つぶやきの木曜日(テツオ MADE IN SAGA) -5ページ目

甲子園

遡ること7月中旬。
実家のテレビで、佐賀県予選を観戦。

母校・伊万里高校を応援していた。

ベスト8までいくものの、佐賀代表となる佐賀学園に0―5の惜敗。

初回、1アウト1―3塁を生かせなかったのが悔やまれる。

あそこで、1点でも取れていれば・・・・・・。

高校野球は、プロ以上に1球、一つのプレーで流れが変わることが多い。

先週末の甲子園決勝。

東海大相模は1点を先制されながら、なお1―3塁。

スクイズを外したまではよかった。

捕手・大城が送った球は、三塁手の頭上を大きく越えた。

外されたものの、ランナーのリードはそれほど大きくなく、

よほどいい送球でなければ刺せなかっただろう。


このプレーでもし、アウトをとれていたら、東海大相模にもチャンスはあったかもしれない。


両校に、力の差はほぼなかったのではないだろうか。
しかし、興南の前日の勝ち方は神懸かりで、優勝する雰囲気をもっていた。

流れは、興南にあったのかもしれない。


同じ九州勢として、興南をずっと応援していた。

春夏連覇、おめでとう!

携帯が汗で故障! その三(最終編)

東京都消費生活センターに電話して、通常の使用で故障しても、

自分で使用して故障したことに変わりはないのだから、無償修理に

してもらえる可能性はゼロに近いというようなことがわかった。



いまは、異議を申し立てている状況なので、携帯の修理が保留扱いと

なっているので、早く携帯の修理を終えてほしいという気になっていた。



ショップに電話して、「有償でもかまわないので、修理を進めてください」


そう言おうかと思いだした。


でも、個人的には、メーカーは改善する義務があると思う。

だから、たとえ有償になったとしても、携帯電話会社のお客様センターに

電話して、クレームとして言っておいたほうが、のちのちのためによいと

思った。



お客様センターに電話して、伝えたことは2点。

〇通常使用しかしていないのに、汗で故障するのは、構造上の問題。

 十字キーは、メールやインターネットなどで頻繁に使用するもの。

 また、使用すると電話機に熱を帯びるため、より汗をかきやすくなる。

 だから、有償ではなく、無償での修理をお願いしたい。


〇(上と関連するが)なぜ、故障に至ったのか、その理由を知りたい。


当日は、結論が出ないとのことで、別の担当者から、翌日、連絡をもらうことで、

電話を切った。



そして、電話会社の回答は、

〇基板の腐食は、本体の奥の基板ではなく、十字キーの基板。

注)構造の専門的なことはわからないが、おそらく、十字キーを押したときに

  反応する基板のことだと思われる。


〇長く使ってもらっているので(12年以上)、今後も使ってもらえるのであれば、

 お客様センター扱いで、有償を無償にする。

 ただし、今後の使用については十分注意してもらいたい。



こうして、無償で修理をしてもらえることになった。


いちばんの決め手は、12年以上使っているという長期ユーザーにあると

思うが、だいじなのは、こちらの正当性を訴える情報の入手と、けっして、

キレずに丁寧にクレームを伝え、粘り強く交渉するということだろう。



時間給で考えれば、有償修理の場合の5000円以上の手間をかけたけれど、

精神的に納得できたので、よかった。



フォローをするわけではないが、お客様センターの初めの対応がすごくよかった。

有償になっても構わないと思ったほど。



早く、携帯が戻ってきますように。


携帯が汗で故障! その二

携帯電話が汗で故障した。(詳細は前日の日記参照)

ネットで調べると、汗が原因で故障した人が多いのがわかった。


国民生活センターのHPでは、近年、覚えがないのに故障の原因が

水没と判定され、センターに相談する人が増えているのだとか。


センターによれば、業界団体に、

「通常の範囲での使用や、原因が特定できない場合には、

消費者に一方的な負担をさせないように」

というような要望を出している。



その要望が出されたのが2年前。

しかし、引き続き、要望や交渉が続けられているものの、

判定するのはメーカー側であり、目だった改善はされていないようだ。



お客様センターに電話するのは、国民生活センターに相談してからに

したほうがよさそうだ。

センターに2日連続で電話をかけてみるものの、なかなかつながらない。


あきらめて、東京都消費生活センターにかけることにした。


こちらも混み合っている。

2回目の電話でやっとつながる。


故障にいたった経緯を説明。

親身になって、相談に乗ってくれた。メーカーに反論できる材料を得られそうだ。



と思っていたら、

「これまで、同じ内容の相談は多い。相談してくる人は、通常の範囲で

使用しているのに故障したという人。でも、浸水を判定するシールで、

水濡れがあったと判定されてしまえば、それを崩すのは難しい。

異論があれば、修理内容を書面でもらうしかない。でも、それでも、

まず、有償が無償になることはないです」


そして、あきらめ気味に、電話を切った。

無償修理は厳しいかな・・・・・・。



つづく。