例)
車の故障の原因究明を行っていたが、その原因がなかなか特定できないでいた。
そこに、友人から電話が入ったため作業を中断した。
その後、作業を再開したとき、車の故障原因が突然思い浮かんだ。
今やっている作業を中断されても、脳は他の作業をしたり、寝ている間も、ずっとそのことを考え続けている。
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物事に行き詰ったときは、そこから一度離れてみる。
ただし、問題にぶつかったときに、さらっと考えただけで中断したのでは、答えは出てこない。
一度とことん考えぬく必要がある。
ともあれ、脳をフルに使うことだけが、答えを出すための唯一の方法ではない。
★物事に行き詰ったときは、時間を空けることによって、脳の考える力を利用できる。