いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
幼少からのアトピーを自分で克服した
エネルギー療術家・古武道家の
原 靖之です。
みなさんは、普段、カカトについて
意識して歩いていますか?
下丹田について、意識していますか?
古武道とカカトといえば、
宮本武蔵の五輪書に、カカトについての記述があります
五輪書の「踵を強く踏むべし」とは
剣豪宮本武蔵の「五輪書」の中に、
「足つかひの事:足のはこびやうの事、
つまさきを少うけて、きびすをつよく踏むべし」とあります。
つま先よりも、カカトをしっかり踏みなさいと
合気道部で初めて習った時に、
丹田の存在を教えてもらったのですが、
その時は、つま先の方を重視していました。
それ以来、それを信じて
丹田をつくってきたのですが、
どうもおかしいなと、
感じるようになりました
なんか、私の感覚的に
中心からずれている気がしてならない。
ということで、カカトを力をいれるという
武蔵さんの助言を鑑みて、
あれこれ、あれこれ、していると
大腿骨の後ろ側のあたりの感覚と
丹田の感覚ががつながり、
あ!なんか、中心が少し後方にズレてきた。
腹の全面と、背中の後面の圧が
絶妙なバランスができて、
なんだか、とっても
イイ感じ。(^^♪
私は、カカト側の経絡を使えていなかったようだ。
つま先側の経絡と、カカト側の経絡を
拮抗させるようにすると、
パンと、肚ができる。
この状態の下丹田のまま、
姿勢を作って
中丹田と、上丹田を
揃えるような姿勢をすると、
ピシッと、決まる。
だが、この状態ができるまで、
20分くらい、あくせく調整をして、
この状態まま、動くことが出来ない( ;∀;)
地味な作業ですが、これが出来るようになったら、
楽しいだろうなぁ・・・と
ひとりワクワク、してしまう自分って、マニアック!!
これからも、どんどん研究して
カラダの奥深さをお伝えしていきたいですね。
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古武道の情報をドンドン、
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