愛と恐怖について | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。




愛について考えていると、恐怖についても自然に接するようになるようだ。

なぜなら、恐怖は愛のカタチを装ってやってくるからだ、困ったことだ・・・。

例えば、私は健康の研究をしているし、そのことをお伝えさせていただいている。

そうすると、子供が調子が悪いと、自分の子供のケアもできていないのに、人様に何を言っていると思われたらどうしようと恐れていたのだ。

そすると、子どもの調子を治したり、ケアしたりしている自分は、愛情の形をとっているが、実は自分の恐怖におびえての行動になる。

これしないと調子悪くなるよ、だからこれこれしなさい!!

これ食べないと、体調悪くなるよ。お菓子食べ過ぎ、ダメ!! ほら、ミネラル飲みなさい!

もちろん、それで調子が良くなるですが、
ほらね、だから言ったとおりでしょ。
いうことを聞きなさい。

これは、恐怖を避けることができた喜びだったのだ。

だから、子供たちもしんどくなる。

しかし、愛はこんな形では接しない。
子供が調子が悪くなった時に、うん、困ったね。

どうしたらいいかなぁ、こういう方法があるからやってみる。

お父さんは、勉強して、こういうことが分かったんだけど、
だから、やってみない?

子供が判断する。失敗したとしても、だまってそれを見守るゆとりがある。

もちろん、自分の心のゆとりがあるとき、ないとき、
いろんな状況で、どちらのケースもやっていたなぁと思う。

しかし、自分の恐怖におびえて、子供や、まわりの家族に愛のつもりで接することだけは、なくすようにしていきたい。

どうするか、
自分を観察しておくしかないんだね。
自分のハートがどんな感覚になっているかを。

恐怖の感覚、愛の感覚かを。

そう、アンパンマンの作者、やなせさんは、ロールパンナちゃんで、わかりやすく描いてくれているんですよね。