SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -34ページ目

ばり



なんかずっと体調がおかしい


というか


胃だけがおかしい


連日のライブ、製作後のおつかれビールを行き過ぎたか


酒なんてなくてもいいけど、あった方がいい


旨く呑めるなら 呑んでもいい


ただ


呑んで 体調崩して おかしなことつぶやくなら 少し控えたほうがいい



今夜は渋谷アクシスにてライブ


時間あったら遊びにきてな


近日 2発 配信開始


894(MIDICRONICA) FT SAGGA PRO BY DELMONTE


”1942”


ND(FLOAT JAM) FT 716(MIDICRONICA) PRO BY DELMONTE AND SAGGA AKA ID


”PAY ME YA RENT"



どちらもかなり面白いことになっている


JACKETは勿論


YOU-SEE(FLOAT JAM) AKA SINGLES




無茶振りに次ぐ無茶振り


本当にサンクス




解けかけた雪が 排ガスまみれで止まっているビル影


街の日あたる場所は 綺麗な空気を装い 影は さらに黒さを増す


この街は 動悸が酷い


血圧高めな 街の呼吸に むせそうになりながら いつもの電車に乗り込む


そろそろ花粉の季節か、 


まあ 俺は花粉症ではないので、わからないが


電車の中で一人が


くしゅん



すると つられるように


くしゅん 


くしゅん


と そこら中でくしゃみがちらばる



だっくしゅn だあああくしゅんーーん  だーーーーあああくしゅんーー


ボスの登場だ


ボスはマスクをしている が マスクでは受け止めきれないボスのくしゃみ



しかも動きもでかい


体を海老そりし 気を貯めて 一気に 吐き出す


ばしゅうあんあんあんあんあん



すでにくしゃみではない


ボスは暴発した



俺からは5Mは離れているので 俺は安全圏にいる


電車はいつものように満員


だあくしゅん 

だあくしゅん

だあくしゅん

だあくしゅん



コンボだ



ジャンプ強パンチ しゃがみ中パンチ しゃがみ中キック 昇龍拳だ



ボスは自らピロる


とボスに気を取られ完璧に油断していた俺


ふと気付くと目の前のおじさん(目を瞑って眠っている)が


んーー って キスするみたいな顔を近づけてきた


いつも電車が揺れるポイントだ


やばい 俺とおじさんの距離2CM


このままでは おじさんのチューが俺の顔面を直撃だ


スローになる時間


間に合わない 


本能が諦める


まだ俺の反射神経だけは諦めていない


いけるか


しゅ




おじさんの唇は俺の左耳にHIT


どうにか直撃は避けたが、左耳になんともいえない 生暖かい感触が残る


ちきしょう ボスの野郎 


ボスは何も悪くないのに 俺の被害妄想がボスへ向かう


眠っているおじさんは悪くはない



そう 全ては俺の勝手な意見だ


そして それからボスがくしゃみするごとに 


いらってなる


またボスが気になりだした俺



だあくしゅん

だあくしゅん

だあくしゅん

だあくしゅん



オラ死ね

オラ死ね

オラ死ね

オラ死ね


って聞こえ出す


目の前のおじさんは相変わらずんーーだ。


何安らかな顔して、人にKISSしてんだ


こっちにもいらってなりだす


おじさんを凝視してみる



サッカーの岡田監督風のおじさん


安らかさが 俺をいらつかせている


安らかに眠るおじさん イラつく俺


インヤン


どうでもいい



だあくちゅん


何かわいこぶってんだ ボス


んーーーー



ちゅーーじゃねえ



あああ




世界はやかましいし うざったい



こんなスタートの一日



神よ


さっさとおぼせよ





ボスがおりる



んーーー



降りない




ボス降りない



神 


おぼしかけてんじゃねー



ふーー



曲つくりてえな

きり



HOTTT BLOCK お疲れ様でした。



わがまま暴れん坊のMC達を毎回管理してくれる YOU-SEE AKA SINGLES FROM FLOAT JAM


いつもありがとう!




今年は俺とDELMONTEにてむちゃ振り企画をかましていくが


まあ むちゃ振りというだけあって


俺とデルとで、トラックを造り


MCい渡す前に TWITTERに発売日がつぶやかれているというむちゃ振り


さらに毎回YOU-SEEにはそのジャケットを依頼しているから 必然的にこっちにも無茶振り



ということで



ND ( FLOAT JAM) FEAT 716(MIDICRONICA) PRO BY DELMONTE AND SAGGA AKA ID



”PAY ME YA RENT”


現在YOU-SEEのジャケ待ち(これも無茶振り)


近日配信開始



今年はFLOAT JAM、FUKK(GMP)にアルバム発売に向けて、を俺等がかなりPUSHしていく


また、同じMIDICRONICAから 


894(MIDICRONICA) FT SAGGA PRO BY DELMONTE


タイトル未定、、、、 曲は完成してるけど、、 


こちらも近々配信開始





YINGYANG アナログ ”STRAIGHT CASH" ”THANK YOU SOUL MUCH"


の宣伝としてINNOCENT BOOKに俺達のインタビューが公開開始した


http://www.innocent-book.jp/interview/interview_index.html



調子こいて話す俺だが、よくみると、ひざがずっとぴたっとくっついている、、、、


行儀がいいアラブ人みたいだな、、俺の右手も気になる、、女によっていく癖があるな、、


まあ いいか



"6FOOT7FOOT" THE MONSTERS remix by @ × @ on YANZOO TV!! 血のバレンタイン!



という事で、こちらも宜しく。この二人を俺がPRODUCEしたいな。



ということで 相方にも無茶振りを計画中



今日もいつもの電車は 魔界である


満員電車内


必死に手話を練習するおじさんが一人



訳アリなのは分かるし


手話を学ぶ事って すばらしいと思う





ここは 満員電車


資本主義が自由を換金してんだ


冤罪怖くて おやじ 固まる


PLAYBOYの広告 おやじ 固まる



こんな中で



手のひらを しゅっ しゅっ と俺の顔の前を 毛深いおじさんの手が舞う


ひら ひら たまに 親指が 俺の前髪にあたる


電車がこんでいるから おじさん 両手を指揮者みたいに挙げて


しゅっしゅ しゅっしゅ


目の前で繰り広げられる一人ジャンケン



無意識に 心の中で 俺も グーチョキパーと おじさんと 勝負しだす



おじさんの手しか見えない


レンコンのようにみえてくる



おじさんの指人形劇



なんか 洗脳されそうになる


くるくる くる ひらひら しゅっしゅっしゅ


コンナ セカイ ハ ワレワレ デ ホロボシテシマオウ


くるくるっしゅっしゅ


ワタシハ アナタノ ミライノ スガタ


くるくる ひらひら


サア ネムリナサイ



やばい 眠くなってきた





おじさん 思いっきり 左手の人差し指を 鼻につっこんだ



抜いて



ひら ひら っしゅっしゅ


やめてくれ 切れのある動きは止めてくれ



息を止める俺


何かを取り忘れたのか 再び 一指しFINGER IN


結構人前で平気で鼻をほじる人がいるが、あれは、無意識にしているのだろう


それを意識的にはっきり見ている自分は そのおじさんの無意識に恐怖する


揚げパンに変った指をおじさんはばたつかせる



俺の目の前で ティンカーベルのように粉を落としながら舞う指



NEVERLANDなんかいかねえぞ



息が苦しく 過呼吸になる



ふーー



どこからか 千の風の乗って が 音漏れしてくる



ひらひら、 はらり










なんとういう寒さだ


ここは いつからロシアになったのか



こんな日は




PARTYに限る



本日 2/12 土曜日は



渋谷 FAMILYにて



HOTTTT BLOCK



FLOAT JAM


EGO


GASHIMA


TATI


そして俺達YINGYANG


DJ TATSUTA


DJ PUNCH


DJ PINOPAZOOKA


AND SO ON




今日は 暖まり 遊びに来てくれ





主食がMACな俺


今日も地元のMACに繰り出す



たまにこのマック(英語表記疲れる)のことを書かせてもらっているが


ここのマックは色々ひどい



バーガーの包装が半分以上空いていたり


店員のおばさんのいらっしゃいませー が怖かったり



フィレオフィッシュをポテト代わりによく注文する俺


そして何故かフィレオは 3分待たされる(毎回)



もうなれたもの




今日も戦場の様に混雑しているマック


普段どおりBIG MACセットとフィレオな俺




店員(スイゼンジ ○子風 声がでかいおばさん)


いらっしゃいませー 


こんにちは 


店員

ご注文は?


えっと、--



休日くらいゆっくりしたい俺は、周りの雰囲気の関係なくまったりしていた


店員

ご注文は↑ (若干切れ気味)



んーー BIGMCと


店員

BIGMACはセットですか?


え、 なんで、 いや単品で


店員

ーーー円になります。


いや、まだ、頼むけど、、、


店員

じゃー 追加で何にしますか?


追加ってか、、 後、フィレオフィッシュ


店員

セットですね?



いや、だからセットにしたがらないでよ、 単品



店員

ーーー円になります。


いや、まだ終わってないっす、 後コーヒー と、


店員

ーーー円になります。


ふーー  あと ナゲットね


店員

何ですか? もう一度お願いします


ナゲット 1っこ



店員

一個は無いです、5個からです。


だ、か、ら、 ONE ORDERね


店員

ーーー円になります。 フィレオ 3分かかります。 コーヒーは砂糖、ミルク一個ですか。


いらないっす


店員

何? 全部キャンセル?


いや、砂糖とか、ミルクとか


店員

ーーー円になります。





なんだ この会話は



なんかすげー尋問されているようだ



おばさん店員の思い込みと違うと、ばばあ すげー嫌な顔をする


あと ケチャップ一個ね (俺はフィレオに少しつける派)


店員

ポテト?セットにするんですか?


いや だからセットとか、ポテトじゃなくて、、、


店員

ーーー円になります。





ダメだ



おばさんの後ろのキッチンは地獄なようで、


ずっとピーピー、ガシャン、ピーピー とか鳴っている



俺の注文したものが運ばれてきた


BIGMACとフィレオフィッシュとコーヒーでお待ちのお客様ーーー


はい、ケチャップ一個ね


店員

ポテトは注文したんですか? すいません


いや だから、、、




何故 ポテトとケチャップは一緒じゃなきゃならんのだ、


店員のおばさんは ケチャップ頼んでポテト頼まない奴はビール頼まず えだまめ単品頼む馬鹿と一緒だ


といわんばかりの顔している




今度は何くうかな














はぜ



この三連休の前に


突如寒波が押し寄せてきた


こんな日は無性に人肌が恋しくなる



そのせいもあってか


いや


そんなのは関係なしに


今日も電車は満員だ


蒸し風呂の様な電車に否が応でも乗り込まなければならない


人類は労働によって 心と生活の安定をはかる


人の体温で蒸された車内


ただでさえ満員で息苦しいのに 無理な暖房と厚着した人々の融合で


車内は下呂温泉だ




と いきなり俺の後頭部に何かが当たる


おじさんの腕だ


俺の頭上にある吊革に


そのおじさんは必死につかまっている


俺のことを無視して、、、



自分の体制を整えるために


おじさんは俺の後頭部に思いっきり腕をぶつけてくる



ハードジェルで固めた俺のヘアーは 猫のヒゲばりに敏感におじさんの動きを 俺に伝える


頭でおじさんの腕に2度 ガンっと あんた 邪魔だよアピールをする



通常 礼儀と常識を持っている成人なら それで腕をどけるが


この おじさんは 肘で俺の後頭部にガンと逆アピールをしてきた


しかもおじさんの荒い息遣いが俺の耳に当たる


ほほう



やるのか



やるのだな



面白い



もう一度 後頭部でおじさんの腕に一発 ガン


おじさん 先ほどより強く 俺の頭にガン



なるほどなるほど


あんたのことがよく分かった



俺の後頭部のヘアーもジェルでバリバリ 


針金状態だ


おじさんの顔の高さを踏まえ


おじさんの顔に 俺の後頭部のヘアーを突き刺す



ぶぶっぶ と おじさんの口にヘアーが入ったらしく



おじさんが俺の後頭部にぺっぺってやった


あああああ、、、、



攻撃するよりも ダメージを俺は受けた


おじさんの唾液が俺のヘアーに、、、



この攻撃はダメだ



なら




足しかない



ごちゃごちゃな足元でおじさんの足と思わしき足を、まずは軽く踏む



おじさんは動じない


違うのか


この足じゃないのか


今度は強く踏んでみた





たぶんおじさんだが、 思いっきり俺の後ろふくらはぎを蹴ってきた



かなり いてえ、、、



バッグを取られている俺にはどうすことも出来ない



おじさん 腕を伸ばしているのに疲れたのか



俺の頭に確実に腕を置いている


首が折れそうになる



いや それほどではない





今日はレコーディングなのでピースに行きたい俺



心を静める



おじさんを攻撃したことを心の中で 謝る



ガン 


まただ、おじさんの肘鉄



ガン



誰かがまた足をけってくる



さあ



俺の器はどれほどだ



最近色々やらかしたのだから、 こんな事は戒めだ



耐えろ 耐えるのだ 



はっくしょーーーん









マヨネーズの様な芳香があたりに立ち込める



横をみると 若いOLが俺のお城のおじさんをすごい剣幕で睨んでいる


彼女がモロにくらったようだ、、



被害者レベル レッドゾーン



これは 


いくしかない




俺はくるっと 180度回転し おじさんと向き合う



色がやたら黒く、しかもサロン焼けな 怪しいおやじが そこにいた



様子もおかしい



早い系か、、



無双顔している



今 おじさんの腕は俺の右肩に載っている



電車のドアとドアの間に俺達は立っている 


まるで FIGHT CLUBだ



俺は徐に おじさんの頭に腕をのせて、 座席の列と交差するようにある

少し高めの吊革を無理につかむ



あからさまに 無理な体勢をとった俺



俺とおじさんは 卍のようになっている


おじさんが電車を降りようとしだした、



俺はおじさんを通さない


どけよと 俺を力づくでどかそうとするおじさん


俺は動かない


おじさんが勢いをつけて俺を押そうとした


その瞬間



おれは ひらっと身を翻す


これは俺の得意技だ


おじさん ガンと別のおじさんにタックルをかました


かまされたおじさんが 黒おじさんを睨む 


黒おじさん 謝りもせずに電車をでようとした


かまされたおじさんが黒おじさんをちらっとみて、様子がおかしいのに気付いたのか、


駅のホームにいた駅員に声をかける



駅員が黒おじさんを追う





その後のことは分からない



俺は犯された後頭部のヘアーに念仏を唱え



これを書き始める






こういう時


おじさんに好きなだけ 後頭部に腕を載せさせてやれるだけの器をもてるように 


成長しないとダメだなって なんかへこんだ




自分の正当性を主張する事


これはアメリカにいた時に身に着けてしまった いい癖でもあるかもしれないが


本当の優しさとは なんか、主張するだけじゃない気がする



難しいな




自粛中につき、しばらくブログをアップしていなかったが、、

やはり、出会ってしまうと、かかずには入られない、、

自分のそういう所を気をつけようとしているのにだ

朝、眠い目をこすりながら朝食を取っていた所

テレビのニュース番組から

少女の胴体部分と思われる体の一部が発見されました

と 

朝一から何を報道しているのか

人が朝飯(ベーコン、エッグ)を食しているのに、、、

ベーコンが一瞬で肉の断面図に変わる、、

無駄な想像力が俺の今食したモノを、その発見されたものに置き換える

コーヒーを一杯とタバコを一本

どうにか気分も盛り返した

地元駅にはカトリック系の幼稚園から高校まで一環して教える女子学校があり、

踏み切りで、これから電車に乗り込むおじさん50人と、

これから学校に向かう、幼稚園から高校性の女子がぶつかる

爽やかな女子の間に、灰色の顔したおじさんがちらつく


交わる事に無い世界が一瞬だけ交わる



この時点で渋滞

改札抜けて、駅構内工事中に付き、さらに渋滞

電車がゆっくり到着する

電車のドアの窓にへばりつくように おばさんが外界をにらんでいる

ドアが開き、

電車に乗り込み

渋滞は完成する

目の前には、相変わらずメタリックに光るおじさんの後頭部

左には 世界が憎くてしょうがないといった顔して、空中を睨んでいる若いOL





右には 




ウッドベース、、、、、






かなりでかい

俺より余裕ででかいベースが立っていた

それを必死に支える身長150CM位の小さなおじさん

おじさん、、、

こんな時間にもってきちゃ 駄目でしょ、、

ソフトケースに包まれているが、やはりベース

肩に当たると結構痛い

周りが迷惑そうな顔をしている

が、、、

よく見ると、

周りは俺を見ている

まただ、、、

俺のベースじゃないのに

俺の風になっている

持ち主はベースに隠れている

肩に当たるから、あえて、距離を置かずにぴったりとベースにくっつく事により

肩への衝撃を減らそうとする

そして

ベースは俺のモノになる

周りの白い目が俺を刺す

こんな時間に何をもっているのか

音楽家気取りで格好つけたいのか

世間を知らない馬鹿な音楽家め

と 世界は無言で俺を罵倒してくる

ちっちゃいおじさんを見やる

なんか食っている

おじさん かつサンド食っている

俺はベースに肩をぼこられ

世間に見放され

おじさんはかつサンドを食っている

おじさんが電車をおりようとしている

がベースが邪魔でおりられない人の様に回りに写る

正義感のつよそうなガタイのデカイおじさんが俺に一言

こんなもんもってくるんじゃねーよ。みんなの邪魔だろ、わかんだろう。

どうする俺

持ち主のおっちゃんが切れだす

すいませんねー、別に何持ってても自由でしょ、こっちだって仕事なんだよ




もちろん 俺は言ってない

周りには俺が逆切れした様に見えているだろう

小さなおじさんとベースは電車を降りた

俺は残っている

電車に静寂が訪れる

誰も、あ、あれはあいつのベースじゃなかったなんて思わない

世界は再び獲物を探している









俺の右に 爆音音漏れBBOY,,,












世間はHIPHOPに手厳しい様だ



本日は渋谷@FAMILY

昨日は27DESTINYにて


DJ YUKIJIRUSHI、DJ ALOの最高のPLAYに酔いしれながら


JAY-Z等にトラックを提供している


HIROSHIMAさん と B-MONEYと色々話しが出来て刺激になった


CLOD CUT MAYAに感謝を


そひて今日は 渋谷 FAMILYにてデイイベ


2011.02.05(sat)



否+KRSK presents



エトセトラ vol.5



@club bar family



OPEN 17:00 CLOSE 22:00



¥2,000(1drink)







LIVE:



YINGYANG



キリコ(術ノ穴/AZUKI RECORD)



TAKUMA THE GREAT(forte)



冬威(X-DOPE ENT.)



Nu:Essence(GET FRESH!!!)



ダウナーズハイ



即尺モルタル(I.N.A PRODUCTION)



シマダカズユキ(I.N.A PRODUCTION)







DJ:



Ascalypso




Jaza Document(X-DOPE ENT.)



否+浮き輪



%C(Natural Report)







FOOD:



RyN&HENLY





とりあえず、待ってるよ。




欧州


自販機

自動だが ほとんどは人の作業によりドリンクを購入する

しかし

買ったドリンクを自販機の下の口から取り出す時

一体誰かクールでいられようか

ほとんどは中腰かしゃがみこんでしまう

しかも たまにドリンクが透明なプラスチック製のカバーに阻まれ なんだかノロノロする



コカ・コーラを買おうと自販機に向かう俺の前に 若干割り込む形で現れた
革靴の先の尖り以上にトゲトゲしい雰囲気のリーマン

金を入れる

カチャン

でた 一枚はみんな持っているダメな百円

彼は若干 いらってなる

ダメな百円はそのままに 別の百円投入
今度は大丈夫なようだ

で ブラックコーヒーを購入する


ガタンとドリンクが落ちる

と 尖りは いきなり靴の尖りでプラスチックカバーを蹴り上げる

カバーは一瞬開き 直ぐにバタンと閉じる

確かにストッパーなんか無いからすぐ閉まってしまう



尖りは再びカバーを蹴り上げる

ガタン バタン

尖り 何をそんなに切れている

どうせドリンクを拾う際に中腰になるのだ

自販機の前ではみな平等にスワッグは消える

だから無駄な抵抗はやめろ


尖りは二度カバーを蹴り上げ あきらめた

と ドリンクを取るとき(スワッグ0)が来た

さあ あんたのあんたらしさを見せてくれ





尖りはいきなり屈伸しだす

なるほど中腰は選ばず しゃがむ気だな

いきなりしゃがむとパキッとか 膝がなってシュールになるのを知っておるか

なかなかの強者よ


三回目の屈伸でしゃがんだ時 尖りは意を決してカバーを手で上げて 自販機の中を弄る

ドリンクを取り出す

ここまでスムース


軽いどや顔を俺に向ける尖り

ふっ


あんたのスワッグは分かったよ



カチャ


コーヒーを明け 意気揚々と引き上げてく尖り


いざ俺の番





確か


あった


ダメな百円が置き忘れられていた

きっとこいつは二度と自販機に飲まれる事は無いだろう



さて 俺の後ろにOLが待ってる



俺のスワッグはと

渋谷


デルモンテスタジオに

平日から押し掛けて


尚且つ 泊まり


翌日の事 ドンギバで

思春期真っ盛りな俺達

デルモンテスタジオを出る


外は雲一つ無い晴天




その太陽を有り難そうに

これが最後だと言わないばかりに

目を細めて 全身に陽光を浴びる白髪混じりのリーマン


浴び方が少しおかしい

両手を広げて 光を抱きしめるように

微笑みながら

陶酔している








死ぬのか?

逝こうとしていて
これが最後の太陽なのか



あんまり神々しい顔しないでくれ


心配になる








朝一で初対面のおじさんを心配しながらコンビニに駆け込む

朝一からトランスがガッツリかかっている

店員のギャル男の趣味か

弁当を買う

ギャル男がピッ

ギャル男が問う
弁当あっためましか
ましか?



ます

答える俺

喫煙所が閉まってる
知らないおじさんが俺に言う

8時からしか開かないよ 今8時5分だから後5分待ちな








時を巻き戻し者よ







人々が眠る電車に乗り込む

下り線はすいている

徐々に地元に近付く

ウナギパイみたいなトシャブツが行く手を阻む

朝一から職質されている主婦

現場に馴染めなさそうな メガネかけた小さな少年はやたら薄着だ


多摩川に太陽が跳ね返り あくまで地球も太陽の子供だと知る

どれだけ昨日寝たか分からない



ただ 気分はいつもより晴れやかだ


さて 帰宅したら

何から始めるか

謝罪




 昨日の自分のtwitter のコメントで

多くの仲間とヘッズ達に多大な心配をかけてしまい、本当に申し訳ない。
自分が酔った勢いで、何も考えず、日頃不満に思っていた事を相方にぶつけた。
今日、相方と話し合い、しっかり謝罪した。
それら俺の妄想は、俺の不安が創り出した疑心暗鬼だった。

弱い自分が創り出した、人を信じる事が出来ない弱い心が原因だった。

これほど、ヘッズ達から熱いメッセージが届くとは思ってもおらず、
10年連れ添った相方に浮気をかんぐるbitchの様な発言をし、
今は心底自分の弱さを悔やむ。
普段、そんな事など考えもしないのに、何故なら、そんな事実は無いからだ。
それが、酒に助長され、こんな公の場で何を発表したのか、その事実の重さに今更に驚いた。

俺達は解散なんかしない。

心配してくれた人々へ、本当に感謝を。

少し自粛します。

仲間内の話し合いの大切さが分かった。

まだまだ青い自分を叱責し、受け入れてくれる仲間にありがとうを。

エア


昨日は


GENERATIONZ


お疲れ様でした。



毎回、どんどん笑顔が増えていくPARTY



最高のクラウドに


最高の仲間達


誰が演者で誰が客かなんか関係なく


皆で創る 最高の思い出



笑顔のハグで心が暖まった



本当にありがとう



最高のPARTYも無事に終わり


MY YOUNG GUNZ LUXAMのLAS BOIと共に帰宅


うちの近所のマックで朝飯を食おうという事になり


いざ マックへ






朝5時過ぎから シャキシャキなおばちゃん 通称”Sオバチャン”


まあ 俺しか読んでないが



かなりテンション高めにオーダーを取ってくる


スイゼンジ OO子にすげーにているオバチャン


ハッシュポテト 3分かかりますーー


と俺等の同意も求めずに3分宣言



まあ いい


待つこと3分



幸せは 歩いてこないが 


オバチャンとポテトが歩いてきた



俺とラスと二人でそれぞれマックのトレイというかお盆を使っていたら



一個で足りるわねー


っていきなり、また、俺等の同意を求めずにお盆を一個持っていかれた


Sオバチャン 、、、



まあ いい



ふとマックを見渡せば俺等以外に客はいない



そこでふと思った


この店の向かって右半分は禁煙


左半分は喫煙


しかし その間には壁などないし


空気清浄機や空気の流れを規制するシステムなどない


ということは


ただ 横の人が禁煙、喫煙って位で、同じ部屋にいるので、あまり分煙の意味がない



つまり 禁煙の意味がない


表向きの分煙


安心感をうたう建前の保険


絶対に煙を吸うことになるのに、



禁煙という文字で まるで煙は絶対ない と言い切るような空気感


禁煙スペースとは


ここでの喫煙は禁じる が  他からの煙はしょうがいので我慢してよ的な 一方的におしつけられる

偽の安心感(この店の場合)






そこで我思ふ



まるで この世界と同じではないか



日本には戦争や飢饉はない


ただ、同じ地球上では すぐ近くの国で、それらは日常的に行われ、発生している


同じ地球内でも、日本という国内にいる安心感


他の国で起こっている悲劇は 自分に関係無いおとぎ話


横の国で戦争があっても、我知らずと思える心


しかし、しかしだ


横の国で核爆弾が爆発したら その放射能に汚染された空気は雨となり、また海からも


確実にわが国 日本へ 流れ込んでくる



この分煙と同じだ、、、



マック内で垣間見る現代日本



ならばと




この国を試したくなった



何故か禁煙席に座っている俺達


しかし 


他に客はいない


しかも、さっき話したように分煙の意味が無い店内


おもむろにタバコを取り出す俺



さあ



Sオバチャン



どうする



タバコに火をつける



煙を、禁煙席で吐き出す俺



Sが俺をみやる




何も言わない


他に客がいないから


俺の愚考を見逃している


俺のためというよりは


意味の無い分煙をいやってほど分かっている店員のあきらめがそこにあった



ルールを作っても そのルールの意味を理解しても


そのルールが確実に誰かの為になったとしても


状況とタイミングで そのルールは 存在意義を無くす




戦争と同じじゃないか



俺の煙は悠然と禁煙スペースを汚している



全ては人が作ったルール


人のものさしで測った善悪





新たな客がマックに入ってきた



Sは再び



3分待てと 客に、客の意向も聞かずに宣言している


客は無言で従う


有無を言わさぬS



アメリカだ



これはダメ、これをやれ、これが決まりで、これ要らない



相手の状況を無視して押し付ける、そいつの価値観



戦争とおなじだ



朝マックとオバチャンで見る世界の法則


遠くのほうで お盆を叩く音が聞こえる


ガン



俺が店を出るとき 


今まで見たことも無い笑顔で俺に


ありがとうございました


と叫ぶS


ルールを侵した俺を逆にリスペクトするS



戦争を肯定するアメリカ




さすが マック