さ~てと、赤川の滝群に向かいますか
赤川の滝群へはハンターマウンテンの近くになります
真ん中辺りに赤滝と表示されていますが、この位置に滝があるのかは不明![]()
少なくとも自分たちが訪れた赤川の赤滝ではありませんのでお間違いのないように
太閤下ろしの滝から有料道路を車で登っていきまして・・・
赤川の滝群の全体図
左カーブを曲がったところで左手に拡幅部があるのでそこに駐車します
ここが全体図の駐車場所
ここから徒歩で向かいます(8:46)
てくてくと歩いていきます
歩いていくと右手にハンターマウンテンの駐車場への道があります
そこを越えて進んでいくと・・・
左手に通行禁止のバリケードがあります
赤川の滝群へはここを入って行きます(ログ①の通行禁止バリケード)
自己責任という事で失礼させて頂きました
ログ①
ここで事前にKさんがネットで入手したルートマップも載せておきます
許可を得たわけではないのであれですが・・・
ここから先はこのルートマップとジオグラフィカで現在位置を確認しながらの進行でした
テープやリボンなど目印になるものはほぼ無かったのでGPS付のナビは必需ですよ
今はスマホのアプリでもありますから、行かれる方はご用意した方が良いです![]()
そこで、Kさんの魚止めの滝の往路のYouTube動画をリンクしておきます
視聴してみてくださいね
ちょっと進んだところで西側へ向かいますがいきなり行き過ぎ![]()
少し戻りまして・・・
ガードレール風なモノが切れた辺りで西へ進みA地点にまずは向かいます
ルートマップの記述に「Aから古道が通っていて右へ・・・」となっていまして
現在位置を確認しながら進みます
進んで・・・
下りていきながら進みますと・・・
こんな所に出ました
どうやら左右に伸びるこれが古道か![]()
ここがログのA地点
右折をして進みます
進んでいくと石垣がありました
ここがログ①の石垣(9:12)
これ以降、似たような石垣がいくつかありました
ルートマップの記述では「崩落部をトラバース後、B地点から最初の尾根を下る・・・」との事
ところがB地点が分からず、ルートマップと現在位置を照らして、このように谷筋を下りていきました
ログ①にも書いてありますが、これは間違ったルートです
自分が地形図を読み間違えてしまいました![]()
ずんずん下りていき・・・
はい
行き止まり~![]()
Kさん、失礼しました
この先は多分、崖でしょうね
とりあえず戻ります
落ち葉がふかふかで歩きづらかった![]()
そりゃ、そうですよね
人が通る所ではないんだから
間違ったルートから古道に復帰
ルート確認してみると・・・
載せたログには表示されていないのですがジオグラフィカだと山の影も表示されていて
ちょっと立体的なマップ表示なんですね
ルートマップとジオグラフィカで見比べるとジオグラフィカではB地点から山の影になっているのに気付き
尾根を下るルートはここかと認識![]()
ジオグラフィカを見ながら古道を進みまして・・・
ここがログ①のB地点
ご覧のように目印の類はありません
Kさんから冗談交じりで「こっちで大丈夫~?」と言われ
自分は「今度は大丈夫っすよ~」
・
・・
・・・
多分(笑)
尾根筋を下りていくと・・・
赤テープ発見![]()
ふう、どうやら合っているようです
尾根筋を進むと段々、斜度がきつくなり真っ直ぐ下りられないなと思ったら・・・
写真では分かりづらいですが踏み跡が右へ折れてそこから九十九折になっていました
今度はこの九十九折の踏み跡を下りていきます
そこから、また尾根筋になり下りていきます
斜度はそこそこ
この辺りから水の音が聴こえてきましたが滝の姿は確認出来ず
下りていきます
やがて、滝の姿を確認![]()
「おぉぉ
」
思わず声が上がります![]()
だって滝つぼの水の青さと言ったら・・・期待に胸が高鳴ります
沢へはもうすぐ
トラバースしながら下りていき・・・
沢へ無事、着地![]()
この先を左に曲がったら魚止の滝があるはず
へつって進む前に沢の正面から確認してみると・・・
左手側に魚止の滝がありました~![]()
嬉しいことに右手には沢の出合があり、小さいながらも滝がありました![]()
まずはそっちへ行ってみよう
渡渉しながら魚止の滝を見てみると・・・
Kさんはすでに滝前にいましたw
それにしても沢の水と沢床の色のコントラストがすごいですね![]()
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対岸へ渡ると・・・
出合の小滝に到着(10:15)
これがログ①の階段状小滝
周囲の岩盤は板状摂理かな
落差は3mくらい
右岸側から
滝としては小さいけど黒い階段状の岩盤から流れるさまがなんとも味わいがあります![]()
でも、もう魚止の滝に行きたくて行きたくて・・・ちゃっちゃっと写真を撮って魚止の滝へ
振り返るとこんな光景
手前の淵は深そうだから両岸のどちらかでへつらないと行けませんが
板状摂理の岩盤なのでへつって進むにはやさしい地形
これは下流側を写したもの
赤茶けた岩盤を流れる水
くぅーー![]()
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さ、Kさんと選手交代
Kさんは「先に御滝へ向かってるね~」との事
魚止の滝の滝前
(10:22)
右岸側から
滝つぼ
オレと滝
左岸側から
左岸側からもう1枚
魚止の滝・・・落差としては5~6mといったところでしょうか
写真や動画を見ていただければ滝の魅力が充分伝わるかと思い
あえて感想は書き込まなかったけど、いやはや素晴らしいですね![]()
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周囲の景観も良くて、ここまでの疲れもブッ飛びました
このブログを見て行ったとして事故やトラブル等を起こしても当方では一切責任を
持ちませんので、全て自己責任で行動してください
追記・・・2018年の5月にこの赤川の滝群、再訪しております









































