3つのエネルギー 重ね煮 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

最近は、3つのエネルギーの視点でいろんなものを見ている。


素材、形状、そして想念。


これは、意外と本質をついたないようなんだなおあと思える。


料理に重ね煮という調理法がある、陰陽の性質に合わせて重ねて炊く

シンプルな調理法だ。


これも素人と先生では、何がちがうのだろうかと思っていた。


まず素材、旬のものでも、出始めと終わりごろでは火の通り方も違うし、産地によっても違う。

形状は、どんな形に切るか、どんな並べ方をするかによっても異なる。

最後の想念は、ジャムおじさんのようにおいしくなぁれといって、作るのと、

なんで私ばかり料理しないといけないのよ・・・と不満でやるのでは大違いなのだろう。


じゃがいも、たまねぎ、にんじん だけの味噌汁を作る時、

同じ材料を使っても、出来上がりはぜんぜん違うのだろう。

そこに料理のおもしろさがある。


そのからくりに気付いて、経験をつむともっと面白くなるだろうなぁと

今から楽しみである・・・。