いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
本来の日本人の身体感覚を復興させたい
ハラ式古武道 身体知指導者
原 喜助です!
古武道の知恵、健康・若返りの基礎運動
はじめましての方へ
自己紹介もかねて、
私が歩んできた道のりであり、ベース体験。
---------------------------------------------------
自分の場合もそうだし、
施術をしていても多くの人がやっている
それは、
胸椎と、頚椎の切れ目で、動きの断絶があるということだ。
首を回してくださいというと、
多くの人が頚椎だけを動かす。
だから、頚椎と胸椎のところで、歪みが生まれやすくなる。
だけど、
背骨全体を意識して、
仙骨まで響くように頭を動かしてみてくださいというと、
背骨全体が連動した状態で動かそうとする、
できるか、出来ないかは、
別として😅
はっ!ということは、
言葉を知る事で
私は身体を分離して使ってしまったのか!
腕を上げると言われたら、
わたしが腕と、認識しているところからしか動かさない。
子どもの時は、身体の部位の名前を知らないから、身体全体で動かそとしてたのか?!
それがわかると、
なぜ、太極拳や、古武道の型稽古が
ゆっくり、ゆっくりうごかすのか
わかってくる。
身体を分けて使いたい脳に対して、
身体全体を切れないように動く為の
稽古なのだ。
だから、指導するときに、言葉は使えない。
指導者が言葉を使えば、
学ぶ人はその部位を意識して、調和が壊れてしまう、
ただ、やる。
だから、指導者は間違えた時に、
ピシャと身体に間違いだ、やり直しと教えるだけなんだね。
それがわかってから、
日常生活が修行になる、
階段を登る降りる、
歯を磨く、
顔を洗う、
全てを調和して動く
あー、もどかしい!
😆
でも、楽しい✨✨
興味ある人は、是非ぜひ一度やってみてください👍
------------------------------------------------------------
古武道の知恵を現代にどう活かすか――
この研究を、一緒に楽しんでくれる仲間を募集しています。
ご興味のある方は、ぜひ公式LINEにご登録ください。
静かに、深く学べる場をご用意してお待ちしております。
古武道の温故知新を学ぶ空間公式ライン
