現代の呪縛!!
現代に呪いなんてあるのだろうか?
呪いなんて、中世平安時代のものかとおもいきや、見渡せば今の時代も絶賛活躍中。。
呪いにかかっている本人が気付けないのが、恐ろしいところだ。
現在の私は、とことん自分に向き合っている。
気付けばいろんな呪い?呪縛?思い込み?言葉はなんでもいいが、無意識にとらわれていて、行動パターンを繰り返していることが気付いた。
ハートが活性している現在は、その違和感を感じるのでわかる。
しかし、以前の頭で生きていた時は、理屈が通っているとそうなのかと、それに従って生きていた。
「腑に落ちる」か、どうかだ。
自分は、納得していないけど、やっている。
割り切ってやる。
いったい、この習慣をいつ身に着けるのだろうか?
小学一年生だ。
小学一年生の息子が、今はそれに対応している。
納得しないけど、怒られるからやる。
学校がはじまって2週間。学校が嫌だといっていた息子。
なんと熱が出てしまった。
心が戦っているのだ・・・。
もちろん、楽しく学校にいく人もいるので、学校が悪いということを言いたいわけではありません。
体感覚タイプの息子は、じっとするのが苦手なのです。
身体を動かすのが大好き。ドッチボールなどをする休み時間は大好き。
授業中、座っておくのが嫌いだという。
そうだろう、そうだろう。
身体を動かしたいのに、座って話をきかないといけないのだから。
社会的には必要なことなんだろう。理性的には大切なことなんだろう。
我慢しなさい。必要な事よ。誰もが通った道よ。
すぐになれるからね。
ただ、この小さな違和感が、小さな我慢。
それが長年つもり、限界を超えた時に人はどうなるのだろうか?
引きこもり。
100万人ぐらいの引きこもりが統計上はいるそうです。
個人の資質の問題でしょうか?
どうやったら、彼ら彼女らは、社会復帰できるのでしょうか?
彼ら、彼女らは閉じ込めておいて、救済しないで、
労働力が足りない。
だから、外国人材を輸入!!しよう。
労働力ではない、人である。
平成から令和へ。
呪縛が解放されていく時代となりますように。
現代社会の呪縛から心とからだの解放!!
もしかしたら、それが私の仕事なのかもしれない