オンンライン 東京都杉並区

ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ) 

大和田れいこ  です

 

 

プロフィールの続きです。

 

 

前回のお話はこちら

【プロフィール①】摂食障害からの克服

 

 

 

 

 

マラソンにハマっていた30代前半。

 

マラソンのシーズンは秋から春にかけてで

 

夏は暑すぎるため大会はあまりありません。

 

 

 

それでも練習をしていないと

 

すぐに体力は落ちてしまうので

 

夏場は涼しくなった夜に走るようにしていました。

 

 

 

と言っても、

 

 

東京の夏は夜でも暑い!!ヽ(#`Д´)ノ

 

 

 

 

何故か私は足の裏に熱がこもりやすく、

 

走りに行った夜の公園で靴を脱ぎ

 

水道で足を冷やすという奇行を行いつつ

 

ランニングを続けていました。

 

 

 

 

 

 

 

それでもやっぱり暑いので

 

スポーツジムに入会して

 

室内のランニングマシンで

 

走るようにしたのです。

 

 

 

 

そしてせっかく入会したスポーツジムだからと

 

ランニングマシン以外にも

 

スタジオで行っていた

 

ヨガにも参加していました。

 

 

 

 

と言っても、

 

その時はランニングマシンを使う

 

前か後にやるストレッチのような感覚で

 

特別、そのヨガによって体のパフォーマンスが上がる

 

という感じは殆どありませんでした。

 

 

 

そして、しばらくジムに通っているうちに

 

ノリノリな音楽を流しながら

 

バーベルを担いでスクワットをしたり

 

結構ハードな筋トレをしていく

 

 

ボディパンプ

 

 

というスタジオプログラムにハマりました。

 

 

 

 

 

それまでのヨガにはなかった

 

終わった後の筋肉の疲労感がたまらず

 

ヨガよりもこっちのが楽しかったくらいです。

 

 

 

また、このボディパンプを始めて

 

体幹がしっかりしてきたおかげか

 

 

 

その後のマラソン大会でも

 

自己ベストを更新することができ

 

ますます体を動かすことが

 

楽しくなってきました。

 

 

 

↑大阪マラソン

 

 

 

 

そこで、

 

体を動かすことを仕事にしたい!

 

と思うようになりました。

 

 

 

 

ヨガなら細々とだけどやっているから

 

私にも出来るかもしれない

 

という軽い気持ちで

 

ヨガインストラクターになるための資格を取ろう!

 

と思うようになったのです。

 

 

 

正直、

 

この頃はまだヨガを舐めていました。

 

 

 

 

そして、

 

たくさんあるヨガインストラクター養成学校から選んだのが

 

都内にある、とある養成所です。

 

 

 

 

そこを選んだ決め手は

 

 

費用が安かったこと、

 

 

資格を取るまでの期間が短かったこと、

 

 

 

さらに、

 

説明を聞きに行った際に講師に言われた

 

 

 

「インストラクターは自分が出来なくても、

 

生徒さんに分かるように伝えられればいい」

 

 

 

という言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今思うと、

 

 

 

はぁ?(ー’д`ー;)

 

 

 

ですが、その時は何故か

 

 

 

「そーなんだ!

 

だったら私にも出来るかもーー♡」

 

 

と思ってしまい、

 

その学校に通うことにしたのです。

 

 

 

 

そして、派遣社員を続けながら

 

週末はそのヨガインストラクター養成学校に

 

通う生活が始まりました。

 

 

 

 

そちらの学校、

 

期間は4ヵ月くらいかけて通ったのですが、

 

結論から言うと

 

 

 

完全に失敗でした。

 

 

 

 

 

費用と期間をケチったのが仇となりました。

 

 

 

高けりゃ長けりゃいいってもんでもないけど

 

ここに限って言わせてもらえば

 

それなり以下です。

 

 

失礼を承知で遠慮して言わせていただくと

 

 

 

クソの役にもたたない時間でした。

 

 

 

 

訳を言い出したらキリがないのですが

 

通っている途中から

 

ここで資格を取ったからと言って

 

 

 

人様にヨガを教えられるような自信は持てない

 

 

 

と早々に気付き

 

別のヨガインストラクター養成学校を

 

探し始めます。

 

 

 

 

この学校、

 

座学の時間は何故か

 

講師がホワイトボードに書いた文章を

 

テキストに丸写しするだけというもので

 

それ以外の説明が殆どありません。

 

 

 

 

そのため、

 

瞑想なんかやったことがない私は

 

文章で説明されてもよくわからず

 

その時の一番トップであろう講師の方に

 

 

 

「瞑想って何ですか?」

 

 

 

と聞いたところ

 

 

「テキストに書いてあるでしょ?それを読んで」

 

 

と、サラッと言われて

 

 

 

 

 

 

「あー、もうここはダメだ・・・。

 

他探そう。。。」

 

 

 

となったのです。

 

 

 

 

時間の無駄とは思いながら、

 

お金も払ってしまったことだし

 

一応、最後まで通いました。

 

 

 

 

 

その後、やっぱヨガの資格といったら

 

 

「全米ヨガアライアンスRYT200」でしょ!

 

 

 

 

 

と、素人の私でも聞いたことがあるくらい

 

有名な資格を取ろうと思い、

 

今度は、

 

その資格が取れる学校を探しだしました。

 

 

 

 

一度失敗して

 

ヨガの学校の中では安いとはいえ

 

大金をドブに捨てた身をしては

 

次の失敗は許されないと思い

 

今度は慎重に探していきました。

 

 

 

 

最初の学校の授業で

 

一番足りないと思ったのが

 

解剖学の知識です。

 

 

 

 

今思うと、

 

ほんとあれ何だったんだろうって感じだけど

 

 

 

そこでの解剖学の授業は

 

講師が自分のテキストを見ながら

 

人体模型のイラストに

 

骨と筋肉の名前を書き込んでいくだけのもの。

 

 

 

 

 

 

 

それ以下でも、

 

それ以上でもなく、

 

ただそれだけでした。

 

 

なので、

 

 

 

よし!

 

今度は解剖学をしっかり教えてくれて

 

全米ヨガアライアンスRYT200

 

が取れるところに絞って探そう!

 

 

 

と思い、

 

「ヨガ 解剖学」

 

で検索しまくりました。

 

 

 

その検索でヒットしたのが

 

今の私のヨガの師匠

 

内田かつのり先生です。

 

 

 

 

ネット情報によると

 

 

 

内田先生は鍼灸師でありながら、

 

ヨガ講師もされていて

 

インストラクター向けに

 

ヨガに特化した解剖学も教えているとのこと。

 

 

 

 

この先生、めちゃくちゃ気になる!!

 

どんな先生なんだろーー!?

 

会ってみたい!!

 

 

 

と思い、さらに調べていくと

 

毎週水曜日の夜に

 

都内の駒沢大学駅近くにあるヨガスタジオで

 

「アナトミックヨガ」

 

というクラスを行っている

 

ということがわかりました。

 

 

 

 

さっそく行ってみよう!

 

と思ったのですが

 

そのクラス、

 

何やら相当キツイことをやるようなことが書いてある。。。

 

 

 

むむ、、、

 

大丈夫かな、、、(-"-;A ...アセアセ

 

 

 

という一抹の不安を抱えつつ

 

駒沢大学のスタジオに向かったのです。

 

 

 

 

初めての本格的なヨガスタジオ

 

というだけで緊張したのですが、

 

 

これから内田先生のヨガが受けられる!

 

という喜びと期待と不安でいっぱいでした。

 

 

 

 

沢山の常連さんがいる中に混じって

 

一人、先生が来るのをマットの上で待ちました。

 

 

 

そして、内田先生が登場!

 

 

 

 

 

 

 

初めて生で見た内田先生は

 

思っていたより、

 

小柄なおじさんという印象で

 

話し方や雰囲気も柔らかく

 

少しほっとしました。

 

 

 

 

その後、

 

照明も殆ど落とした薄暗いスタジオで

 

先生のアナトミックヨガの時間が始まりました。

 

 

 

先生の声にリードされながら

 

動きだし5分ほどでもうヤバかったです。

 

 

 

え??

 

キープ長くない???

 

キツイんだけどーーー!!!

 

な私。

 

 

 

 

でも、周りの常連さんと思しき方々は

 

涼しい顔で続けています。

 

 

 

その後はもう無我夢中でした。

 

 

 

 

途中で膝を着いてお休みしながら

 

なんとか最後まで終えることが出来ましたが、

 

やりながら

 

 

 

「これ何!?

 

ヨガってこんなキツい!?

 

超楽しい!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

と興奮しっぱなしでした。

 

 

 

 

フローで動いた後はペアワークの時間。

 

 

 

この日のテーマとなったのが

 

「アド・ムカ・ブルクシャ・アーサナ」

 

壁を使った逆立ちです。

 

 

 

先ほどの疲労が残った

 

産まれたての小鹿のようにがくがくな体で

 

大人になって初めてやる逆立ちに

 

ビビりながらも

 

ふわっと足が上がったのを覚えています。

 

 

 

 

その後は、

 

やっとこさのジャバーサナ。

 

 

 

体はこれでもかってくらい

 

疲れているのだけれども

 

 

 

心は最高に満たされていて

 

フルマラソンを走り切ったあとのような

 

充足感でいっぱいでした。

 

 

 

 

そんな中、

 

内田先生のゴットハンドがやってきます。

 

 

 

先生のクラスはシャバーサナのとき

 

一人一人に頭から肩への

 

ツボ押しをしてくれるのです。

 

 

 

これが、もぉ、

 

本当に気持ちよくて

 

 

 

今でも気持ちいいけど

 

初めてのこの日は

 

それがまた衝撃的な気持ちよさで

 

 

 

こんなヨガがこの世にあったのかぁ・・・

 

 

とまさに夢見心地でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな夢のような時間が終わり

 

帰り支度をして出口に向かうと

 

先生が優しく話掛けてくれました。

 

 

 

 

ずっと会いたくて

 

ヨガ業界では凄い有名な先生なのに

 

こんな初見の私なんかに

 

声をかけてくれるってだけで

 

嬉しかったのですが、

 

 

 

初めてやった逆立ちが

 

少し怖かったという話をしたら

 

先生はとても優しく

 

 

 

「そーだったんだー、ごめんね」

 

 

と言ってくれました。

 

 

 

 

スタジオを出て、

 

感動と興奮を抑えきれず

 

駅に向かいながら

 

 

 

「私、内田先生みたいな

 

ヨガを教えられる人になりたい!!」

 

 

とそのとき強く思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に続きます!

 

 

 

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【プロフィール③】二度目のヨガスクールへの入学