本当なのだろうか???
本当なのかもしれない・・・。
本当だと仮定してみよう。
今回の日大のアメフトの問題。
日本中の人が考えさせられる問題だ。
もし、この問題も自分の責任だと考えてみよう。
まったく、関係ないと思っていたけど、
私の責任ですといってみよう。
脳が、混乱。
脳のシステムが、組み替え中・・・
ピコーン、出ました。
私にも責任がありました。
私は、人間にとって軸をつくることの大切さを知っています。その訓練方法も知っている。
人間の魂を解放させる脳幹の活性化させる
方法も知っている。
そう、それはBSセラピーという、脳幹を活性化させる方法を知っている。
そして、その技術も訓練している。
そして、コーチングの技法を知っていて、
質問による意識のフォーカス変更と承認の姿勢をもって相手を受け入れて聞くという対話を通じて、相手の気付きを促すこともできる。
そう、私は上記3つ技法を学んでおり、実践をしており、結果を出している。
もし、今回の事件を自分は関係がないといって、自分とはまったく繋がりがないとおもわずに、自分にも責任の一端があるとしたら、
反省して何ができるだろうかと・・・。
今回の事件で、何が教訓として、何ができるだろうか??
私が、本音で生きる、自分らしく生きることを気づかせる活動を全霊全身でやっていたら、
あの加害者の青年や、あの監督が本当に自分に正直に、生きようと気づかせることができていたならば、あのような事件はおきなかったかもしれない。
あの青年は、自分の良心に従って、最後の最後ではやはり、反則行為をやめたかもしれない。
あの監督も、自分の教育の原点に戻ったかもしれない。自分の教え子になんてことをさせてしまったのかと・・・。
もし、自分がもっと自分らしく生きること、自分に正直に生きることの大切さを訴えていたら、変わっていたかもしれない。
理想、夢物語かもしれない。
でも、バタフライ効果というものがある。
蝶の羽ばたきが世界規模で影響を与える一要因になるというのだから。
今回の事件を、他人事としてみるのはやめてた。
自分にも責任があると考えてみると自分がなにをしないといけないのかがわかったような気がした。
うん、やろう。
やらなくては!!