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セーフティー

ご訪問ありがとうございます。

最近は日常の出来事などを色々と書いております(^^)/

どうぞよろしくお願いいたします。

今年も家庭菜園の準備にかかっております。。

 

 

先日、一坪菜園の土に石灰と肥料を混ぜ合わせ、、

 

 

簡単シンプルな、畝をふたつ用意しました。

 

 

とりあえず、毎年カゴメ社から頂いているトマトの苗を植え付けしました♪

 

 

このような感じですね。。 

 

あとは夏野菜としては、キュウリ、ナス、ピーマン、ゴーヤ、あたりを植えてみる予定です。。

 

 

体調を崩しておりました奥さんですが、少しずつ作業が出来る様になってきて一安心です。。

 

 

一足早く、菜の花を収穫できましたので、、

 

 

早速ごはんに載せて頂きました♪ からし醤油が合いますねぇー

 

 

午後からは、西側の土を掘りまして、、

 

 

こちらは、秋口に枯葉を大量に埋めておいたので、土がフカフカになっています。ミミズさんもたくさん生息してるので、ちょっと移動してもらいました(笑)

 

 

今年は、こちらには里芋を植えてみたいと思います。長く植えたままなので、西側の端の方にしようと考えたわけですね♪

 

 

話題は変わりますが、先般、2回目の備蓄米が放出されましたが、コメ価格は高値のままですね、、 5Kgで5,000円に迫るお店も少なくありません・・

 

 

備蓄米とは記載しない政府の方針のようですが、安い混合米を買ってみましたが、何か味がしないというか美味しいとは感じませんでした・・

 

 

カリフォルニアのカルローズ米でも3,680円しますね。。

一体どうすれば良いのでしょうか?

 

野菜は家庭菜園で気軽につくれますが、お米はそういうわけにはいきません・・

 

 

つい1年前までは、5Kgはこれ位のお値段でしたね、、。

多分、もうこの値段でお米を買うことはできないのだと思います。

 

理由は色々あると思いますが、国民の主食もまともに安定供給できないというのは、政府責任と言って良さそうです。

 

一抹の希望を、夏の参議院選挙にかけたいと思います!

 

ありがとうございました。

 

 

 

毎年この時期は、OA機器の入替えの季節です。。

 

昨年は、プリンタを入替えしました。

 

 

今年は、仕事で使うメインのデスクトップパソコンがちょうど10年目となり、WIN10のサポートも終わるということで、そろそろ変えようかなと思っていました。

 

 

ということで、特に機種を悩むことなく、10年前と同じドスパラ社のBTOパソコン(受注生産)をオーダーしました。

 

 

 

 

BTOパソコンって言うと、何となくお高いイメージがあるかも知れませんが、実はOffice系のアプリとか、ゲームアプリとか余計なソフトウェアは全く入ってないので、却って安価なのですよね♪

 

 

この10年間で、筐体は随分と大型化しました。。

 

 

USB口がナナメに配置されていたりして、使い勝手も良さそうです!

 

 

右が2015年に購入したRaytrecというモデルで、左が今回購入したGALLERIA というモデルです。いかに大型化したか分かります。。

 

このブランドは、ゲーミングパソコンとして有名みたいですが、私はゲームはやりませんで、専らグラフィックソフトやCADなど、仕事に使います。。

 

 

上面からみても、放熱孔が沢山開いていて、高性能化しているパソコンデバイスの冷却に一役買っているのでしょう。。

 

 

一応、中身も確認します。レイアウトは今までのモデルとそれ程変わってませんね。デザイン関連の仕事の場合は、グラフィックカードの性能がポイントですが、最新の「NVIDIA GeForce RTX 3050」ということで、よくよく働いてくれることを期待してます♪

 

 

前後の冷却ファンは「Noctua製 高耐久14cmファン」というオプション仕様へ変更してもらいました。冷却性能は良さそうですが、音がやや大きいかな、、

 

セットアップに少々手間取りましたが、何とかデータの移行を終えまして、先日より使い始めました。。

 

 

正面のLED照明、イルミネーションかな、、これは余計ですね。ゲーム用であれば良いかもですが、仕事に使うのにこんな派手な加飾は不要です(笑)

 

また10年、ほぼ毎日働いてもらいましょう! 期待をしてます‼

 

ありがとうございました。

 

3月25日のヤフーニュースで驚くような記事を見かけました。

 

【次世代研究者挑戦的研究プログラム】以下要旨です。

 

「博士課程の学生に年間最大290万円を支給する【次世代研究者挑戦的研究プログラム】(SPRING)の受給者の3割が中国人留学生で占められている実態が24日の参院外交防衛委員会で明らかになった。文部科学省幹部が自民党の有村治子元女性活躍担当相の質問に答弁した。東京大で中国人留学生の数が過去10年で3倍に急増している状況も報告され、国内最高峰の教育機関で中国人依存度が高まっている実態が改めて浮き彫りになった。」

 

つまり外国人留学生が日本の大学で幅を利かせているということでしょうか?

 

もう少し読み進めてみました。。

 

「SPRINGは2021年度に開始された同省所管の科学技術振興機構(JST)の助成制度。大学院の博士課程在籍者に対し、最大3年(4年制の場合は4年)で最大290万円を支給する。渡し切りの給付で返済義務はない。国籍要件や年齢要件は設けていない。

 

なるほど、つまり貸与型ではなく、返済義務のない給付型の奨学金のようなものなのですね! しかも年間290万円らしいです‼

 

「文科省によれば24年度の受給者は1万564人で、外国籍者は4割に当たる4125人で中国人は2904人に上る。日本人は6割に当たる6439人にとどまった。中国人留学生などのSPRINGの利用割合が公表されたのは初めてとみられる。」

 

確かに息子のいた大学でも、博士課程には留学生の方が多かったような記憶です。いや、ほとんど留学生だったかもしれません。

 

 

「有村氏がまとめた所、東京大の中国人留学生は08年度は727人、14年度は1136人、24年度は3396人だった。16年間で4・7倍に増加した形となる。全留学生に占める割合は09年度の30%から、24年度は61%と2倍に増えた。」

 

 

優秀な留学生に来てもらい日本の大学で研究して頂くことは大変良いことだとは思います。でも何だか釈然としない感はあります。

 

だって、ここは日本ですもの!

 

「ジャパンファースト」とは言わなくとも、せめて自国民の学生さんを少しでも優先とした支援をしていくことは、極々当たり前だと思いませんか??

 

「有村氏は、カナダの国公立大の留学生の学費が自国の学生の5・5倍、米国では2・9倍かかっている現状を挙げて「日本も自国の学生を重視して、外国人留学生に応分の負担をしてもらう学費設定を積極的に実施すべきだ」と訴え、「日本の学生こそわが国の宝だ。日本の学生を支援する原則を明確に打ち出すべき」と強調した。(奥原慎平)」

 

はい、この論理が普通で、当然だと思います。

 

しかし今の日本はどうでしょう。1億総貧乏になり過ぎ、とてもではないですが博士課程まで進学することなんて出来ません。

 

しかも博士号取得しても、就職ができる保証もありません。

むしろ足かせになるとか、ならないとか・・

 

上記のSPRINGは良いと思いますが、JASSO 独立行政法人日本学生支援機構では、給付型奨学金というのは学部生だけで大学院生には用意されていないのです。

 

貸与型奨学金を借りていた新社会人の若者たちは、卒業後に数百万も借金を背負うわけです。

 

我々世代よりも今の方が社会保険料などの税負担は大きいですよ! ホントに驚きますが、2倍位になってます! 

 

 

日本では次世代の日本人研究者を育てるという、国家にとって非常に大事な、1丁目1番地のことをやっていないということではないでしょうか?

 

何故か?? 私にはよく分かりません。この問いに答えられる人はいないかも知れません。多分様々な理由や事情があるのでしょう。

 

更に昨日(4月4日)のヤフーニュースでは下記のような記事を見つけました。

 

「東京大学が2027年秋に創設する5年制の新課程『カレッジ・オブ・デザイン』のトップに、学内の外国人教授を起用する方針を固めたことが3日、わかった。新課程は学部の一つとする方向で、東大の学部長に外国人が就くのは1877年の開学後、初となる。100人程度の定員の半分を海外からの留学生とし、日本人学生を含む多様な若者の学びの場となることを目指す。」

 

 

とうとう学部長が外国人の先生になるようです。しかも東大です。

 

定員の半分は留学生枠ということらしい・・

 

留学生がいないと研究室を維持できない大学も増えているという大学もあるみたいですね、、 うーん・・

 

しかしこれは、相対的に日本人の家計に占める教育費が高くなり過ぎていて、学生が大学院へこないということではないでしょうか?

 

輸出品への関税関連のニュースが飛び交う最中、複雑な思いで、この2つのニュースを拝見しました。

 

私は、留学生には来て欲しい、しかしそれ以上に、日本の学生さんには、もっと研究をしてほしい。

 

ただ、それだけです。

以前のブログで、奥さんのメニエール病について書いたことがあったかと思います。寒暖差が激しい先日、症状が悪化してしまいました、、。

 

 

かかりつけの耳鼻咽喉科へTELしたところ、「起き上がれない状態ならば119番した方が良い」とのことで、人生初の救急車を手配しました。

 

すぐに救急隊の方4人乗車した救急車が来てくれまして、奥さんが何度か診てもらっている市内の病院へ向かいました。

 

 

良く晴れた日でしたが、寒暖差があり、メニエール病でなくても体調管理が難しいですね・・

 

 

救急で担ぎこまれましたので、救急待合場で、待ちます。この間、血液・CT・レントゲン検査などでベッドに寝かされたまま何度か検査室まで行ったり来たりという感じでした。

 

 

耳鼻科の先生に呼ばれ、「奥さんですが、目の揺れが収まっていないので、出来ればこのまま入院された方が良いかと・・」ということで、急でしたがそのまま8F病棟へ移動となりました。

 

落ち着いたお若い女医さんで、救患に対しても、的確な診断だと感じました。

 

今回、差額ベッド代の必要な病室でしたが、ともかくベッドが空いていたのは幸いでした。。

 

 

気が付けば、15時過ぎており、何も食べていなかったことに気づきまして、1Fコンビニでおにぎりを頂きました。

 

 

病室のナースコールです。はい、私が20年程前にデザインをしたものですね、、 こういう時でもやはり目が行くのですね、、

 

 

同じくナースコールシステムの廊下灯と呼ばれる機器です。これも私がデザインしました。こんなときに、しかしこんな時にと思いつつ、観察してしまう自分がいました。。職業病でしょうか・・

 

 

夕方になりましたが、奥さんの方は、未だ目は閉じたままの状態でした。8Fは産科病棟で時々赤ちゃんの泣き声は聞こえますが、スタッフステーションに近い病室でしたので、とりあえず安心して帰宅しました。

 

 

こちらまで倒れてしまったら元も子もありません。こういう時こそコンビニお弁当ではなくて、あるもので、サッとつくりまして、夕飯とします。。

 

 

さて、翌日です。午前中は仕事をすすめ、午後イチバンでお見舞いに向かいます。

 

 

明るい病室で、奥さんの方も良く寝られた様子で、昨日とは見違えるほど元気を取り戻しました。さすが立川病院、良かったです‼

 

 

個室トイレの中にも、以前デザインした緊急ボタンが、、 全国の医療用施設で使っていただく商品を開発するチャンスに恵まれ、あらためて有難いことだなと思いました。。

 

 

今日も良い天気です。奥さんの体調もこのまま快方に向かってもらいたいものです!

 

 

差額ベッドの必要なお部屋は、4床室ですが、隣とのベッドの間にパーティション家具があり、目線などは気になりません。やや音はしますね、、

 

 

この日も夕方に帰宅しました。近所のスーパーマーケットで1人お買い物をして帰ります。。

 

 

さすがに疲れましたので、夕刻の割引お刺身セットを買ってきました。。お味噌汁は豆腐とシメジだったかな、簡単なのをつくりました。

 

ふたりで食べると楽しい夕飯も、ひとりでは寂しいものです・・

しかし明日退院できるかもとのことで、あと少しの辛抱かなと。。

 

 

翌朝ですが、東京は3月半ばというのに、雪となりました。。それにしても、寒暖差は勘弁してほしいです・・

 

 

こういう時は、4輪駆動仕様のクラウンが、頼りになります!

 

 

会計などを済ませ、お陰様で10時過ぎに退院手続きとなりました。

 

 

3日間お世話になった病室、、

 

 

もう来ることがありませんように・・

 

 

自宅へ戻りまして、夕方には東京も晴れてきました。。

 

 

やっぱり、ふたりで食べる食事は、格別に美味しいものです!

 

今回、大事に至らず良かったですが、原因のハッキリしない病、不安定な気象の影響も受けるので、今後も引き続き注意が必要です。。

 

 

それにしても、トヨタ救急車ハイメディック号には、はじめて乗車しましたが、普通のハイエースバンと比べ、サスペンションはフワフワとした感じで、乗り心地は悪くないと思いました。

 

しかし所詮はハイエースです。音や振動は患者さんにはツラいかも知れません。室内は広大でしたが、次期モデルはもっと配慮した方が良いでしょう。 

 

例えば、レクサスLMをベースに超ハイルーフ化して、こういう車輛こそハイブリッド運転で、静々と走らせた方が良いと感じました。

 

関税の件もあり、トヨタ社も大変だとは思いますが・・よろしくお願いいたします。

 

最後に、この度、お世話になったみなさん、大変ありがとうございました。

 

 

 

 

 

先日、アパホテルに宿泊したときの「クラウドフィット」と呼ばれるベットが大変寝心地良かったので、そのあと色々と寝具について検討しておりました。。

 

https://item.rakuten.co.jp/fachette/58-090-020/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_103_0_10000991

 

同等品はこれのようなのですが、20万円超ということで、手が届きません。。

 

そこで、お安いベッドフレームを使ってみようかと思い、調べましたところ、、

 

 

 

こちらのZINUSという聞き慣れない商品が良さそうだという結論になりました。

 

1万円ちょっとという、コストパフォーマンスが高いということも含めてですね♪ 韓国のメーカーらしいです。

 

それで新品を買ってみようと思っていたのですが、念のためにメルカリなどのフリマアプリをみたところ、いくつか出品がありまして、、

 

なんと¥1,500という破格で譲るという方がいらっしゃいましたので、購入してみました(笑)

 

郵送ではなくて引き取り限定ということでしたが、それほど遠方でもないので、取りに伺うことにしました。。

 

 

一体、どんな方が出品しているのかという、興味もあったのですね~ フリマアプリはよく使いますが、直接受け渡しは初めての経験です。。

 

 

出品者さんのご自宅マンション近くで引き渡しらしいです。。

 

 

すぐに商品を持って現れました。。意外にも、お若い女性の方で、ひょっとしたら私の娘くらいの年齢、いやもう少し上だとは思いますが、マスクをしていてよく分かりませんでした。。大変感じの良い出品者さんでしたね。

 

折りたたむとこの程度のサイズなので、リアシートに積み込みまして、持ち帰ります。

 

 

近くにUR団地がありましたので、少し休憩をしまして、戻ります。。

 

 

このような桟を縦横に組んだ鉄フレーム製でして、、

 

 

このようにゆっくりと広げますと、、

 

 

中央は固定の脚があり、前後には折り畳み式の脚があります。

 

 

事前に見たレビューにもありましたが、かなりしっかりとした作りだと思います。。使用期間も数回とのことで、痛みもありません。

 

 

都合6本の脚で支えるのですが、中央の固定脚は、床につかない設計になってまして、人が寝た際に荷重がかかると、荷重を支えるようになっています。面白いデザインだと思いました。

 

 

細い桟はやや心もとない気もするのですが、、

 

 

ダンボールなどを敷くと面として機能するので、不安感はありません。

 

 

手持ちのマットレスを置くと、このような感じとなります。

 

既に2週間ほど寝てみましたが、ダンボール無しだと、腰などの荷重がかかる部位では、桟が身体に当たり痛い感じがしました。

 

しかしダンボールを敷けば、全く問題なくなり快適です。

 

ZINUS社の専用マットレスを敷けば、ダンボールなどは不要だと思います。

 

それにしても、今回はなんせ¥1,500でしたから、ダメモトで落札したのですが、これが大変良いモノに巡り合ったようです♪

 

出品者の女性曰く、「鳥を飼っていて、ベッドの音でびっくりしてしまうので、数日で使用を止めてしまいました・・」とのことでした。

 

なるほど、寝返りをうつと、フローリング床だと少し音はでますが、絨毯の上だと問題なしですね。。

 

とりあえず良い買い物でしたので、しばらく使ってみたいと思います。

 

しかし、アパホテルのベッド「クラウドフィット」とは全然違うモノとなってしまいましたが、まぁいいか(汗)