みなさん、こんにちは、あっというまにもう3日ですね。
正月モードもそろそろおしまいにして、本格活動モードに
していかないといけませんね。
さて、正月休みちゅうに見つけた
島津いろは歌の本。
「島津にバカ殿なし」 と、言われるくらい
島津は教育には、独特の教育法があったらしい。
その基本の1つが、島津いろは歌。
これもシリーズにして、みなさんと一緒に読んでいけたらいいかなと思います。
今回は、1回目は「い」
「いにしへの道を聞いても唱えても 我が行いせずは甲斐なし」
しょっぱなから、耳が痛いです。
いくら偉い人の講演を聞いたり、本を読んだり、テレビで見ても
自分が行動しなければ、意味ないよねということです。
ごもっともです。
この言葉を最初にもってくるという薩摩気質。
ゴダゴダ言うよりは行動しろ!!
こんな気風があったのでしょうね。
バーチャル時代突入の時代に、意識だけが動く時代になりそうですが、
それと同時にこの身体も動かせるようになりたいですね。