舞台挨拶登壇者
伴秀光 晴野未子 道山正寿 唐沢香織 衣緒菜 あやなれい 正村正太朗 木谷賢史 優
わだいつお イガリタケユキ ヤマギワカツヤ 風間優 井口昇監督

初日舞台挨拶は井口監督をはじめ出演者の方たちの爆笑トーク!
人数も多く盛り上がった!
作品ごとの制作された経緯やワークショップに参加された意気込みなどなど。






変態団主演の二人とトーク中
ダメージャーの風間さん、後ろに隠れちゃってます。当初は公開する意思もなかったのだとか。










我らが井口監督!
最後に、実は真剣な思いで「変態団」を撮ったのだと語ってくれた。




そして、
映画とトークで満腹だったのに限定ポスターには全員にサインをして頂けるありがたい特典!
なんとも楽しい時間でした!

11/14 渋谷UPLINK
井口昇監督のワークショップ卒業制作、「変態団」と、
主演の風間優さんの個人出資による「自傷戦士ダメージャー」の同時上映。
ノーメイクス映画「キネマ純情」の予告編も初公開。





「自傷戦死ダメージャー」
マゾヒズムヒーローから連想されるアイデアを超えた独創性と構成。
相手をボコって勝利のカタルシスをもたらすだけがヒーローじゃないと大いに共感。
自らの出資でヒーローになる夢を叶えた風間優さんのキャラクターも愛されそう。
ドキュメント性も内包しつつ、短い尺とは思えない深みを持つ。


「変態団」
井口監督のワークショップに揃った個性豊かな面々。
様々
な趣向を持った所謂、変態たちの映画だが、決してただの笑いものにはせず、
それぞれが苦悩し葛藤しつつも、リアルな愛を求める姿を描いた群像劇。
万人受けしないと思うかもしれないが、肉体と精神の狭間で生きる人間の悩みは共通。
変態行為を実践できない人々もきっと興味を持つのではないか。


初期の井口作品に似たテイストを持つ「変態団」と、
その後のアクションものをフィードバックした「ダメージャー」。
実に良いマッチングの二本立てでした。

11/1、シネマート新宿。朝倉加葉子監督作。




ジャンクフードでひたすら働くゆるめるモ!
ワーキャー系のアイドルホラーとは一線を画したい意思も伝わり、
スプラッター且つノーフューチャーな若者の青春譚に。

メンバーそれぞれの良さも出てて意外と(?)ちゃんと演技。
ストーリーを運ぶ為のゆるさというかキャラクター設定もむしろ痛快でカワイイ。

今を代表するサブカルアイドルを映画に、
バレエのような振り付けも美しい映像として残してくれたのは喜ばしい。

そもそも、ゆるめるモ!を最初に知ったのはベルハーの映画だった。

やっぱりアイドルに感情移入できるのって映像作品は大きい(MV含む)。
なので、TRASH-UP!!ムービーの主演作が作られるのは必然だったのかも。





ファーストデイでしたが、弟に奢って前売り2枚とも消化。
サントラ的ミニアルバムはタワレコで買って行ったら劇場に売ってた(ってそりゃそうか)
パンフは完売してたようで。前日の初日はライブもあったしと納得。