【首という言葉で、身体が切れている】 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。


本来の日本人の身体感覚を復興させたい

ハラ式古武道 身体知指導者

原 喜助です!

 

 

 

古武道の知恵、健康・若返りの基礎運動

みんなにやってほしい四股のやり方解説

 

古武道・古神道の基本(動画)禊ぎと舟漕ぎ

 

 

 

はじめましての方へ

 自己紹介もかねて、

私が歩んできた道のりであり、ベース体験。

(私がアトピーを治した3つの段階解説)

 

 

 

 

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自分の場合もそうだし、
施術をしていても多くの人がやっている

それは、
胸椎と、頚椎の切れ目で、動きの断絶があるということだ。

首を回してくださいというと、
多くの人が頚椎だけを動かす。

だから、頚椎と胸椎のところで、歪みが生まれやすくなる。

だけど、
背骨全体を意識して、
仙骨まで響くように頭を動かしてみてくださいというと、

背骨全体が連動した状態で動かそうとする、

できるか、出来ないかは、
別として😅

はっ!ということは、
言葉を知る事で
私は身体を分離して使ってしまったのか!

腕を上げると言われたら、
わたしが腕と、認識しているところからしか動かさない。

子どもの時は、身体の部位の名前を知らないから、身体全体で動かそとしてたのか?!

それがわかると、
なぜ、太極拳や、古武道の型稽古が
ゆっくり、ゆっくりうごかすのか
わかってくる。

身体を分けて使いたい脳に対して、
身体全体を切れないように動く為の
稽古なのだ。

だから、指導するときに、言葉は使えない。
指導者が言葉を使えば、
学ぶ人はその部位を意識して、調和が壊れてしまう、

ただ、やる。

だから、指導者は間違えた時に、
ピシャと身体に間違いだ、やり直しと教えるだけなんだね。

それがわかってから、
日常生活が修行になる、

階段を登る降りる、
歯を磨く、
顔を洗う、

全てを調和して動く

あー、もどかしい!
😆

でも、楽しい✨✨

興味ある人は、是非ぜひ一度やってみてください👍

 

 

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