日本人の味 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

先日、おなじ町内の主婦の方と、スーパーでお会いしました。
彼女は、町内餅つきのときに毎年、おいしい漬物を持参してくださる方です。
私も糠漬けをつけたいなぁと長年思っておりましたので、その旨を話したら
糠どこを分けてくださるとの事です。

そして、分けていただいた糠どこに、冷蔵庫でねむっていたしなびた
大根を漬けること1日と半日。
つまみ食いで一口、おーー、おいしい!!

朝ごはんに出すことにしました。糠を洗って、一口サイズに切り、
鰹節をぱらぱらとかけて、醤油を2・3滴かける。

おいしい!!思わず小躍りしてしまう味です。
外食で食べるご馳走の味ではなく、身体が喜ぶ味というのでしょうか??

子どもらも手を伸ばします。
おいしいのか、もう一つまみ。

そして、娘が一言
  

「ごはんにあう味やね」


初めて食べさせるはずの糠漬けで、この一言がでるとは・・・。



私は確信しました。
糠付けは日本人の遺伝子にしみこんでいると。

この糠床を分けてくださった方に、感謝です。
私もしっかり守って行きたいと思います。

さて、今日つけたきゅうりとおナスどんな味になることやら・・・。