以前のブログで、奥さんのメニエール病について書いたことがあったかと思います。寒暖差が激しい先日、症状が悪化してしまいました、、。

かかりつけの耳鼻咽喉科へTELしたところ、「起き上がれない状態ならば119番した方が良い」とのことで、人生初の救急車を手配しました。
すぐに救急隊の方4人乗車した救急車が来てくれまして、奥さんが何度か診てもらっている市内の病院へ向かいました。

良く晴れた日でしたが、寒暖差があり、メニエール病でなくても体調管理が難しいですね・・

救急で担ぎこまれましたので、救急待合場で、待ちます。この間、血液・CT・レントゲン検査などでベッドに寝かされたまま何度か検査室まで行ったり来たりという感じでした。

耳鼻科の先生に呼ばれ、「奥さんですが、目の揺れが収まっていないので、出来ればこのまま入院された方が良いかと・・」ということで、急でしたがそのまま8F病棟へ移動となりました。
落ち着いたお若い女医さんで、救患に対しても、的確な診断だと感じました。
今回、差額ベッド代の必要な病室でしたが、ともかくベッドが空いていたのは幸いでした。。

気が付けば、15時過ぎており、何も食べていなかったことに気づきまして、1Fコンビニでおにぎりを頂きました。

病室のナースコールです。はい、私が20年程前にデザインをしたものですね、、 こういう時でもやはり目が行くのですね、、

同じくナースコールシステムの廊下灯と呼ばれる機器です。これも私がデザインしました。こんなときに、しかしこんな時にと思いつつ、観察してしまう自分がいました。。職業病でしょうか・・

夕方になりましたが、奥さんの方は、未だ目は閉じたままの状態でした。8Fは産科病棟で時々赤ちゃんの泣き声は聞こえますが、スタッフステーションに近い病室でしたので、とりあえず安心して帰宅しました。

こちらまで倒れてしまったら元も子もありません。こういう時こそコンビニお弁当ではなくて、あるもので、サッとつくりまして、夕飯とします。。

さて、翌日です。午前中は仕事をすすめ、午後イチバンでお見舞いに向かいます。

明るい病室で、奥さんの方も良く寝られた様子で、昨日とは見違えるほど元気を取り戻しました。さすが立川病院、良かったです‼

個室トイレの中にも、以前デザインした緊急ボタンが、、 全国の医療用施設で使っていただく商品を開発するチャンスに恵まれ、あらためて有難いことだなと思いました。。

今日も良い天気です。奥さんの体調もこのまま快方に向かってもらいたいものです!

差額ベッドの必要なお部屋は、4床室ですが、隣とのベッドの間にパーティション家具があり、目線などは気になりません。やや音はしますね、、

この日も夕方に帰宅しました。近所のスーパーマーケットで1人お買い物をして帰ります。。

さすがに疲れましたので、夕刻の割引お刺身セットを買ってきました。。お味噌汁は豆腐とシメジだったかな、簡単なのをつくりました。
ふたりで食べると楽しい夕飯も、ひとりでは寂しいものです・・
しかし明日退院できるかもとのことで、あと少しの辛抱かなと。。

翌朝ですが、東京は3月半ばというのに、雪となりました。。それにしても、寒暖差は勘弁してほしいです・・

こういう時は、4輪駆動仕様のクラウンが、頼りになります!

会計などを済ませ、お陰様で10時過ぎに退院手続きとなりました。

3日間お世話になった病室、、

もう来ることがありませんように・・

自宅へ戻りまして、夕方には東京も晴れてきました。。

やっぱり、ふたりで食べる食事は、格別に美味しいものです!
今回、大事に至らず良かったですが、原因のハッキリしない病、不安定な気象の影響も受けるので、今後も引き続き注意が必要です。。

それにしても、トヨタ救急車ハイメディック号には、はじめて乗車しましたが、普通のハイエースバンと比べ、サスペンションはフワフワとした感じで、乗り心地は悪くないと思いました。
しかし所詮はハイエースです。音や振動は患者さんにはツラいかも知れません。室内は広大でしたが、次期モデルはもっと配慮した方が良いでしょう。
例えば、レクサスLMをベースに超ハイルーフ化して、こういう車輛こそハイブリッド運転で、静々と走らせた方が良いと感じました。
関税の件もあり、トヨタ社も大変だとは思いますが・・よろしくお願いいたします。
最後に、この度、お世話になったみなさん、大変ありがとうございました。