古武道とキュウリの学び | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

 

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。

幼少からのアトピーを自分で克服した
古武道エネルギー療術家の
原 靖之です。

 

 

私は自宅で

家庭菜園をしており、

胡瓜を栽培してます。

 

ここ最近は、毎朝、

とれたてのキュウリを

食するのが楽しみです(#^.^#)

毎日水をあげたり、

肥料を与えたり、

 

いろいろと観察しながら

キュウリを見ていると、
 

胡瓜さんは、実をつける時と
実を自分で枯らすなど、

 

自分でいろいろ調節をしているようです。



賢いなぁ!と思ってみていたら、

その瞬間
はっ!!と、して

あ、私の中にも同じ
エネルギーがある!!

 

という事に気付きました。

そうです、私の生命も
賢いのです。

古武道では、
自分の思考で制限しているものを
解放していき、

尊い生命の知恵を
発露させていくことが
最大の目的なのだと
気付きました。

よく、本に書いてあるし、
先生からも聞いたことが
あるような内容ですが、

今回は、
それが自分の胸に、
ドカッと入り込んできました。

なぜ、古武道を学ぶのか、

学ぶ=何か不足しているから、
何かを付け加える

というイメージがありますが、

じつは、その反対。

学ぶ=それは要らないと
理解する、捨てる

ことなんですね。

しかし、外側の現象に囚われたり、

自分の想いがあると、

なかなかそれが捨てられない。

 

なので、何度も、何度も型稽古を

していくなかで、

 

それをすこしづつ、少しづつ

手放していくのですね。

 

慢性病の病気も、

実は、自分が病気を手放せばいいのですが、

何かの理由で、

病気になるような

条件を手放せていないのですね。

古武道は、

やることはシンプルですが、

奥深い。

 

やはり、先人達はえらかった。

このような事に、
興味ある人に、

お伝えしていかねばと、
最近、思っております。

やることはシンプル、
内容は奥深い!古武道を

学びたい人、
メッセージお待ちしております!

 

古武道の世界

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お伝えしているよ。