足立区からの物体X

足立区からの物体X

ロックが好き、映画も好き。そして、たいやきが大好き♪

そんな自分は今、滝巡りにハマっています

不定期ながら訪瀑記を中心に色々と書き綴りたいと思っています

滝レポをアップしましたが、記事書き出しから1週間後のアップなので

NEW!マークがつかず、皆さんの目に留まらないかと思い

自分のブログ内にて宣伝、宣伝ニヤニヤ

 

素晴らしい滝でしたが、なかなかハードな道のりゆえ、一般的ではないですけど

ぜひ、ご覧になってくださいね音譜

 

その道中で撮ったお花カメラ

ヤマユリ・・・でいいのかな

 

 

そして、先週ですがこちらの映画を観てきました目

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

 

前作を観て、あまり好きにはならず観に行くまいと思っていましたが

(その時のブログ下矢印

 

あまりの暑さに映画館へ逃げてきましたあせる

で、どうせ観るならIMAX 3Dでしょうとなった訳です

 

前作ではクローン人間を作ってしまい、劇中ではその事への倫理観と言うか

理由付けが特に言及されておらず、どうも「やっちまった後に問題なければOKでしょ?」的な

感じで終わったのですがね

自分としては、それはいかがなものか?と思ったのでありますえー?

 

それこそ生命の神秘の冒涜じゃないですか

なにか、「こういう理由があるから仕方なく」とか、

「他に選択肢がなかったから作った」というのが

欲しかったんですよね

今作では、その事への言及はあるんでしょうか

どうなんでしょうはてなマーク

 

物語は・・・

ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが

世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。

恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、ジュラシック・パーク創設に協力した

ロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジーを守りながら、

人里離れた山小屋で暮らしていた。

 

そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。

しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、

オーウェンはクレアとともに救出に向かう。

 

一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていた

サトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。

<映画.comより>

 

・・・と、こんな展開なんですが、自分の懸念点を払拭してくれる理由はありませんでした

これは残念でなりませんショボーン

実際はこういう動きには早々起こらないと思うけど、なんだかなぁって思いました

 

物語的には、諸々と展開があり、上映時間も147分とは思えず退屈しませんでした

 

でも、どこか場当たり的で練られた展開、脚本ではなかったです

 

サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムが出てきたときは

「おぉぉ~」ってなりましたけどね

当然ですが、老けましたなニヤリ

 

今回も恐竜達が襲ってくるわけですが、火中の栗を拾いに行った訳なんで致し方ない

 

そもそもなんですが、バイオシン側の思惑とオーウェン側の隠れる理由とが一致してなくて

よくよく話せば、全然敵対することないんですよ

ここらへんも脚本の詰めの甘さが目立ちます

 

結局、事態は収拾されずに、その方向に向かっているってだけでしたね

テンポよく展開していき、見せ場もふんだん

退屈感もなく観ることが出来ますが、脚本の粗さや倫理感への答え、生命創生への責任等

ある程度答えてくれなければいけない事はすっ飛ばしていました

メッセージ性はなく、ただ恐竜達とのエンタメ映画として制作したって感じで

心には正直、何も残りませんでした

 

なので評価は65

前作は60点だったけど、退屈しなかったという点で5点プラス

なので4DXでアトラクションとして鑑賞するのが良いんじゃないですか

外観は豪華だけど中身カラッポ・・・そんな感じです

 

「シリーズの壮大なる終幕」・・・だってさうーん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nosh(ナッシュ)

 

 

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