オンンライン 東京都杉並区

ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ) 

大和田れいこ  です

 

 

プロフィールの続きです。

 

 

前回のお話はこちら

【プロフィール①】摂食障害からの克服

 

【プロフィール②】ヨガの師匠との運命の出会い

 

【プロフィール③】二度目のヨガスクールへの入学

 

【プロフィール④】妊娠を内緒で通ったヨガスクール

 

 

 

 

出産から一年後

 

保育園激戦区でありながら

 

幸運なことに

 

保育園に入園できることになった息子。

 

 

 

 

 

そこで、もう一度派遣の仕事を探しますが

 

まったく見つからず

 

 

 

だったらと

 

 

 

ヨガインストラクターとして

 

自分で仕事を始めることにします。

 

 

 

 

 

そこから遡ること数か月前。

 

 

 

 

ヨガスクール同期の子が

 

隣駅でアーユルベーダのサロンをオープンさせ

 

ヨガも教えているという

 

情報を聞きつけます。

 

 

 

 

 

自分でやっているってどんな感じなのだろう!

 

 

 

と興味があったため

 

早速、体験させてもらいに行ってきました。

 

 

 

 

 

そこは普通のマンションの小さな一室でいたが

 

一歩中に入った途端

 

日常から切り離されたかのような

 

隠れ家的な素敵空間になっていました。

 

 

 

また、その際にその同期の子が

 

その部屋を使っていない時間に

 

私がヨガをここで

 

教えたらいいんじゃないか

 

 

 

という提案をしてくれます。

 

 

 

 

 

その時はまだ

 

派遣社員として復職するつもりでいたので

  

 

 

派遣の仕事が落ち着いたら連絡するね!

 

 

 

という話をして別れたのですが、

 

 

 

それから数カ月、

 

ついにその時が来ます!

 

 

 

 

 

そこで私のヨガクラスを持たせてもらい

 

 

 

ヨガインストラクターデビューを

 

果たすことになります。

 

 

 

 

 

↑前にいるのが私 

 

 

 

 

 

 

 

よく言えば、慎重派

 

悪く言えば、チキン野郎

 

な私なので、

 

 

 

 

勉強はしたものの

 

恐らく自分からは

 

インストラクターとして

 

活動できなかったであろう私に

 

声を掛けて、

 

そのきっかけを作ってくれた

 

同期の子には本当に感謝です。

 

 

 

 

 

その後、

 

妊娠前の数か月だけ通っていた

 

 

内田先生のアナトミックヨガ

 

 

にもまた通い出します。

 

 

 

 

 

毎週水曜日の夜7時からだったので

 

その日は息子のお迎えを

 

旦那にお願いしていました。

 

 

 

 

ただ、

 

毎回、時間が長引いて

 

本来、8時半終わりなのが

 

1時間オーバーの9時半頃になり

 

家に着くのが11時頃になっていたため

 

 

 

旦那に

 

 

「ホントにヨガなの?!」

 

 

と変な疑いを掛けられたくらいです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、その分内容も濃くなっていました。

 

 

 

やっぱり動いている時は

 

めちゃくちゃキツイのですが

 

その後の体が、

 

 

 

疲れているはずなのに

 

嘘のように軽くなっていて

 

 

 

 

 

また、終わったあとの

 

 

「今日もなんとか生きていられた・・・」

大げさじゃなくマジでそれくらいのレベル(笑)

 

 

 

という達成感が最高に気持ちよかったです。

 

 

 

 

 

そんな生活が暫く続いた頃

 

 

 

先生がアナトミックヨガを

 

辞めるとい話が飛び込んできます。

 

 

 

 

 

その時はもうショックで

 

 

 

この先、私、どうしたらいいんだろう・・・

 

 

 

 

 

 

という思いでいっぱいでしたが、

 

 

まぁ、でもそんなこと言っててもしょうがないので

 

残された時間を大切にしながら通い続けました。

 

 

 

そして、ついに

 

最後のアナトミックヨガが始まるという時間の少し前に

 

内田先生から直々に呼び出されます。

 

 

 

 

場所はスタジオの近くにあったガスト。

 

 

 

 

向かい合わせの席に座り、

 

先生から衝撃の言葉を言われて

 

頭が真っ白になったのを

 

今でもよく覚えています。

 

 

 

 

それは、

 

先生が抜けたヨガの時間に

 

新たにクラスを担当してほしいというものでした。

 

 

 

 

 

・・・え???

 

 

 

 

私が先生の後を

 

引き継ぐの・・・???

 

 

 

 

いやいやいやいや、

 

無理無理無理無理!!!!

 

 

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー

ゲロ吐いちゃうよ。。。

 

 

 

 

 

そんなパニック状態で迎えた

 

最後のアナトミックヨガはいつにも増して

 

最高にキツかったです。

 

 

 

 

いつもは考え事をしていても、

 

終わる頃には忘れてしまうくらい

 

頭が真っ白になるのですが

 

 

 

 

先ほど聞いた先生の言葉は

 

この日ばかりは

 

 

 

 

最高強度の

 

アナヨガをもってしても

 

吹っ飛ばせないくらいの

 

衝撃的なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

 

 

 

考えに

 

考えに

 

考えた結果、、、、、、

 

 

 

 

 

ありがたく、

 

その言葉を頂いて

 

 

 

 

私は月に一度、

 

水曜日の夜7時からの時間を

 

担当させていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その当時のことはここでも書いています。

 

↓↓

挑戦した後の失敗より 何もしないことれろ

 

 

 

 

 

内田先生を訪ねて、

 

恐る恐る足を踏み入れたその場所で

 

二年後にまさか

 

自分がクラスを担当することになるなんて

 

あの頃の自分に言ったら

 

泡拭いてぶっ倒れていたことでしょう。。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから約1年半、

 

月に1度、

 

内田先生が立っていた同じ場所、

 

同じ時間に今度は私がクラスをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その間も

 

先生のヨガ解剖学の講座で

 

体の知識を沢山学ばせてもらいました。

 

 

 

 

↑講座の後、先生と

 

 

 

 

 

初めは、

 

最初に行ったヨガスクールであまりにも足りな過ぎた

 

解剖学を学ぼうと思って

 

内田先生に辿り着いたのですが

 

 

 

 

恐らく、

 

どこのスクールに行っていても

 

誰かにヨガを教えていく以上

 

その後も学び続けないといけなかったはずです。

 

 

 

 

だって、

 

人の体ってそんな短時間で学べるほど

 

単純なものではないから。

 

 

 

 

先生の下で

 

学ばせていただくようになって約4年ですが

 

まだまだ全然足りてない!

 

 

 

そして忘れてるとこも沢山ある!!(-_-;)

 

 

 

 

↑真ん中が私。

一緒に学んでいる仲間もできまた。

 

 

 

 

この先もヨガインストラクターを生業として

 

人の体に触れていく以上

 

勉強し続けていくと思うし

 

 

 

そうしないと、

 

何かしらの不調があって

 

体を変えたいという

 

希望がある生徒さんに失礼かと思います。

 

 

 

 

 

 

はじめのところで

 

最初に行ったスクールを

 

 

 

「クソの役にも立たない」

 

 

 

と言いましたが、

 

あそこに行っていなかったら

 

内田先生とは出会えていなかったかもしれないので

 

そういう意味では感謝です。

 

 

 

 

でもそれ以外のところは

 

クソの役にも立ちません。

(↑何回言うんだ)

 

 

 

 

 

もうちょい書きたいけど

 

長くなったので

 

また次に続きます!

 

 

 

え?まだ?!

 

 

 

 

 

次こそ最後!!(笑)

 

 

 

 

続きはこちら↓↓

【プロフィール⑥】体が変わって初めて分かったヨガの意味