島津いろは歌 の「い」 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
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① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさん、こんにちは、あっというまにもう3日ですね。

正月モードもそろそろおしまいにして、本格活動モードに

していかないといけませんね。

 

さて、正月休みちゅうに見つけた 

島津いろは歌の本。

「島津にバカ殿なし」 と、言われるくらい

島津は教育には、独特の教育法があったらしい。

 

その基本の1つが、島津いろは歌。

 

これもシリーズにして、みなさんと一緒に読んでいけたらいいかなと思います。

 

 

 

今回は、1回目は「い」

「いにしへの道を聞いても唱えても 我が行いせずは甲斐なし」

 

しょっぱなから、耳が痛いです。

いくら偉い人の講演を聞いたり、本を読んだり、テレビで見ても

自分が行動しなければ、意味ないよねということです。

 

ごもっともです。

 

この言葉を最初にもってくるという薩摩気質。

ゴダゴダ言うよりは行動しろ!!

こんな気風があったのでしょうね。

 

バーチャル時代突入の時代に、意識だけが動く時代になりそうですが、

それと同時にこの身体も動かせるようになりたいですね。