2026年3月16日、年末の終活開始からミニカー展示(*1)、チョロQ遊び(*2)とバカがエスカレート、この際、本気でチョロQ専用コースを作ってみた。百均で色画用紙と黒ボール紙を調達して総工費220円(明治初期なら家が建つ)、構想1か月、総工数3人日の一大プロジェクトは遂に完成に至った!

【広告は各レーシングチームと缶コーヒーのロゴで構成】

プリンタ、定規、カッター、スティック糊、両面テープ等を駆使して作成したのは「スタートドック」、「直線パーツ」×2本、「GOALパーツ」「コーナーパーツ」「砂漠ジャンプ台」「砂漠パーツ」の7パーツ。あーしんど!
【スタートドックはチョロQのプルバックアプローチ用】

【下記の3パーツをつなげるとゼロヨンコースになる】

【↑直線パーツ2本、↓GOALパーツはFINISHゲート付】

【↓コーナーパーツは90度の急カーブ】

【↓砂漠ジャンプ台は菓子内箱を利用し高さ調節可】

【↓砂漠ジャンプ台と砂漠パーツでラリーコースに】


以下はレース動画。雑誌をバラして作った仮コースと同じく3つの対戦をしてみた。バカもここに至れりだ。

第1戦:NISMO GT-R vs. RX-7 ツーリングキット
ゼロヨン(0→400m)などスタートからの加速を競うなら、やっぱり日産GT-RとマツダRX-7の勝負を観たいよね。


最終的にはRX-7がGT-Rにかなりの大差をつけていた。


第2戦:無限 S2000 vs. NISMO GT-R
レースで重要なコーナリングはスピードやブレーキングのみならずコースラインの選択や駆け引きが要求される。


無限が外からinに攻めた結果、NISMOはフェンスに激突!


第3戦:ランサーエボリューションX vs. レガシィ S402
パリダカを制した三菱と世界ラリー選手権で鍛えたSUBARUのラリー対決。ジャンプもラリーレースの大きな醍醐味だ。


ジャンプまでは互角だったがランエボが着地に失敗し転倒!

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*1:本件については下記ブログご参照。
缶コーヒーおまけミニカー発掘 | Saigottimoのブログ
*2:本件については下記ブログご参照。
缶コーヒーおまけチョロQ遊び | Saigottimoのブログ

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