最近は、3つのエネルギーの視点でいろんなものを見ている。
素材、形状、そして想念。
これは、意外と本質をついたないようなんだなおあと思える。
料理に重ね煮という調理法がある、陰陽の性質に合わせて重ねて炊く
シンプルな調理法だ。
これも素人と先生では、何がちがうのだろうかと思っていた。
まず素材、旬のものでも、出始めと終わりごろでは火の通り方も違うし、産地によっても違う。
形状は、どんな形に切るか、どんな並べ方をするかによっても異なる。
最後の想念は、ジャムおじさんのようにおいしくなぁれといって、作るのと、
なんで私ばかり料理しないといけないのよ・・・と不満でやるのでは大違いなのだろう。
じゃがいも、たまねぎ、にんじん だけの味噌汁を作る時、
同じ材料を使っても、出来上がりはぜんぜん違うのだろう。
そこに料理のおもしろさがある。
そのからくりに気付いて、経験をつむともっと面白くなるだろうなぁと
今から楽しみである・・・。