先延ばしする理由としては、ほとんどが「今すぐやる必要がない」というケースが多い。
では逆に、すぐに着手する仕事としては、緊急の仕事、納期が迫っている仕事などが挙げられる。
たしかに、緊急性のない仕事は、他の仕事でどうしても手が空かないから、後でやっても問題ないように思われる。
ところが、実際には、緊急性のない仕事は、どれも先延ばしにする習慣が身についてしまっているケースが多い。
結果的に、先送りの仕事が次から次えと増えていき、にっちもさっちもいかない状況に陥ることになる。
【改善策】
・先送りする習慣を変える
どんな仕事もすぐにやらなければ気が済まない、あるいは先延ばしにすると気持ちが落ち着かない『体質』に変える。
まず、最初は日常的に入ってくる小さなことから少しずつ変えていく。
例)
午前中に電話をかけるべき相手先であっても、すぐにかける。
メールも内容によっては、すぐに返信する。
★先送りの習慣を断ち切るためには、『小さなことからすぐにやる』を習慣化する。