちご。

タルト生地は薄めでサックリ、クレームダマンドはしっとり、カスタードともに甘すぎず、いちごの甘酸っぱさを邪魔せず全体的に爽やかで軽い後口です。

小振りで、何だかドンドン値上がりしているので気軽に食べられるスイーツではないですが、丁寧に作られた安心感のあるひと品。



もう一つはアップルマンゴーと紅茶のタルト。

紅茶の香りたっぷりのクレームダマンドがマンゴーの甘みをすっきりさせるのか、これも後口がくどくならない美味しさ。

いや、マンゴーが負けてる😅気もしますが、

個人的に軽やかなものを好むので有りです。


同じタルトという名のお菓子であっても真面目に食べるとそれぞれ全く違うもの。

先日デパ地下で買った某タルト専門店のものは生地もフィリングもバラバラ、果物に合わせての調整もされているんだか、と感じましたし、

タルト専門店、店内で頂いたものはレモンクリームはとても好みだったけれどタルト生地が固すぎました。


さて、次はどこのタルトを食べてみようかな。


いや、いつまでこの「お題」への興味を失わずに続けることやら😅


ペパンさんのタルトは⭐︎⭐︎⭐︎


考えるともう30年以上前になります。

学生時代に遊びに行ったオーストラリアで買ったボルダーオパールのリング。

旅の記念に当地の石やアクセサリーを欲しくなるのは当時から今も変わらず。

もちろん学生だったので高価なものは買えませんが、その中で選びに選んで買ったボルダーオパールです。

超円高の時代でしたが、さすがにブラックオパールで若者に手が届くものはありませんでした。

それでもダブレットやトリプレットには手を出さずにボルダーオパールを選んだ自分は、少し偉い!



私が買えたのは小さなボルダーオパールの、

何の飾りもない極シンプルな指輪。

滞在中にサイズ直しをしてもらって7号、

30年後の現在、左の薬指にしか入りません。

ご覧のように味気ないリングですがオパールの魅力はその遊色にあります。


緑に、


なかなか出会えない赤、


もちろん青と黄も。




先日、妹の誘いで金製品の買取に行ってみることになりました。

百貨店イベントで、識別機械も持ち込まれるので刻印等はなくても大丈夫とのこと。

過去に普通のブランド買取店では引き取って貰えなかった彫金教室時代の金、銀の材料を処分できないかと思い、

そしてどうせなら、この指輪の枠も処分しておこうか?と考えました。

いずれリフォームをと思いながら重い腰を上げずに何十年。

軍資金にする訳ではないですが、

実際に数グラムの貴金属はある程度まとめた方が良いのです。



まずはヤットコで爪を起こせないかと思いましたが、意外に爪がしっかりしていて無理。


爪に傷をつけたので後には引けません。

考えて金鋸の登場です。

少し金は減らしてしまいますが仕方ありません。

幸い、一本弛めただけで石は外れました!



いずれは何かにするつもりです。

取り敢えず

彫金教室時代に買った他の石と一緒に保管しておきます。


やはり手元で遊色を楽しみたいので

リング一択ですね。

石を横に、覆輪留めなんかにしようかな。





タルト専門店 “delices”デリス⭐︎⭐︎⭐︎


まずは定番苺にしようかと思ったところで

レモンタルトも始まりましたと。

良く晴れて日差したっぷり、暑い日だったので思わず酸味が欲しくなり心変わり。


美味しかったです。

チーズケーキなどもレモンの酸たっぷりが好みなのですが、このクリームもそう。

そしてタルト生地もサクサク、雑味なく、

カスタードや上のレモンクリームとのバランスもよく、

最後まで楽しめました。

いや、一切れでお腹いっぱいです。


残念なことに、なぜかコーヒーをお供にしてしまった私。

タルトには紅茶の方が良いのに、

思わずコーヒーを注文してしまいました。

自分が悪いのですが

こちらのコーヒーはあまりタルトとの相性は良くない気がします。

次に食べる機会があれば紅茶と一緒に。


タルト生地が美味しいのは

やはり店舗で食べるからなのかなぁ。

次は持ち帰ってみようと思います。