9/22 新宿ロフト
2人体制から1周年、アルバム、写真集発売も記念したファーストワンマンライブ。




開場、開演までに特典CD-R焼いてもらったり。

最初、おとなしく後ろで見てようと陣取るも、オケの1曲目から(note)、フロアーが異常な盛り上がりを見せており!こうしちゃいられんとモッシュの波に突っ込んでのロッケン!ロッケン!ロケンロール!

続いて、小川さん交えてのアコースティック。
ここでエメラルドもってくるニクイ演出。ブクガカバーなど。
夜、走る人。大好き。部屋はまだ暗い!(レスポンス)
さっきまで暴れてたお客さんもしんみり聴き入る。

アコースティックバンドではPlan~マシンソングが最大のエモさを発揮し涙が止まらず。やはり本質は、アコースティックスタイルなのではと感じながらもラストのバンド編成へ。

おやホロの御二人、新衣装で登場。
人口密度ハンパない上でのモッシュ且つスクラム組んでは崩れみたいな局面が何度も。マシンソング、ムリヤリ、エビ反りしたけど!
ハハノシキュウゲストで最近なんだか眠れない!
唯一無二のオルタナティブアイドル此処に在りですごい迫力。
ラストの「誰かの庭」で、お客さんが騒いでる隙に演者が全員、無言でハケていなくなってたのウケた。

アンコールMC
ファンからの花束贈呈で、八月ちゃんは緊張からの開放と達成感からか感極まって泣いてたし、カナミルは小川さんを父のように感じると。以前、トークライブに行ったとき、実は八月ちゃんの方がお姉さんで姉妹ってこんな感じなのかなと、カナミルが話してたのを思い出して、なんか繋がった気がした。

アンコール、Planでブチ上がり感動して、リフトしてるカナミルの近くまで突っ込んで行ったら今度はカナミルがメチャクチャ泣いてた。

アフターパーティはボッチ参戦する勇気が持てなくて離脱。
終電ギリで接触もあきらめたが、このまま遠い存在になってしまいそう。既に手が届かなかったけどね。

9月15日、渋谷O-WEST、「ボーイ・ミーツ・マイナーガール」を引っ提げてのツアーファイナルワンマン。

開場、ぽいずん企画の方々が配っておられたサイリウムを受け取り、メッセージカード記入。



開演、いきなりマツコさんの反町隆史でスタート。
「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」
「ポイズン!」(ぽいずんによるレスポンス)

1曲目シャンパンチラリズムでミサキさんラストの脱衣サーフ。
谷間コールにも力が入り、ジェイポップ~キスマイとなだれ込む。


現メンバーラスト、歌は勿論、演奏の掛け合いも聴きもらさぬよう。


大好きなボーイフレンド(仮)から、サイダー、ネオンタウンはとても幻想的だった。この辺りからミサキさん、演奏中に泣いてるようにも見受けられ。

MCでは、モエさん、ミサキさんが脱退や今後のぽわんについても、涙ながらに語っておられて胸を打つ。


ラスト、「~呪う」はこんなにもロックでしたっけ?と思うほど、さよならアイドル、マイナーガールとガンガン!
アンコールではまさかのMIX打ち。(モエ!ミサ!マリ!マツ!)
緑サイリウムの海に「ニラのような」とコメントがw
情感と力強さが溢れる素晴らしいライブだった。


ミサキさんは脱退することになってしまったけれど決して仲違いしたのではなく、モエさん、マリナさん、マツコさん、それぞれの決断をもって、ぽわんは続く。

きっとこれからもファンです。

昨日、新宿ケイズシネマ。
「MOOSIC LAB 2015」のCプログラム。





「DREAM MACHINE」
禁断の多数決、BRATSの音楽に乗り、全編、悪夢的な観念アートかと思いきや突然、ターボ向後監督の過去にまつわるドキュメントが始まり。舞台挨拶のコメントでも作品にかけた本気度は伝わったが、アートシーンに関連性があったかを読み解くには一度観ただけでは難しく。ただ、「観念映画としてもドキュメンタリーとしても撮ることはできなかった」と仰っていた監督の筋はきっと通ってるんだと思う。


「いいにおいのする映画」
バンパイアと女子高生の恋愛を主軸に、クリエイティブたろうとする決意表明も多々見え。主演の金子理江さんが大変可愛らしかったのだが、舞台挨拶に登壇された酒井麻衣監督が見た目も雰囲気もソックリで、御自身を投影して演出されたのかなと思ったり。Vampilliaのミッチーさんというのか、津田寛治ばりの演技で、こちらも良かった。


舞台挨拶登壇者
ターボ向後監督、大島薫、赤根京
酒井麻衣監督、吉村界人、真部デトックス修一(Vampillia)
進行 直井卓俊

まさかの飛び入りで真部修一氏まで見れるなんて。
両監督共に自作への熱い思いを語ってくれた。