丹田とカカト(踵・きびす) について | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
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① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。

幼少からのアトピーを自分で克服した
エネルギー療術家・古武道家の
原 靖之です。

 

みなさんは、普段、カカトについて

意識して歩いていますか?

 

下丹田について、意識していますか?

 

古武道とカカトといえば、


宮本武蔵の五輪書に、カカトについての記述があります


五輪書の「踵を強く踏むべし」とは

 剣豪宮本武蔵の「五輪書」の中に、

「足つかひの事:足のはこびやうの事、

つまさきを少うけて、きびすをつよく踏むべし」とあります。

 

つま先よりも、カカトをしっかり踏みなさいと

いう教えですね。


でも、私が大学生の時に、

合気道部で初めて習った時に、


丹田の存在を教えてもらったのですが、
その時は、つま先の方を重視していました。

それ以来、それを信じて 

丹田をつくってきたのですが、
 

どうもおかしいなと、

感じるようになりました

なんか、私の感覚的に

中心からずれている気がしてならない。

ということで、カカトを力をいれるという
武蔵さんの助言を鑑みて、

あれこれ、あれこれ、していると

 

大腿骨の後ろ側のあたりの感覚と

丹田の感覚ががつながり、

あ!なんか、中心が少し後方にズレてきた。

腹の全面と、背中の後面の圧が

絶妙なバランスができて、

 

なんだか、とっても

イイ感じ。(^^♪

私は、カカト側の経絡を使えていなかったようだ。

つま先側の経絡と、カカト側の経絡を
拮抗させるようにすると、

パンと、肚ができる。

この状態の下丹田のまま、

姿勢を作って

 

中丹田と、上丹田を
揃えるような姿勢をすると、

ピシッと、決まる。

だが、この状態ができるまで、
20分くらい、あくせく調整をして、

この状態まま、動くことが出来ない( ;∀;)

地味な作業ですが、これが出来るようになったら、
楽しいだろうなぁ・・・と
ひとりワクワク、してしまう自分って、マニアック!!

 

これからも、どんどん研究して

カラダの奥深さをお伝えしていきたいですね。

 

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