私が合気道をやる理由 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

大学に入った時、なぜか合気道をやらないといけないような気がしてから、

いままでずーーっと続いています。

いままで、いろんなスポーツをしたけどすぐにやめてしまい、飽きっぽい性格なんだと

おもっていたのに合気道だけは、面白くてどんどんはまっていきます。


でも、相手を倒すと強くなるというのはなんか違うなぁ・・・と思っていきました。

まず、私は強くないし、これはなんか違うなぁと思っていました。


そんな時に、えらい先生から

「合気道は準備運動なんだよ、あのねいきなり、微分積分やれって言ってもわからないでしょ。

だから、まずは足し算、掛け算からはじめていくでしょ。いきなり、言っても分からないから

合気道をして身体をつくるの、わかる?」


おーー、そうでしたか、分かります。なるほど、すごく合点がいきます。


で、その準備運動をした後の本番は何かというと、


「神様に繋がること、わかる?古神道。インディアンなどの、シャーマンと同じね。分かるかな?

神様に繋がる準備段階として合気道があるの。いきなり、神様に繋がるといっても

わからないでしょ、だから、合気道をみんなにさせたんだよ。」


はい、分かります。あーー、そうだったのか。それで合気道の意味が分かった。


合気道は、同調することだったんだ。


ドの音は、オクターブが違うドの音とも同調・共鳴?できるんだ。


相手と同調することを、合気と表現していたのか・・・。

あーー、素晴しい。


これを新しい合気道の目標としよう。


新しい気付きを与えてくれた、みなさんに感謝します。