10/24、ヒューマントラスト渋谷。
千葉誠治監督、シッチェス映画祭正式出品作品。
記憶を失くした男のミステリ型密室忍者アクション。
主演の三元雅芸はじめストイックなまでのアクションの連続に、黒川芽以の美貌が華を添える。
忍者装束のデザインや、刺青メイクの顔力にも注目されたし。
古武術を基にしたというアクションは情報量多くて一度じゃ観切れず。
ストーリーを把握した上で繰り返すのが正しい観方か。
初日舞台挨拶登壇者
三元雅芸、黒川芽以、島津健太郎、辻本一樹、千葉誠治監督
千葉監督と芽以さん以外は関西弁というクロストークで爆笑。
アクションの苦労話や状況の異なるシーンでの演じ分け等。
島健さん、木刀仕様の刀が固すぎて指の骨折れたって、笑い話にしてしまう懐の深さよ。
芽以さん、冷静にツッコんでた気がする。ドレスアップされててキレイかった。
前日譚構想もアリと監督。
いやいや、芽以さん御本人を見ることができたのは何年ぶりだろう。
グミチョコの渋谷タワレコのイベント以来で、
美しさに磨きがかかってたけど、雰囲気や喋り方が変わってなくて。
行って良かったよ、ウン。
10/2 リキッドルーム ワンマンライブ
副題 ~武道館なんてバカだって言われても歩いていくんだ~
ドラムス イトゥーナオヤ
スカジャン、プールイのカッコ可愛さ。
「感じたいよ~」~サイ子へとスタートから決めてきます。
MC、タケさんギターでエアロスミス。プールイさん、タモリでラップ。(ここから「Walk This Way」をスキマスキマへと置いていく。)ビガンさん、コールコーナー、タップリで笑かしてくれる。松隈ケンタ氏も観に来ているとのこと。パンケーキ、パイ投げ演出など。
ありのままの~「I'm with you」でボルテージが上がりきったところで突然の紙芝居!?それはルイフロの軌跡と現状を描いたものだった。
空けて瑠璃色、ここに想いを共にしたファンの感情が多く乗った。かくいう私もこれにはやられたが、続く「どうして」へとテンションはさらに高まっていき、歌を、曲を(あるいは感情だったか)を届けたいという気迫まで感じた。
流れを掴んだままラストのワンダーループ~リプミーまで一体感!一歩一歩を積み重ねてきた今の集大成。少しでも応えたくてひたすらジャンプ!跳んだ。
アンコール、プールイさん弾き語りの「WALK THIS WAY」が沁みる。お客さんが「やれんの?やれんの?」とヤジりながらも暖かく見守り。無料ライブの配信でたどたどしい演奏を見ていたので感激もひとしお。
ハッピーなお知らせとアルバム発売報告。しかしツアー中止の件に触れたところでプールイさんの目に涙が。悔しさとファンの気持ちを裏切ったと感じてしまったのか。
自分などはいつもと変わらぬ、楽しくて好きな曲が聴けるライブであればハコの大きさなどは、と思ってしまうが、集客の問題も避けては通れないと知る。
アンコールラスト、プールイさんギター抱えたままバンド編成に戻り「WALK THIS WAY」。成長物語も進行形であるのが嬉しいじゃないか。

後物販で記念品のようにタオル。
やはり先に買っとくんだった!振り回したかったよ~!


