先日、おなじ町内の主婦の方と、スーパーでお会いしました。
彼女は、町内餅つきのときに毎年、おいしい漬物を持参してくださる方です。
私も糠漬けをつけたいなぁと長年思っておりましたので、その旨を話したら
糠どこを分けてくださるとの事です。
そして、分けていただいた糠どこに、冷蔵庫でねむっていたしなびた
大根を漬けること1日と半日。
つまみ食いで一口、おーー、おいしい!!
朝ごはんに出すことにしました。糠を洗って、一口サイズに切り、
鰹節をぱらぱらとかけて、醤油を2・3滴かける。
おいしい!!思わず小躍りしてしまう味です。
外食で食べるご馳走の味ではなく、身体が喜ぶ味というのでしょうか??
子どもらも手を伸ばします。
おいしいのか、もう一つまみ。
そして、娘が一言
「ごはんにあう味やね」
初めて食べさせるはずの糠漬けで、この一言がでるとは・・・。
私は確信しました。
糠付けは日本人の遺伝子にしみこんでいると。
この糠床を分けてくださった方に、感謝です。
私もしっかり守って行きたいと思います。
さて、今日つけたきゅうりとおナスどんな味になることやら・・・。