新しい方がきて、再確認! | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさんは、居合とかやる意味がわかりますか?


現在では、居合をやっている人は、少ないです。
ましてや、20代から居合いをやっている人は本当に少ないです。

私も何の因果か、22才から縁があり、
習ってきました。

まったく、その先生は、道場をもっておられないので、私が通っていた合気道の道場にきてくださり、指導してくださっていたので、
本当にその先生との出会いは、縁以外で出会うことはできません。

本当に、私もたまたまの出会いで、はじめることになりました。

あれから、20年弱の月日が流れて、
ほとんど新しい入門者もいないまま、月日が流れていく。

試合もないし、ただ、ただ、型を稽古するだけの日々。

いったい、なにの意味があるのだろう??とおもいながら、惰性で続けていた時もありました。

最近、新しく入門者が入ってきて、教えてみてビックリ!!

そっかぁ、最初ってこんな感じだったよね。
忘れていた。

同じような型の動きをしているんだけど、
似て非なるものなり。

いまでこそ、微細な感覚が分かるようになったけど、最初って全然、動けていなかったよなぁと改めて再認識しました。



同じ仲間で、ずっとやり続けていると、みんなで成長しているときは、変化しているようにおもわないけど、ひさりぶりに新しい入門者がきてくれると、その違いがわかっていいですね。


また、あたしく教えることで、初心にもどるのもいい!!



居合、それは、型稽古、

型稽古とは、先人がつかんだ微妙な妙を伝えるための手段。

とても、一言ではいえないものを伝えようとと
思えば、型の力を借りるのが有効になる。

その妙をつかんでしまえば、型から離れてもいいのだ。

一言では、言えないが、その妙がとても生きていくうえで、役に立つ。

姿勢、呼吸、目附、想念、陰陽の思想などなどが複合されたものである。

長年の稽古で、いつのまにか身に付いていたんだなぁぁ・・・。


新しく入門してきれた方のおかげで、
その事に気づけた。


さぁ、彼がこのことに気付けれまで、
どれくらいの年月を要するのだろうか??

さぁ、一緒に成長を目指していきましょうね!!