3つの丹田を意識して、お助けマン | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

先日の合気道の練習に来られていた方。60代の女性の方なんですが。

 

あれ?! 今日はなんだか顔が曇っているなぁと感じました。

気色を見るではないが、最近は第三の目辺りをぼーーっとみるようにすると

元気なヒトが、悩んでいるヒトかなんとなくわかるのかなぁっと思って

見ています。

 

幸い、今日は人数も少ないし、

思い切ってコーチングの手法を使って、相手の想いを聞いてみることにしました。

 

身体がボロボロすぎて、このまま続けると怪我してしまいそうで

もう辞めようかなぁと思っていたということがわかりました。

(とっても、頑張り屋さんなので、すごくその気持ちよくわかります)

 

今回はどこが一番気になるの?と相手に寄り添いながら、聞いていくと

下半身、腰 そして、最後は太ももが気なるとの事。

 

一番気になっていたのは、太ももだったんですね。

質問して聞いてあげると、相手も自分がどこに一番きになっていたのかわかるみたいですね。

中丹田であるハートがやっと解れてきたみたいです。

 

そして、上丹田である脳幹を活性化BSセラピーを行う。

それと同時に、気になる太ももを手当てして、気の流れを導いてあげる。

この時は、同じ合気道の生徒さんがやってくれました。

 

あら、不思議。あれほどカチカチだった、太ももがふわふわの状態に。

これにはご本人さんもビックリと、それと同時に喜んでくれました。

 

ここまで来ると、顔の表情がぜんぜん違いますね。

 

元気を取り戻しました。

 

そして、ここで本来の合気道の稽古再開です。

 

男性相手に、思い切りバンバンと投げます。

ここで下丹田を意識してもらいます。

 

ここでも、謙虚のつもりか、出来ているのに、いえいえぜんぜん出来ていませんと

喜びを殺そう、抑えようとしています。これでは、せっかく出かけている気が

押さえ込まれてしまいます。

 

もっと、喜びをあらわして下さい!!

 

 

はにかみながらも「よし!!」とガッツポーズ

満面の笑顔

 

 

その顔には、うっすらと涙も・・・。

 

 

よかったなぁ、と思うと同時に

そうそう、やりたかったのはこんな合気道教室。

 

「合気道は禊ぎである」とよくいわれます。

ケガレ(気枯れ)をはらう禊ぎ。

 

合気道をやると元気になります。

 

そして、見えない気という存在に気付いてくる。

気の存在と共存しようという気持ちになってくる。

 

見えない存在は、自分の身体の中にも、

そして、自分を包んでくれている環境にも存在していることに

気付いてくる。

 

そう、そんな存在を認めながら、その存在と共に生きれらる

ようにするのが、この合気道教室の役目なのだ!!

 

 

そんな、自分が合気道教室を始めた原点の目的を

今回達成することができました。

 

本当にありがたいことです。

 

3つの丹田

上丹田(脳幹) 中丹田(ハート、無意識にある本当の自分) 下丹田(下腹部にある肚)を

活性化させる。

 

この3つの丹田が全て、活性化している状態。そして、その3つ丹田が、団子3兄弟のように正中線にささっている状態を

昔のヒトは、「安心立命」の状態と読んでいたのだと思う。

 

「安心立命」の状態に立てたヒトが、世の中に貢献したいと思う。

そのときに自分の使命がはじめてみえてくるのではないだろうか?

 

「自分は何の為にうまれてきたのだろうか??」

「何をして生きるのか?」 が

はじめて問われる時だ。

 

 

1:脳幹活性のBSセラピー、2:気付きと問いのコーチング、3:武道の肚

この三つを柱にして、私は生きていきたい!!

改めて思った。

 

いいぞ!!おれ!。

 

 

つれづれと書いてしまいましたが、みなさん、最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

この3つの1:脳幹活性のBSセラピー、2:気付きと問いのコーチング、3:武道の肚

を伝えるセミナーを今後はやっていく予定です。

 

こんな内容のブログを中心に書いていきたいなぁと思っています。

また、よかった読んでいただけるとありがたいです。