藤原淳さんの 『パリジェンヌは、すっぴんがお好き』 を読みはじめました。


最初に心に残ったのは、フランスでの遠足のお話。

日本のお母さんが張り切ってお弁当を作ったのに、他の子供たちのお弁当を見て愕然とする、というエピソードです。


そこで書かれていたのは、

余計なことはしない。がんばりすぎない。人と張り合わない。

というシンプルだけど大切なこと。


でも私、これ…むっちゃやっちゃうんですよね。

「これがかっこいい」「こうしないといけない」「素敵に思われたい」って思って、ついついがんばりすぎてしまいます。

そのたびに、気づけばすごく疲れてしまう。


この本を読み進めながら、

もっと楽に、もっと素のままの自分で生きられるようになれたらいいなぁと思っています